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(12/15)化粧品・医薬部外品に関わる法規制・製造承認申請の基礎~薬機法上の位置付けから承認・届出、外原規・日本薬局方と今後の動向まで~

¥50,600 (税込)
受講形式会場受講

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年12月15日(火) 10:30-16:30会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室講師:帝京科学大学 生命環…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年12月15日(火) 10:30-16:30
  • 会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第2特別講習室
  • 【会場受講】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

帝京科学大学 生命環境学部 元 教授 東京バイオテクノロジー専門学校 講師 (一社)医薬品適正使用・乱用防止推進会議 副代表理事 小島 尚 氏

セミナーポイント

■講座のポイント
本セミナーは化粧品や医薬部外品の定義・法規制などの基礎から製造承認申請における規格設定、申請資料の基本的な考え方まで、実務で必要となる考え方を体系的に整理します。
2021年の医薬部外品原料規格(外原規)改正に加え、日本薬局方第19改正(日局19)が発出され、規格や試験法に関する最新動向への対応が求められています。
本セミナーでは、日局19および医薬部外品原料規格2021(外原規2021)のポイントを確認し、規格・試験法をどのように承認書作成へ活用するかを解説します。
また、製造承認書の構成や記載上の基本的な考え方、申請区分による違い、別紙規格の考え方について、PMDAの照会事項・指摘事例を踏まえて整理します。法規制や公定書を理解するだけでなく、「どの規格項目を設定するか」「その根拠はどう考えるか」「申請資料にどのように反映するか」といった、実務上の判断につなげることを重視します。
化粧品・医薬部外品の法規制を基礎から確認したい方に加え、製造承認書作成・確認や規格設定に携わる方が、関連通知・ガイドラインを実務で活用するためのポイントを学べる内容です。

■受講後,習得できること
・医薬部外品原料規格および日本薬局方(日局19)を踏まえた規格設定の考え方とその利用
・医薬部外品(原料・製剤)における規格項目の設定手順と判断のポイント
・製造承認申請資料および別紙規格における基本的な記載事項
・PMDAの照会事項・指摘事例を踏まえた申請対応の考え方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬部外品原料規格2021(外原規)
・第19改正日本薬局方
・外原規原案作成要領
・衛生試験法注解2020

■講演中のキーワード
外原規、日局19、PMDA、承認申請、照会事項、申請資料、規格及び試験法、規格設定、別紙規格

セミナー内容

第1部 化粧品・医薬部外品の法規制と承認申請の基礎整理
 第1章 化粧品・医薬部外品に関する基本知識
  1.化粧品・医薬部外品とは何か(薬機法を含めて)
  2.化粧品・医薬部外品(医薬品との類似性を含む)の法的根拠
  3.承認申請から見た化粧品・医薬部外品の違い
  4.医薬品的な部外品と化粧品的部外品の共通点・相違点

 第2章 製造承認書作成に活かす公定書の読み方・使い方
  ~日局19改正を踏まえて~
  1.局方の読み方と活用
  2.日局19改正のポイントと実務への影響
  3.通則(化粧品・部外品における基本的な考え方)   
  4.一般試験法(標準的試験法の活用)
  5.規格設定・承認書作成時に参照する公定書・通知・ガイドラインの使い分け

第2部 製造承認書の作成・基礎
 第1章 医薬部外品原料規格2021
  1.旧外原規(2006)から新外原規2021への改正ポイント
  2.外原規と局方との共通点とその違い
  3.製造承認書作成の基本としての外原規活用
  4.外原規2021など今後の改正動向を踏まえた考察

 第2章 規格・試験方法設定の考え方と実務
  1.化粧品原料となる医薬部外品(原料)の規格項目設定
  2.薬用化粧品や指定医薬部外品(製剤)の規格項目設定
  3.第19改正日本薬局方および外原規原案作成要領の活用
  4.規格設定の根拠の示し方と規格・試験法に関する考え方

第3部 医薬部外品(原料・製剤)の製造承認書作成の実際
 第1章 医薬部外品・製剤の製造承認書
  1.製造承認書の構成と必要となる書類
  2.申請区分による相違と共通する必須書類
  3.審査当局(PMDA)が求める記載と不備事例
  4.モックアップや行政が求める規格項目に係る記載方法

 第2章 医薬部外品の製造承認書作成における留意点と参考
  ~規格の決め方と各試験方法の目的~
  1.PMDA指摘・照会事項に学ぶ規格設定のポイント
  2.海外メーカー原料の規格設定上の注意点
  3.参考になる関連通知やガイドライン

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AA261281.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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受講形式

会場受講

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