株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医薬品・医療機器で培ったノウハウを、AIで化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・機械、化粧品など幅広い産業へ。セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD を提供しています。

(12/9)生産設備等での爆発・火災トラブルの予防対策~危険現象の発生メカニズム並びにHAZOP等によるリスク洗出しと未然防止の方策~

¥45,100 (税込)
受講形式アーカイブ配信

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年12月9日(水) 13:00-16:30講師:徳竹労働安全衛生コンサルタント事務所 代表 徳竹 修一 氏受講料:45,1…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: JK-AD2612N8
Category: ,
受講形式アーカイブ配信

このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで詳細を見る・申し込む →

日時・受講料

  • 日時:2026年12月9日(水) 13:00-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

徳竹労働安全衛生コンサルタント事務所 代表 徳竹 修一 氏

セミナーポイント

■講座のポイント
 化学プラントに対して、欧米ではプロセス危険解析PHAが義務化されてきたが、その流れを受けて、セーフティ・アセスメント指針(厚労省)や高圧ガス保安法での危険源特定(経産省)に於いてPHAの実施が必要となってきた。また、2024年の労働安全衛生法改正で、化学物質管理の方針が「個別規制型」のものから「自律的な管理」へと転換された事に伴い、リスクアセスメントRAの実施&RA結果に基づいた災障害予防対策の構築が求められる事となった。一方、多くの企業で、PHAやRAに不慣れ、特に爆発火災を対象としたリスク抽出に課題を抱えている事が、生産現場からの生の声で伝わってくる。この様な状況に鑑み、1)先ず、爆発火災に繋がる異常現象の発生メカニズムを分かり易く解説し、2)異常現象が如何にして起きるかを把握出来た後、生産現場で生じ得る爆発火災リスクの各種シナリオを漏れなく洗出し、リスクの顕在化を防ぐ為の方策を、どの様に考えていくべきかを具体例に基づき解説します。

■受講後、習得できること
・化学物質を取扱う過程で、どの様にすると、爆発火災が発生するかに関して、物理化学的な現象論に基づき理解出来る。
・爆発火災を抑える為の限界条件を、どの様にして見出して行くかの方法論を習得する。
・抜け落ちなく、リスクシナリオを洗い出す為に、網羅性の高いPHA(HAZOP)を利用出来る。
・ワーストシナリオの特定により、最悪の被害影響度を生じる事象から回避する方策を判断出来る。

セミナー内容

■講演プログラム
Ⅰ.序論
1.化学プロセスでの爆発火災事故の原因
2.リスクアセスメント不備とは

Ⅱ.危険現象の発生メカニズムと未然防止の方策
1.反応暴走
 1.1 化学プラントでの“爆発”現象の典型例が反応暴走
 1.2 事例から問題点を探る
  1)何故、重大事故を起こすのか?近年の事例を見てみよう!
  2)共通的な問題点
 1.3 暴走が生じる原因:ヒートバランスの観点から考えてみると
 1.4 暴走の予防に向けて
  1)暴走リスクの要因とガイドライン
  2)危険度クラス分けと暴走シナリオ作成
  3)ケーススタディ
2.自然発火
 2.1 発火温度より遥かに低い温度で管理していても、火が出た!!何故か?
 2.2 「発火」は酸化反応の暴走と見做せる
  1)だとしたら、限界条件(発火が生じる温度)は一義的に決まってくる筈ではないのか?
  2)限界発火温度Tsi評価例
 2.3 自然発火が発端で、プラント壊滅事例も発生!
3.粉塵爆発、ガス爆発
 3.1 粉体の燃焼性、粉塵爆発への進展
 3.2 粉体の燃焼特性を考慮した実機での予防対策
  1)25kg紙袋と1ton FIBCでの相違点
  2)N2によるイナーティングだと窒息リスク有り。他に未然防止の方法はないのか?
 3.3 ガスの着火性とガス爆発予防対策
4.着火源としての静電気対策
 4.1 化学工場で起こりがちな静電気トラブル事例
 4.2 絶縁導体の形成:①台車、②作業者、など
5.危険現象の発生メカニズムと予防対策の纏め

Ⅲ.化学プラントでのリスクアセスメントに求められる事
   ~爆発火災事故の予防には設備/システムでは何が必要か~
1.国内外に於ける保安分野の行政規制動向
2.リスクアセスメントとしてのプロセス危険性解析PHA義務化
3.PHAで何を行うのか?
4.爆発火災のリスクシナリオ洗出し:各種PHA手法の特徴
5.想定外のリスクシナリオが潜んでいないか?網羅性を高める為の工夫の手立てはないだろうか?~PHAとしてHAZOPが多用される理由~
6.HAZOP概要、及び適用例、欠点等
7.ワーストシナリオを見出すために必要な事
8.PHAの効果、課題

Ⅳ.纏め

(質疑応答)

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2612N8.php)。掲載は情報機構との提携によります。

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信

レビュー

レビューはまだありません。

“(12/9)生産設備等での爆発・火災トラブルの予防対策~危険現象の発生メカニズム並びにHAZOP等によるリスク洗出しと未然防止の方策~” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です