第1期受講(2026年8月19日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫化学物質ユーザーのための研究開発&生産現場の化学物質管理とコンプライアンス

¥92,400 (税込)
  • 開講日2026年8月19日
  • 主催サイエンス&テクノロジー(株)

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開講日2026年8月19日
受講料(税込)92,400円 (税込) [ポイント還元 4,620ポイント~]
定価:本体84,000円+税8,400円
主催サイエンス&テクノロジー(株)

東京科学大学 産学共創機構 技術プロモーション室 リサーチ・アドミニストレータ―(上席URA) 日置 孝徳 氏 【元富士フイルム(株)研究担当部長、 安全性評価センター長】 【コネクトらいふ行政書士事務所 代表 を兼務】 [専門] 化学物質管理/化学物質法規制/有機化学/ライフサイエンス研究管理/行政手続 【講師紹介】

テーマ1:映像時間 約2時間1分 化学物質を利用する現場における義務と関連法規 化学物質ユーザーが知っておくべき、化学物質法規制と関連するコンプライアンスに関する基礎知識を学ぶ。 1.化学物質法規制の背景・目的 1.1 なぜ化学物質の規制が必要なのか〜事故事例〜 ・化学物質の危険有害性(ハザード) ・化学物質の利便性と危険有害性 ・化学物質による事故 1.2 化学物質はどのような考え方で規制されているのか ・化学物質のリスクとは ・化学物質のリスクの有無 ・リスクベースの化学物質管理 1.3 化学物質に国境はない ・リオサミット/世界サミット ・SDGsのターゲット 1.4 化学物質のライフサイクル ・化学物質のライフサイクルと法規制 ・化学物質と成形品 2. 化学物質法規制の全体像 2.1 日本の化学物質法規制 ・日本の化学物質法規制の有害性/ばく露分類 ・代表的な化学物質法規制の概要 ・「規制」と「人や環境への影響の発生」との関係 ・既存化学物質と新規化学物質 ・法律の基本的事項 2.2 海外の化学物質法規制 ・化学物質に関する条約 ・各国・地域の化学物質法規制 ・EUの規制 ・米国の規制 2.3 法規制を超えたコンプライアンス ・法規制と自主的管理 ・コンプライアンス ・動物倫理 3. 化学物質を安全に取扱うための基礎知識 3.1 化学物質にはどのような危険有害性があるか ・化学物質の危険有害性(ハザード)の種類 ・危険有害性データの信頼性 ・代表的な危険有害性試験(安全性試験) 3.2 化学物質を安全に取扱うためにはどうすればよいか ・化学物質を取扱う前の情報収集 ・危険性の高い化学物質を安全に取扱うためには ・有害性の高い化学物質を安全に取扱うためには ■演習問題■ 【ポイント】 全体への導入となるテーマ1では、化学物質はライフサイクルや、単一の化学物質、混合物、成形品と形を変えてることに沿って規制されていることや、化学品と成形品で法規制や管理方法が異なる事も解説。憲法、条約、法律、命令(政令、省令)、条例などの法の種類もテーマ1で整理しています。「化学物質法規制の全体像」では安衛法、毒劇法、消防法、廃棄物処理法、高圧ガス保安法、外為法など、特にユーザーが注意したい法規制の立ち位置を確認し、目的や特徴・対象などを紹介し、テーマ2,3の学習につなげていきます。ユーザーとしても、概略だけは押さえておきたい化審法、化管法や大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法もここで簡単に概要を紹介します。日本以外にも目を向け、化学物質に関する代表的な条約と各国・地域の代表的な化学物質法規制を紹介し、特にデファクト・スタンダードとなっているEUの規制と、米国規制の特徴的な部分は少し丁寧に解説します。「3. 化学物質を安全に取扱うための基礎知識」では、化学物質を利用するには、危険有害性やその性状や法規制など事前情報収集が必要なこと、種々ある危険有害性データの信頼性にも違いがある事などを解説しテーマ2への導入としています。 テーマ2:映像時間 約1時間59分 化学物質を適切に取扱うための基礎知識 化学物質の危険性と有害性を知り、適切に取扱うための方法を学ぶ。 1. 化学品の危険有害性の分類・表示方法(GHS) 1.1 化学品のラベル表示により情報を入手する ・ラベル記載内容 ・ラベル記載項目(詳細) ・ラベル表示内の絵表示(GHS) ・法規制毎のラベル表示に追加する項目 1.2 化学品のSDS(安全データシート)により情報を入手する ・SDSによる情報伝達の流れ ・SDSの内容 ・SDS記載項目(詳細) ・SDS を作るかどうかを決定するための閾値 ・日本の法規制のSDS提供・ラベル表示義務(まとめ) 1.3 化学品の危険有害性の国際的な分類方法を知る ・GHSとは ・危険有害性クラス ・混合物のGHS分類 2. 化学物質のリスク評価 2.1 化学物質のばく露の指標 ・化学物質のばく露経路 ・作業環境の化学物質濃度の測定 ・ばく露基準値 2.2 化学物質のリスク評価手法 ・リスク評価の手順 ・リスク評価手法 ・【1】リスク評価(推定法) ・【2】リスク評価(実測法) 2.3 安衛法におけるリスクアセスメント ・義務化(2014年法改正) ・リスクアセスメントの内容 ・支援ツール ・特別規則(有機則、特化則など) ■演習問題■ 【ポイント】 テーマ1から続いて、危険有害性を把握するためにラベル表示・文書交付(SDS)や仕組み(GHS)が重要なことから解説、情報を受ける側となることが多い、ユーザー視点の順番で解説し、SDSラベルとテーマ4で解説するchemSHERPAの違いも紹介します。SDS記載項目(詳細)ではポイントを絞りながら、多々ある記載項目の何に注意して見ればよいのと言ったコツも交えて解説します。「同じ物質でも分類が異なることがある?」「混合物の場合はどうなっているの?」などGHS分類やSDSラベルでのちょっとした疑問解消へのヒントも散りばめられています。「2. 化学物質のリスク評価」は実際に化学物質を使用している現場(化学物質と人などが接触(ばく露)する現場)の人にとっては重要となる、リスクの見積もり方なども丁寧に解説していきます。 テーマ3:映像時間 約2時間 安衛法・毒劇法・消防法などの必須・主要法規の基礎 化学物質ユーザーが特に知っておくべき、主要な法規制を学ぶ。 1. 労働災害を防止する-労働安全衛生法(安衛法) 1.1 安衛法の概要 ・目的 ・安衛法全体像 ・化学物質関連事項 1.2 自律的な管理を基軸とする規制への移行 ・改正の主なポイント ・新たな仕組み ・リスクアセスメント対象物質の増加 ・管理者、ケミサポなど 2. 急性毒性による健康被害を防止する-毒物及び劇物取締法(毒劇法) 2.1 毒劇法の概要 ・目的 ・全体像 2.2 毒劇物の分類と性質 2.3 毒劇物を管理する方法 ・禁止事項/営業の登録など ・毒物劇物取扱責任者 ・毒劇物の取扱及び表示義務 ・毒物劇物営業者等による情報の提供 ・その他の手続など 3. 火災を予防する-消防法他 3.1 消防法の概要 3.2 危険物の分類と性質 ・危険物分類と性質(まとめ) ・第1類〜第6類 ・分類確認の留意点 ・指定数量 3.3 危険物を管理する方法 ・危険物の指定数量と貯蔵・取扱い ・危険物施設 ・危険物の運搬 ・防火管理制度 ・危険物の標識及び掲示板 3.4 高圧ガスによる災害を防止する-高圧ガス保安法 ・高圧ガス保安法の概要 ・高圧ガスの分類と表示 4. 化学物質を適切に輸送・廃棄する 4.1 化学物質を安全に輸送する-陸上・海上・航空輸送等の規制 ・化学物質の輸送に関する法規制の全体像 ・陸上輸送(イエローカード) ・海上輸送 ・航空輸送他 ・国際輸送(外為法) 4.2 化学物質を適切に廃棄(リサイクル)する-廃棄物処理法 他 ・廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律) ・PCB特別措置法(ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法) ・フロン対策(オゾン層保護法、フロン排出抑制法) ・バーゼル法(特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律) ・容器包装リサイクル法(容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律) ■演習問題■ 【ポイント】 テーマ3では、個別法毎に焦点をあてて解説。特に安衛法は、近年、より自律的な管理を基軸とする規制へ移行する流れで、省令レベルで変わっている途中であるこなどを、その背景から説明。安衛法関係政省令改正に伴う主な項目の実施スケジュールの確認方法なども紹介しています。テーマ3では、安衛法、毒劇法、消防法の他にも輸送・廃棄までに関わる幅広い法規制を紹介していますので、時には動画を一時停止して、テキストに記載の詳細を読み込めば、ご自分の業務に関係する内容をより一層深く学習できます テーマ4:映像時間 約1時間40分 ユーザー視点での化学物質管理 化学物質ユーザーが、化学物質の適切な管理・運営を継続していくための方法を学 1. 化学物質規制強化の大局と供給リスク管理 1.1 規制物質とは ・規制対象の拡大 ・予防的取組例 1.2 化学物質法規制の動向 2. 標準化および効率的かつ効果的な現場管理体制の構築と運用の継続 2.1 化学物質管理が

