【VOD】【AI音声版】薬物相互作用(DDI)評価入門

価格帯: ¥5,500 – ¥33,000 (税込)

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説明

【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
5,500円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
11,000円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
33,000円
(税込)

※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
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※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。
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<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
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☆ 薬物相互作用(DDI)評価を、ICH M12が定める「in vitro → モデル予測 → 臨床試験」という段階的な流れに沿って50分で体系的に整理する入門講座!in vitroのカットオフ値が「臨床試験が要らないと言い切れる除外条件」であり、超えたら直ちに相互作用があるという意味ではない――この読み方を軸に、CYP・UGT・トランスポーターの評価、静的モデル/PBPK、index drug・cocktail・バイオマーカー、no-effect boundaryと強/中/弱の分類、6つのリスク管理策、そして三極(日・米・欧)の適用状況と「M12の適用範囲外」までを押さえます。
☆ 本講座はDDI評価について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
 precipitant(相互作用薬)とobject(被相互作用薬)/可逆的阻害・時間依存的阻害(TDI)・誘導/CYP(1A2・2B6・2C8・2C9・2C19・2D6・3A)・UGT/トランスポーター(P-gp・BCRP・OATP1B1/1B3・OAT1/3・OCT2・MATE1/2-K)/寄与率25%という入口/Cmax,u/Ki,u<0.02・消化管CYP3Aの250 mL仮定・(kobs+kdeg)/kdeg<1.25・mRNA fold-change 2倍/相関法(RIS)・基本速度論モデル/mechanistic staticモデルとAUCR(0.80〜1.25)・PBPK/index drug・cocktail・nested試験・coproporphyrin I/幾何平均比と90%信頼区間・no-effect boundary/ICH M12(Step 4:2024年5月21日)と医薬薬審発1127第2号 等々。


【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

50分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法

【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス
備 考

資料付

講演趣旨

■講座のポイント
 薬物相互作用(DDI)評価は、代謝酵素やトランスポーターを介して一方の薬物が他方の曝露量を変化させる現象を、開発の各段階でどこまで調べ、どこで「除外できる」と判断するかという問題です。ICH M12は、in vitro評価 → モデルによる予測 → 臨床DDI試験という段階的な流れを定めており、その要はin vitroのカットオフ値の読み方にあります。いずれの基準も「この条件を満たせば臨床上の相互作用のリスクを除外できる」という書き方になっており、基準を超えたことは相互作用があることを意味せず、次の段階へ進む合図にすぎません。本講座(収録50分)は、数式そのものより「何を除外できるのか」を掴むことを狙いとし、ICH M12とFDA 2020年ガイダンスの用語を混ぜないこと、「適用範囲外」を空白のまま残さないことを姿勢として掲げます。まず用語と機序(precipitantとobject、可逆的阻害・TDI・誘導の時間経過の違い、評価対象となる酵素・トランスポーター、寄与率25%という入口の判断)を整理し、続いて規制の全体像(ICH M12のStep 4到達日とStatus、日本・米国・欧州の実施状況、そして日本の国内ガイドラインが廃止されていないこと・欧州で旧ガイドラインが残る領域)を解説します。第3章ではin vitro評価(CYPの可逆的阻害と消化管CYP3A、時間依存的阻害、UGT阻害、CYP誘導のmRNA fold-change法・相関法・基本速度論モデル、トランスポーターの基質性と阻害のカットオフ)、第4章でモデル予測(mechanistic staticモデルとAUCR、判定範囲0.80〜1.25、PBPKモデルに求められること)、第5章で臨床DDI試験(stand-aloneとnested、index drugという考え方、試験デザイン、トランスポーターで臨床試験を考慮する場面、バイオマーカーによる評価)、第6章で結果の報告と解釈(幾何平均比と90%信頼区間、no-effect boundaryの決め方、強・中・弱の分類)、第7章でリスク管理の6つの選択肢と適用範囲外を埋める文書、第8章でケーススタディへと進みます。

■受講後、習得できること
・DDI評価の全体の流れ(in vitro→モデル→臨床試験)を段階で説明できる
・ICH M12と各極の従前ガイドラインの関係を取り違えない(日本の国内GL・欧州の旧GLが残る領域)
・in vitroのカットオフ値が「除外できる条件」であることを説明できる
・precipitant/objectの用語と、可逆的阻害・TDI・誘導の時間経過の違いの理解
・CYP・UGT・トランスポーターそれぞれのカットオフ値と適用場面の把握
・mechanistic staticモデルのAUCRと判定範囲、PBPKモデルに求められる要件
・index drug・cocktail・nested試験・バイオマーカーの使い分け
・幾何平均比と90%信頼区間、no-effect boundaryの事前定義、強/中/弱の分類と6つの管理策

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH M12(薬物相互作用試験・Step 4:2024年5月21日/Status: Step 5)+Q&A
・国内実施通知:医薬薬審発1127第2号(令和6年11月27日 厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長)+同日付Q&A事務連絡
・国内「薬物相互作用ガイドライン」(M12の適用範囲外の項は引き続き参照)
・米国:89 FR 63205(2024年8月2日)/FDA解説資料(2024年10月9日)/2020年の2ガイダンスとの関係
・欧州:EMA版 M12(EMA/CHMP/ICH/652460/2022・2024年11月30日発効)/EMA/460496/2024 実施戦略(旧CPMP/EWP/560/95/Rev.1 Corr.2の残存項)

