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(1/19)EUエコデザイン規則(ESPR)の重要ポイント、及び自社製品への適用開始までに求められる対応について

¥40,700 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2027年1月19日(火) 13:00-16:00講師:anchor合同会社 代表社員 中山 政明 氏受講料:40,700円(税込…

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日時・受講料

  • 日時:2027年1月19日(火) 13:00-16:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

anchor合同会社 代表社員 中山 政明 氏

セミナーポイント

EUの復興戦略の指針となる「欧州グリーン・ディール」の傘下で、様々な施策が動き始めています。この動向の中でも、「デジタル製品パスポート(Digital Product Passport、以降:DPP)」が製造業に関わる方にとって、大きな関心事ではないでしょうか。このDPPは、デジタル技術により、あらゆる製品を対象とし、原材料調達から生産・流通・リサイクルなどに関する一連の環境負荷情報や資源循環性に関わる情報を収納したデータベースのことです。このDPPをサプライチェーン全体で共有することが、サーキュラーエコノミー実現の中心的技術となると考えられています。
 本セミナーではサーキュラーエコノミーアクションプランの全体像を解説するとともに、その中でも関心が深い、デジタル製品パスポートとエコデザイン規則について解説します。
 また、メーカとしての関心事は、「適合性評価」の実施、「EU適合宣言書(DoC)」の作成と「技術文書」の整備だと思いますので、電気電子製品を中心としたその具体的な内容について解説します。

■受講対象 
○EUに製品を上市する、もしくは将来的にお考えのメーカの以下の業務担当者
 ・環境管理
 ・品質管理
 ・資材
 ・製品開発
 ・営業
○EU以外に製品輸出しており、EUの動向を知りたい業務担当者

■受講後、習得できること 
・ESPR、DPPの概要について理解できる。
・ESPR、DPPの最新動向を習得できる
・技術文書や適合宣言書を作成する目的・背景を理解できる。
・実例を示し、技術文書や適合宣言書を作成するためのノウハウを習得できる。

セミナー内容

第1部 EUエコデザイン規則(ESPR)のポイント
1. DPPが注目されている背景
 1.1 新サーキュラーエコノミーアクションプランの経緯
 1.2 新サーキュラーエコノミーアクションプランの概要
 1.3 持続可能な製品イニシアチブ(SPI)の概要
 1.4 サーキュラーエコノミーに関連する個別規則

2.DPPの概要
 2.1 DPPとは
 2.2 DPPの内容
 2.3 DPPに関する法整備

3.エコデザイン規則
 3.1 全体の構成
 3.2 対象・適用範囲
 3.3 用語の定義
 3.4 エコデザイン要件
 3.5 デジタル製品パスポート
 3.6 ラベル
 3.7 優先順位付け、計画、コンサルテーション
 3.8 売れ残った消費者製品の廃棄
 3.9 経済事業者の義務
 3.10 製品の適合性
 3.11 奨励金
 3.12 市場監視
 3.13 セーフガード手続
 3.14 委任権および委員会手続

第2部 電気電子製品を中心とした自社製品への適用開始までに求められる対応について
1.適合性評価手順

2. EU適合宣言

3.技術文書
 ・包装の一般的な説明とその使用目的
 ・概念設計、製造図面、部品の材料
 ・包装の仕組みと運用を理解するための説明
 ・技術仕様
 ・エビデンス、テストレポート等

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2701C4.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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