説明
腸内細菌をもとにした医薬品に初めて関わる方向けの入門です。移植・生菌製剤・死菌や代謝物など考え方の違い、菌株の素性の残し方、培養や乾燥・保存の条件で生菌数が変わりうる点、同定や純度、生菌数などの品質試験までを順に整理し、自社案件で確認すべき項目を一覧に書き出せる状態を目指します。
【対象】腸内細菌由来の医薬品開発に関わり始めた研究・製造・品質・薬事の担当者
【収録時間】約60分(予定・スライド約65枚・日本語字幕つき)
【内容】
・第1章 なぜ菌そのものを薬にするのか
・第2章 アプローチの種類と違いを一覧にする
・第3章 菌株の素性をたどりバンクで管理する
・第4章 培養・乾燥・保存で生菌数が変わる点
・第5章 品質試験の組み立て方と規格の考え方
・第6章 非臨床・臨床と規制情報の調べ方
・第7章 よくあるつまずきと抜けやすい確認
・第8章 確認表を作り社内で共有する手順
※ ご注文から1時間程度でご視聴いただけます。
※ 本動画の音声は、AIによる合成音声です。







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