■講演中のキーワード
・薬物相互作用(DDI)/代謝酵素・トランスポーターを介した相互作用
・precipitant(相互作用薬)とobject(被相互作用薬)/旧称 perpetrator・victim
・可逆的阻害/時間依存的阻害(TDI)/誘導/阻害と誘導の時間経過の違い
・CYP(1A2・2B6・2C8・2C9・2C19・2D6・3A)/UGT(グルクロン酸抱合)
・トランスポーター(P-gp・BCRP・OATP1B1・OATP1B3・OAT1・OAT3・OCT2・MATE1・MATE2-K)
・寄与率25%という入口の判断/能動分泌クリアランス=CLr -(fu,p × GFR)
・全身CYP阻害の除外条件(Cmax,u/Ki,u < 0.02)
・消化管CYP3A阻害の除外条件((用量÷250 mL)/Ki,u < 10・250 mLは規定上の仮定)
・時間依存的阻害の除外条件((kobs+kdeg)/kdeg < 1.25・kinact・KI,u・kdeg)
・UGT阻害の判定/CYP誘導のmRNA fold-change法(3ドナー・CYP3A4/2B6/1A2・2倍・50×Cmax,u)
・相関法(相対誘導スコアRIS)/基本速度論モデル(R > 0.8)/ダウンレギュレーション
・トランスポーター阻害のカットオフ(Table 1・投与経路による式の違い・Cmax,inlet,u)
・mechanistic staticモデル/AUCR(阻害で1より大・誘導で1より小)/判定範囲 0.80〜1.25
・PBPKモデル(context of use・モデル構造・パラメータの出所・感度分析・ソフトウェアの版)
・臨床DDI試験の型(stand-alone/nested/index drug/想定併用薬/cocktail/biomarker)
・index drugの考え方(最大の変化の見積もりと外挿)/輸送体にindex薬がないこと
・試験デザイン(最高臨床用量・最短投与間隔・反復投与)
・バイオマーカー(OATP1B・coproporphyrin I=CPI・比 1.25未満)
・幾何平均比と90%信頼区間/NCA・母集団薬物動態解析
・no-effect boundary(80〜125%は既定案・薬剤固有の境界を事前定義)
・強・中・弱の分類(阻害=5倍/2倍/1.25倍、誘導=80%/50%/20%)/CYP以外に分類体系なし
・リスク管理の6つの選択肢(禁忌・回避/一時中止/用量変更/投与時点をずらす/モニタリング/代替薬)
・M12の適用範囲外(吸収・分布・添付文書/SmPCへの反映)と各地域の残存文書
・薬理遺伝学(4.1)/治療用タンパク質のDDI(4.2)

本商品はVOD(ストリーム)配信です。



監修 監修

【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。薬物相互作用(DDI)評価の分野では、ICH M12が定めるin vitro評価→モデル予測→臨床DDI試験という段階的アプローチの理解を軸に、precipitant/objectの用語整理、CYP・UGT・トランスポーターのカットオフ値の意味(「除外できる条件」であること)、mechanistic staticモデルのAUCRとPBPKモデルの要件、index drug・cocktail・バイオマーカーを用いた臨床試験の設計、幾何平均比と90%信頼区間による報告とno-effect boundaryの事前定義、強/中/弱の分類と6つのリスク管理策、そして日本・米国・欧州の実施状況と「M12の適用範囲外」を埋める文書の特定まで横断的に支援しています。規制文書の版と適用日を取り違えない実務的な解説に定評があります。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

■第1章 用語と機序
 ・薬物相互作用(DDI)とは何を指すか(適用範囲の確認)/用語 ― precipitantとobject
 ・何が起きて曝露量が変わるのか/評価の対象になる酵素・トランスポーター(寄与率25%)

■第2章 規制の全体像
 ・ICH M12の位置づけ【最新】/三極の実施状況【最新】
 ・日本 ― 従前の国内ガイドラインは廃止されていない/米国 ― 2020年の2ガイダンスとの関係/欧州 ― 旧ガイドラインが残る領域

■第3章 in vitro 評価
 ・in vitro評価の位置づけ/CYPの可逆的阻害/時間依存的阻害(TDI)/UGTの阻害
 ・CYP誘導(mRNA fold-change法・相関法・基本速度論モデル)/トランスポーターの基質性と阻害のカットオフ値

■第4章 モデルによる予測
 ・静的モデルと動的モデル/AUCR ― 静的モデルの中身
 ・AUCRの判定と濃度の置き方/PBPKモデルに求められること

■第5章 臨床DDI試験
 ・臨床DDI試験の型/index drugという考え方/試験デザインで決めること
 ・トランスポーター ― 臨床試験を考慮する場面/バイオマーカーによる評価

■第6章 結果の報告と解釈
 ・結果の報告のしかた(幾何平均比と90%信頼区間)/no-effect boundaryの決め方
 ・強・中・弱の分類

■第7章 リスク管理と地域差
 ・リスク評価と管理の6つの選択肢/M12の適用範囲外はどこが埋めるか
 ・その他の論点 ― 薬理遺伝学と治療用タンパク質

■第8章 ケーススタディ
 ・ケースの読み方/?被験薬がCYP3Aの基質である/?in vitroでCYP2C9の可逆的阻害が疑われた
 ・?腎能動分泌が主要な消失経路である/総まとめ

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル

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