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日時・受講料
- 日時:2026年12月9日(水) 13:00-16:30
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
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佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門)佐志田 伸夫 氏
セミナーポイント
■講座のポイント
デジタル化の進む現代社会において、データセンターは私たちの生活やビジネスの根幹を支える基本インフラとなり、DX推進の要として益々その重要性が高まっています。そのデータセンターを安定的かつ高信頼度で運転するためには専用の冷却システムが必須です。一方で消費電力や発熱量の急激な増大を背景にグリーン化の要求が厳しく、令和5年度からはデータセンター業が資源エネルギー庁の省エネ法ベンチマーク制度対象事業者となりました。さらに近年の生成AI用GPUサーバーでは高密度大容量化が著しく、その性能を最大限に発揮し、かつ、グリーン化に対応する新しい冷却システムが求められています。
本講座ではデータセンターの冷却システムの歴史を概観し、データセンターのグリーン化指標、現在使われている各種の冷却方式、高密度大容量化に対応する最新の技術トレンドを体系的に解説します。
■受講後、習得できること
・データセンターで使用されている冷却システムを包括的に理解できる。
・主要な冷却方式、省エネ手法、グリーン化指標などを体系的に学べる。
・高発熱データセンターに適応した冷却システムの最新動向を知ることができる。
セミナー内容
■講演プログラム
1.データセンター冷却の話をする前に
2.データセンターの各種冷却システム
2.1 冷却システムの変遷
2.2 主要な冷却技術
2.3 最近の冷却システムの課題
3.超大型(ハイパースケール)データセンターの冷却システム
3.1 データホールの冷却に必要な風量とその供給
3.2 大量の発熱を処理するための冷水供給
3.3 グリーン化技術(フリークーリング)
4.AIデータセンターの冷却システム
4.1 AIサーバーの発熱量と発熱密度
4.2 風冷から液冷への移行
4.3 液冷技術
4.4 DLC (Direct Liquid Cooling) 方式
4.5 CDU (Coolant Distribution Unit)
5.PUE指標とエネルギー効率の改善
5.1 PUE(Power Usage Effectiveness)
5.2 新しいグリーン化指標
6.将来の冷却技術トレンド
6.1 液浸冷却
6.2 廃熱の回収・再利用
6.3 データセンターの冷却、その先は?
(質疑応答)
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2612N5.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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