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(1/29)EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の概要・最新動向と、技術文書・EU適合宣言(DoC)作成における要点解説

¥35,200 (税込)

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2027年1月29日(金) 13:00-16:00会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室講師:anchor合同会社 代表社員…

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日時・受講料

  • 日時:2027年1月29日(金) 13:00-16:00
  • 会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室
  • 【会場受講又はオンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 35,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 24,200円
  • 【会場受講又はオンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

anchor合同会社 代表社員 中山 政明 氏

セミナーポイント

EUの包装・包装廃棄物規則(Packaging and Packaging Waste Regulation:PPWR)は、2026年8月12日から適用され、EU域内だけではなく、将来的には世界のスタンダード的な規制になってくことが予想されます。PPWRは包装材に「サステナビリティ要件」を要求していることが特徴の1つと言えますが、表示義務を始めとして、事業者に数々の義務を要求しており、EUに上市するメーカはそれらの義務に準拠する必要があります。
 本セミナーでは、メーカとしてPPWRに準拠するにはどのような対応が必要かという視点で、PPWRの要求事項を解説します。
 また、メーカとしての関心事は、「適合性評価」の実施、「EU適合宣言書(DoC)」の作成と「技術文書」の整備だと思いますので、その具体的な内容について解説します。

■受講対象 
○EUに製品を上市する、もしくは将来的にお考えのメーカの以下の業務担当者
 ・環境管理
 ・品質管理
 ・資材
 ・製品開発
 ・営業
○EU以外に製品輸出しており、EUの動向を知りたい業務担当者

セミナー内容

第一部:EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の概要・最新動向
1. PPWR制定の背景
 ・サーキュラーエコノミー
 ・EPR(拡大生産者責任)
 ・国際プラスチック条約
 ・情報伝達

2.PPWRの概要
 ・PPWRの概要

3. PPWR要求事項への対応
 3.1 サステナビリティ要件
 ・包装に含まれる物質に関する要求事項
 ・リサイクル可能な包装
 ・プラスチック包装の最低リサイクル率
 ・プラスチック包装におけるバイオベース原料
 ・堆肥化可能な包装
 ・包装の最小化
 ・再利用可能な包装
 3.2 ラベリング、マーキングおよび情報要件
 ・包装のラベリング
 ・包装廃棄物回収用の廃棄物容器のラベリング
 3.3 事業者の義務
 ・メーカ
 ・包装または包装材料の供給者
 ・公認代理人
 ・輸入者の義務
 ・ディストリビューターの義務
 ・フルフィルメント・サービス・プロバイダーの義務
 3.4 包装および包装廃棄物の削減義務
 ・過剰包装に関する義務
 ・特定の包装形態の使用制限
 ・再利用可能な包装に関する義務
 3.5 生産者登録と拡大生産者責任
 ・生産者登録
 ・拡大生産者責任

4.PPWRの最新動向

第二部:技術文書・EU適合宣言(DoC)作成における要点解説
1.適合性評価手順

2. EU適合宣言

3.技術文書

 ・包装の一般的な説明とその使用目的
 ・概念設計、製造図面、部品の材料
 ・包装の仕組みと運用を理解するための説明
 ・技術仕様
 ・エビデンス、テストレポート等

Q&A

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC2701D7.php)。掲載は情報機構との提携によります。

追加情報

受講形式

ライブ配信, 会場受講, 見逃し配信

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