株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/19)化学工学の基礎と化学プロセス設計セミナー2027<生成AIの活用を含む>

¥55,000 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月19日(火) 10:00-17:00
  • 講師コムテック・クウェスト 代表 小林 幸博 氏
  • 受講料55,000円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月19日(火) 10:00-17:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 55,000円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 44,000円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 60,500円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 49,500円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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■講座のポイント
 本講座は、化学プラントのプロセス設計について、化学工学の基礎からPFD・P&ID、詳細設計、生成AI活用までの全体像と相互のつながりを体系的に理解するための入門講座である。物質・熱収支、平衡、反応、移動現象、単位操作は、個別の詳細計算ではなく、プロセス設計のどこで用いられるかに重点を置く。共通の簡単なプロセス例を用いて、設計条件からPFD、P&IDおよび各専門分野へ情報を展開する流れを説明する。さらに、生成AIによる情報整理、計算・文書作成の代表例と、技術者による検証、機密情報の取扱いなどの留意点を紹介する。詳細事項は配布資料で補完する。

■受講後、習得できること
・化学工学の主要概念が、プロセス設計のどの場面で用いられるかを理解できる。
・設計条件から物質・熱収支、PFD、P&ID、詳細設計へ展開する一連の流れを説明できる。
・PFDおよびP&IDに示される主要な設計情報を読み取り、その役割を理解できる。
・機器、配管、計装・制御、ユーティリティ設計へ伝達すべき情報と整合確認の要点を把握できる。
・生成AIを適用できる業務を見極め、出力結果の技術検証と機密情報管理の必要性を理解できる。

■講演中のキーワード
・化学工学
・プロセス設計
・物質収支・熱収支
・PFD・P&ID
・生成AI活用

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. 化学工学の基礎知識とプロセス設計との関係(10:00~10:50)
 1.1 プロセス設計における化学工学の役割と全体像
 1.2 物質・熱収支、平衡、反応、移動現象、単位操作の設計上の位置付け(詳細計算は除く)

【休憩】10:50~11:00(10分)

2. プロセス設計の基本と設計業務の流れ(11:00~12:00)
 2.1 設計条件、Design Basis、原料・製品仕様の整理
 2.2 簡単なプロセス例によるフロー構築と物質・熱収支の考え方
 2.3 プロセス計算結果から機器仕様・設計条件へ展開する流れ

【昼休み】12:00~13:00(60分)

3. PFDの読み方とプロセス設計(13:00~14:10)
 3.1 PFDに示される機器、流体、運転条件および主要制御情報
 3.2 共通プロセス例によるPFD作成とHeat & Material Balanceとの対応
 3.3 Equipment Listとの整合確認および設計条件変更時の影響把握

【休憩】14:10~14:20(10分)

4. P&IDの読み方と詳細設計への展開(14:20~15:30)
 4.1 共通プロセス例によるPFDからP&IDへの展開
 4.2 制御、安全、アラーム・インターロックの代表的な設計例
 4.3 起動・停止、異常時対応および保守性を考慮する設計上の視点
 4.4 機器・配管・計装・ユーティリティ部門への情報伝達と整合確認

【休憩】15:30~15:40(10分)

5. 生成AIのプロセス設計への活用入門(15:40~16:30)
 5.1 情報抽出・整理、計算補助、文書作成の代表的な活用例
 5.2 AI出力の技術検証、誤りへの対応、機密情報取扱いの留意点

6. 総括・質疑(16:30~17:00)
 6.1 化学工学、PFD・P&ID、詳細設計、AI活用のつながりの整理
 6.2 質疑応答および実務で継続して学ぶべき事項の確認

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

コムテック・クウェスト 代表 小林 幸博 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信