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日時・受講料
- 日時:2026年12月14日(月) 10:30-16:30
- 【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
- 【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
株式会社ハトケミジャパン 代表取締役 宮地 繁樹 氏
セミナーポイント
■はじめに:
SDSを正しく理解、作成する為にはGHSの知識が不可欠である。特に混合物のGHS分類については、クラス毎に定められている分類ルールを知っておく必要がある。本講座では、GHSの基礎を説明すると共に、混合物の分類ルールについて、クラス毎に、豊富な実例を用いながら説明する。
■受講対象者:
・SDSを作成している方、及び、今後、SDSを作成する予定がある方
・SDS担当部署の管理者
・労働安全衛生法に定める化学物質管理者
・SDSを用いてリスクアセスメントを実施している方
・GHSに興味がある方
■必要な予備知識:
特にありません。
■本セミナーで習得できること:
・GHSの基礎
・GHSとSDSの関係
・混合物のGHS分類の方法
など
セミナー内容
1.GHSの概要
2.GHSのクラス
3.GHS分類に関する情報の入手
4.混合物分類の考え方
5.健康有害性における混合物分類の考え方
・急性毒性
・皮膚刺激性/腐食性
・眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
・感作性(呼吸器、皮膚)
・生殖細胞変異原性
・発がん性
・生殖毒性
・特定標的臓器毒性(単回ばく露)
・特定標的臓器毒性(反復ばく露)
・誤えん有害性
6.環境有害性における混合物分類の考え方
・水生環境有害性 短期(急性)
・水生環境有害性 長期(慢性)
・オゾン層への有害性
7.物理化学的危険性における混合物分類の考え方
<質疑応答>
<会場受講の方:講師との名刺交換(ご希望の方のみ)>
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC261227.php)。掲載は情報機構との提携によります。
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