このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
日時・受講料
- 日時:2026年12月17日(木) 13:00-16:00
- 会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第1特別講習室
- 【会場受講】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年12月17日(木) 13:00-16:00会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第1特別講習室講師:Bプランナーズ 豊浦…
このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
Bプランナーズ 豊浦 基雄 氏 (株式会社イナホ 営業 顧問)
■講座のポイント
医薬品包装は、2021年の電子添付文書制度、2022年のバーコード表示義務化に続き、医薬品包装は大きな転換点を迎えています。昨今のバーコード誤表示問題や政策研究による「GS1データマトリックスの採用」「麻薬・向精神薬のシリアル表示」「調剤包装単位への変動情報表示」といった提言など、最新動向への理解は不可欠です。 また、医薬品卸や800超の医療施設で進む、冷蔵品へのRFID(再剥離ラベル)活用も見逃せません。本セミナーではGS1の基礎やトラブル対策から、これら次世代技術の活用までをわかりやすく解説します。さらに、AI画像認識技術などの自動認識技術の進展や、医療DX・物流DXの動向、現場での具体的な活用事例にも触れ、医薬品・ヘルスケア製品における今後の自動認識技術の活用を考えます。
■受講後、習得できること
・GS1バーコード(GS1データバー)の基礎知識
・GS1バーコード(GS1データバー)のトラブル事例と事前対策
・GS1データマトリックスの基礎知識と印字・検査・読取方法
・RFIDの基礎知識と医療現場での運用事例
・製薬企業・医薬品卸・医療現場のDX (AI)の活用事例
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律」(令和元年法律第63号)
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(昭和35年法律第145号)第68条の2の5の規定
「医療用医薬品を特定するための符号の容器への表示等について」(医政産情企発0913第1号、薬生安発0913第1号
■講演中のキーワード
GS1データバー、GS1データマトリックス、RFID、バーコード誤表示、GS1、AI画像認識、自動認識技術、医療DX、物流DX、バーコード品質管理、トレーサビリティ
はじめに
自己紹介
ヘルスケア製品(医療用医薬品・OTC・サプリメントなど)を取り巻く最新動向
最近の医療DX、物流DX
本講演で押さえるべき最新トピック
第1章 自動認識とデータタギング
自動認識の定義:バーコードから生体認証まで
自動認識の活用:製品の種類識別から個体識別まで
バーコード vs. RFID : 戦略的選択
AI・画像認識技術など自動認識技術の最新動向
バーコード・RFID・AIの使い分け
第2章 バーコードの基礎知識
バーコードの基本構造:シンボルの分解
バーコードの種類
医薬品業界におけるバーコードの展望
現場で起こりやすいバーコード運用上のトラブル事例
バーコード運用で相談の多いポイント
第3章 RFIDの基礎知識
コア技術
タグの周波数
リーダー/ライター、アンテナ
RFIDの特徴
RFIDの課題
RFIDサイトサーベイ
RFIDの実績:試薬管理
RFIDの実績:冷蔵医薬品の管理
RFIDの今後
第4章 バーコード生成と印字方式
最適な印字方式の選択:比較分析
熱転写方式の消耗品の考慮事項
感熱方式消耗品の考慮事項
インクジェット方式と消耗品の考慮事項
レーザ方式と消耗品の考慮事項
基材と消耗品の考慮事項
解像度と密度(dpi)
バーコードの生成
第5章 バーコード品質管理の重要性
バーコードリーダとバーコード検証器
バーコード検証規格の解読:ISO/IEC 15416・15415
バーコード検証事例
検証方法:オフライン検証(サンプリング)vs. インライン検査
バーコードの適格性評価
発生しがちな表示・読み取りトラブルと原因・対策
AI・画像認識技術を活用した検査・品質管理の事例
第6章 GS1の基礎知識
GS1総合仕様書
GS1標準バーコード
GS1アプリケーション識別子
チェックデジットの計算方法
GS1データバー限定型
GS1データバー二層型
GS1データバー合成シンボル
GS1データマトリックス
EAN(JAN)シンボルの標準サイズ
目視可能文字(HRI)
ITFシンボル
GS1-128
医療用医薬品の表示
第7章 スマートフォン・電子添付文書・デジタルの活用
GS1 Japan Scan
添付文書閲覧アプリ「添文 ナビ®」
第8章 ヘルスケア製品(医療用医薬品・OTC・サプリメントなど)における
包装の最新動向と今後の展望
JANコードの限界
GS1 データマトリックス
GS1 Digital link
最近の現場相談・導入事例から見る自動認識技術の課題と対応
医療DX・物流DXと自動認識技術の今後
参考
医療用医薬品のトラブル事例
次世代の医薬品包装と現状の課題
補足資料
GTIN
GS1識別コード
アプリケーション識別子
FNC1
GS1-128
2次元シンボルの基礎知識
データマトリックスの基礎知識
QRコードの基礎知識
2次元シンボルの検証
出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AA261282.php)。掲載は情報機構との提携によります。
| 受講形式 | 会場受講 |
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