説明
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【製本版 + ebook】
色の測定・定量化技術と色彩管理への応用 色の定量的表現を習得:表色系、測色技術、色差式および色の評価方法 《色そのものや、色による品質/特性の管理と評価に関する業務のための基礎知識》 |
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【製本版 + ebook】 色の測定・定量化技術と色彩管理への応用 色の定量的表現を習得:表色系、測色技術、色差式および色の評価方法 《色そのものや、色による品質/特性の管理と評価に関する業務のための…
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【製本版 + ebook】
色の測定・定量化技術と色彩管理への応用 色の定量的表現を習得:表色系、測色技術、色差式および色の評価方法 《色そのものや、色による品質/特性の管理と評価に関する業務のための基礎知識》 |
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リモートワーク環境下、離れた場所で働く社員複数名が読みたい場合も、
同一企業の工場各地で、各工場の担当者が読みたい場合 にも、便利な 電子版(ebook) 付き。 |
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| 配信開始日 | 2021年6月25日 | |
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| フォーマット | 製本版+ebook版 ※ebook版は、PDF (印刷・データコピー不可) WEBブラウザ上または専用アプリケーション(bookend)より閲覧可能です ※製本版とebook版の内容は同一です |
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| 体 裁 | B5 PDF 約250頁(ebook版) B5判 並製本 約250頁(製本版) |
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| 価 格 ( 税込 ) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 上記価格は書籍(紙媒体)+ebookのセット価格です。 |
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| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 |
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| ア カ ウ ン ト 数 | アカウント数 :5アカウント 【アカウントの追加方法】 ※購入者以外に最大4アカウントまで追加可能(無料) 閲覧可能PC数 :2台/1アカウント(同一アカウントに限る) |
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| 閲 覧 期 間 | 無期限 | |
| オフライン閲覧 | 可能:専用アプリケーション(bookend)利用時 | |
| 対応OS・デバイス | Win・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど) | |
| 注 意 事 項 | ebookのダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行いますので、 S&T会員登録(無料)が必須です。 |
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発 行 |
サイエンス&テクノロジー(株)
送料無料 |
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| I S B Nコード | 978-4-86428-257-4 | |
| C コ ー ド | C3058 | |
・知覚特性、文化、光源の色、表示するディスプレイ、嗜好……
例え同じ色でも、個人差や環境など、様々な要因で見え方やとらえかたが異なってしまうもの。
国際的に広く通用する、さまざまな表色系を理解し、正確な管理と伝達に。
・直感的にはたらきかけ、その効果を無意識のうちに与えてしまう色だからこそ。
ロゴやコーポレートカラーといった、厳密な色彩管理が求められる業務・成果物の品質管理に必要な知識。
・工業製品はもちろん、果実、乳製品、海苔などの農畜水産物などでも活用される、色がもつ情報。
例えば、品質、変退色、含有量、品種、収穫時期、生育診断など……
分析、管理、指標による状況把握にも使われる「測色技術」を基礎から解説。
業務で「色」を扱うようになり、まずは基礎から学ぼうとお考えの方にも、
色彩管理ソフトに任せきりな部分を自身の知識として蓄えたり、実際に合わせた条件設定をできるようになりたい方にも、
業種、分野を問わず、広くおすすめしたい1冊です。

【略歴・紹介】関東学院大学工学部卒業・大学院工学研究科修了後
東京工芸大学工学部助手、通商産業省工業技術院電子技術総合研究所流動研究員
日本医科大学医学部助手、関東学院大学工学総合研究所研究員、
東京工科大学応用生物学部実験講師
博士(工学)取得(1993年)
色彩科学・皮膚計測技術の教育・研究に従事

本書は色を定量的に扱う業務のための色彩科学の基礎知識および色彩の品質管理を分かりやすく学ぶためのテキストを狙いとしている。まず色彩の歴史から始まり、色の表示方法や測定原理、さらには色の応用技術について解説した。しかし、本書は色彩の解説書であるが、色刷りの部分はほとんどない。なるべく多くの図や表を随所に挿入したので、理解の手助けになればと考えている。色彩科学の重要な用語や語句は強調文字とし、該当する英語の表現を括弧内に示した。
近年、国際整合性の観点から、規格や用語の改定が実施されている。日本工業規格(Japan Industrial Standerd: 略称JIS)の日本語名称が2019年7月1日より日本産業規格に変更となった。英語名称や略称は変更がなく、従来通りである。日本工業規格の名称は長く親しんできた読者も多いと考えるが、本書では変更後の用語を記載した。