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日時・受講料
- 日時:2026年12月21日(月) 10:30-16:30
- 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
- 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円
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京都大学 工学研究科 化学理工学専攻 教授 佐野 紀彰 氏
セミナーポイント
■はじめに:
分離を目的とした吸着利用を例として、場合に応じた装置の最適設計に役立つ考え方や具体的な計算方法について解説します。
■受講対象者:
・吸着技術について基礎から習得したい方
・吸着装置、吸着剤の開発に携わっている方
・エンジニアリング関係の方
・吸着装置を使用されている方
■本セミナーで習得できること:
・吸着メカニズム、技術の基礎
・吸着による分離の評価法
・吸着の利用に関する注意点
・吸着装置設計の考え方
・吸着装置の最適化の考え方
など
セミナー内容
1.吸着技術の基礎
1-1.吸着利用の現状
1-2.吸着メカニズムに関する基礎
1-3.吸着剤に関する基礎
1-4.吸着装置に関する基礎
2.吸着装置設計の基礎
2-1.吸着平衡と脱着
2-2.吸着等温線
2-3.代表的な吸着モデル
2-4.吸着速度の定式化
3.回分吸着装置の設計理論
3-1.吸着時間の予測
3-2.多回操作
4.固定層吸着装置の設計理論
4-1.破過曲線
4-2.吸着圏と定形濃度分布
4-3.吸着圏長さの計算
4-4.破過時間の計算
5.吸脱着システム
5-1.圧力スウィング吸着
5-2.温度スウィング吸着
5-3.エレクトロスウィング吸着
6.クロマトグラフィーによる分離
6-1.理論段数
6-2.理論段数の向上
7.総括:吸着装置の最適設計のポイント
7-1.吸着剤特性のポイント
7-2.吸着装置特性のポイント
7-3.操作条件のポイント
<質疑応答>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261231.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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