株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/18)医薬品製造管理におけるクオリティカルチャーの考え方と醸成のさせ方

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月18日(水) 13:00-16:30
  • 講師アクチュアライズ株式会社 事業開発部 部長 廣瀬 正明 氏
  • 受講料45,100円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月18日(水) 13:00-16:30
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで申し込む →

近年、医薬品業界において品質不祥事が後を絶ちません。その背景には、単なる「知識不足」や「個人の過失」にとどまらず、納期・コスト・コンプライアンスの板挟みによる構造的圧力や、組織風土に起因する根深い問題が存在しています。規制当局もまた、従来の形式的なGMP遵守から「組織の品質文化(クオリティカルチャー)」の評価へとパラダイムシフトを遂げています。
本講座では、コンプライアンスを形骸化させず、現場が自発的に正しい行動を選択できる「クオリティカルチャー醸成の具体的なアプローチ」を体系的に解説します。机上の空論で終わらせず、組織デザイン、データインテグリティの仕組みづくり、そして「心理的安全性」の正しい理解に基づく現場展開まで、明日から実務に活かせる知見とアクションプランをお届けします。

■受講対象
・医薬品製造業における品質部門担当者・責任者、製造部門担当者・責任者
・医薬品製造業における教育担当者・責任者
・医薬品製造販売業における品質部門、薬制部門、調達部門

■受講後、習得できること
・品質不祥事の構造的原因
・実効性のある組織設計(「独立性」と「協働」の両立と経営陣の関与)
・仕組みによるガバナンス
・現場を変えるリーダーシップ

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1 クオリティカルチャーとは
 1-1終わらない品質不祥事と「知識不足」以外の要因
 1-2納期・コスト・コンプライアンスの板挟みによる構造的圧力の増大
 1-3規制当局のパラダイムシフト
 1-4クオリティカルチャーの本質

2 GMPコンプライアンスを担保する組織体制
 2-1「独立性」と「協働」を両立する組織デザイン
 2-2経営陣を巻き込む「ガバナンスとエスカレーション」
 2-3「無理を生まない」リソース配分と変更・逸脱管理プロセス
 2-4データインテグリティ(DI)を「仕組み」で担保する設計

3 クオリティカルチャーを育むリーダーシップと現場展開
 3-1心理的安全性の誤解と真解
 3-2行動変容を生み出すアプローチ
 3-3QAリーダーが明日からできる「具体アクション例」

4 自社のカルチャー分析と明日からできる対策の立案
 4-1報告・コミュニケーションの変容 心理的安全性を高める
 4-2業務・環境の改善 「守れないSOP」をゼロにする
 4-3制度・風土の強化 正しい行動を「承認・定着」させる

5 まとめ

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

アクチュアライズ株式会社 事業開発部 部長 廣瀬 正明 氏

講師紹介

1987-2022 田辺三菱製薬株式会社(現田辺ファーマ株式会社)(創薬/バイオ、品質保証、サプライチェーン)
2022-2025 ネクスレッジ株式会社(コンサルタント)
2022-   アクチュアライズ株式会社(事業開発、アライアンス)

■専門・得意分野
・医薬品の品質保証
・医薬品製造におけるCMO管理、サプライヤ管理
・遺伝子組み換え技術を用いた機能性蛋白質・抗体の創製

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信