スケジュール

▼受講開始日 2026年8月19日(水) 受講者専用ページは開講日よりご利用いただけます。 ▼解答用紙:ご提出期限 2026年10月19日(月) ▼添削のご返却日 2026年10月下旬 ある一定の基準をクリアした方には『修了証』を発行いたします。 ▼講師への質問 2026年12月19日(土)まで ▼在籍期間 2026年12月19日(土)まで ※解説動画は在籍期間中のみ閲覧することができます。 講座番号 受講開始日 (開講日) 動画視聴期間 解答用紙 提出期限 講師への 質問期限 在籍期間 第1期受講 EV260833 2026/8/19 2026/8/19~ 2026/12/19 2026/10/19 2026/12/19 2026/8/19~ 2026/12/19 第2期受講 EV270233 2027/2/17 2027/2/17~ 2027/6/17 2027/4/19 2027/6/17 2027/2/17~~ 2027/6/17

受講条件

教材

■解説動画 : 講演映像 ・映像時間 各テーマ約2時間程度 合計 約7.5時間 ・開講日よりご視聴いただけます ■テキスト資料 : PDFスライドデータ(プリントアウト可、編集不可) ・ebook版テキストはございません ■収録・更新情報: 講演映像 2024年4月収録 (映像/テキスト 2025年軽微編集更新 >2026年一部軽微更新予定 ) ■演習問題の : ExcelまたはWord 解答用紙 ■演習問題の : PDF(プリントアウト可、編集不可) 模範解答 ・「添削返却・修了メール」受信後、ダウンロードいただけます ・あわせて「添削後の解答用紙」を返却し、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します

備考

お申込み後、お申込み受理の自動返信メールが届きます(申込期日:開講日当日まで)。 ⇓◇請求書受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。S&T会員マイページからダウンロードください。請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。

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