≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫【徹底理解】リスクに基づく洗浄バリデーション入門講座第1期受講(2026年4月14日開講)

¥62,700 (税込)
  • 開講日2026年4月14日
  • 主催サイエンス&テクノロジー(株)

・PIC/S GMPと日本の要求事項 ・査察官の視点 【内容】 1.はじめに 1.1 洗浄バリデーションに係る略語 1.2 HBEL(健康ベース暴露限界値)を洗浄時の残留許容値にしない 2.PIC/S GMPと我が国のGMP省令のおさらい 2.1 ルールベースからリスクベースのGMPへ 2.2 我が国におけるPIC/S GMPの位置づけ 2.3 PQS(医薬品品質システム)とは 2.4 PQSは全…

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開講日2026年4月14日
受講料(税込)62,700円 (税込) [ポイント還元 3,135ポイント~]
定価:本体57,000円+税5,700円
主催サイエンス&テクノロジー(株)
・PIC/S GMPと日本の要求事項 ・査察官の視点 【内容】 1.はじめに 1.1 洗浄バリデーションに係る略語 1.2 HBEL(健康ベース暴露限界値)を洗浄時の残留許容値にしない 2.PIC/S GMPと我が国のGMP省令のおさらい 2.1 ルールベースからリスクベースのGMPへ 2.2 我が国におけるPIC/S GMPの位置づけ 2.3 PQS(医薬品品質システム)とは 2.4 PQSは全員参加で実施するもの 2.5 CCS(汚染管理戦略)の構築要請 2.6 CCSの一環として洗浄バリデーションマスタープラン策定 2.7 CCS構築にあたっての行政のアドバイス(PIC/S-GMP第五章) 2.8 構造設備構築時の留意点 3.PIC/S GMPのVMPに関する推奨事項(PI 006-3)の要請事項 3.1 洗浄バリデーションは企業自らがQRMに基づき検討 3.2 類似製品、類似設備のデータ使用可 3.3 ワースト製品の選定 3.4 バリデーションは3回実施 3.5 変更時のバリデーションの要請 3.6 原料等の供給者管理の重要性 3.7 低毒性物質の代用可 3.8 分析法バリデーションの実施要請 3.9 手洗浄の再現性に留意 3.10 DHT/CHTの設定 3.11 洗浄後は乾燥状態で保管 3.12 残留量の確認はスワブ法とリンス法の併用 3.13 成分既知の洗浄剤使用、洗浄剤の残留限度値設定の要請 3.14 回収率テストの実施要請 3.15 0.1%基準、10ppm基準、目視限度基準による残留許容値の設定 4.PIC/S GMP Annex15の要請事項 4.1 模擬物質、類似設備の使用可 4.2 残留許容値になるまで洗浄~試験を繰り返すことは受容できない 4.3 治験薬設備はベリフィケーションで 4.4 HBEL算出の要請 4.5 洗浄剤の残留限度値設定 4.6 TOC、導電率の活用 4.7 微生物、発熱性物質汚染への配慮 4.8 DHT/CHTの設定 4.9 キャンペーン製造の期間設定 4.10 ワーストケース製品の選定 4.11 残留量の確認はスワブ法、リンス法、他の手段で可 4.12 回収率テストの実施要請 4.13 手洗浄の再現性に留意 5.GMP事例集(2022年版)の要請事項 5.1 専用設備でも洗浄バリデーションは必要 5.2 DHT/CHTの設定 5.3 キャンペーン製造の期間設定 5.4 分析法バリデーションの実施 5.5 微生物、発熱性物質汚染への配慮 5.6 HBEL算出の要請(残留許容値の設定はHBEL以外も否定せず) 5.7 バリデーションは3回実施 5.8 既存製品、既存設備のデータ転用可 5.9 ワーストケース製品の選定 5.10 再バリデーションの実施要請 5.11 目視検査の活用 5.12 洗浄剤の残留限度値設定 5.13 残留量の確認はスワブ法がファーストチョイス 6.QRMの対象(洗浄バリデーションでの留意点) 6.1 各ガイドに共通するQRM対象事項 6.2 その他の留意点 7.査察時の指摘事例 ■演習問題・添削■ 【テーマ2】 映像時間:2.5~3時間 『ダーティホールドタイム(DHT)とクリーンホールドタイム(CHT)の設定』 【習得できる知識】 ・DHT/CHTの設定方法例 ・残留限度値設定の歴史的流れと最新動向 【内容】 1.洗浄対象物に思い込みをしない 1.1 洗浄バリデーションは「専用設備」でも必要 1.2 洗浄対象物は前ロットのAPIと限らない 1.3 分析機器のキャリーオーバーにも留意 1.4 洗浄剤も洗浄対象 1.5 非日常的作業後の洗浄にも留意 2.不純物・分解生成物の限度量 2.1 ICH-Q3ガイドラインの適用と問題点 2.2 遺伝毒性不純物はどう考える? 2.3 ICH-M7変異原性不純物ガイドラインの発出 3.微生物(発熱性物質)の残留限度値 3.1 微生物繁殖を考慮すると乾燥終了までが洗浄バリデーション 4.ダーティホールドタイム(DHT)とクリーンホールドタイム(CHT) 4.1 DHTの設定方法例 4.2 CHTの設定で留意すべきは想定外の汚染源 4.3 CHTを実機で設定できる? 4.4 ヒトは発塵源 4.5 気流は適切か(スモークスタディの要請) 5.残留限度値の設定 5.1 残留限度値はどう設定されてきたか 5.2 Fourman&Mullin論文の影響 5.3 0.1%(1/1,000)以下と定めた根拠 5.4 10ppm以下と定めた根拠 5.5 0.1%基準の問題点とそれへの対応 5.6 目視限界基準(400μg/100㎠)の根拠は不明 5.7 目視限度の定量化例 5.8 Risk Mappが毒性データに基づく許容限度値の設定を提案 5.9 NOAEL(無毒性量)から許容限度値を設定 5.10 Risk Mappの問題提起を受けてEMAガイドライン発出 5.11 PDE(一日曝露許容量)の算出法 5.12 ISPEおよびEMAの提案を統合したASTMのHBEL計算式 5.13 毒性発現臓器(組織)は物質により特徴が 5.14 動物種で感作性に差がある 5.15 動物データの人への外挿による問題 5.16 HBELの算出は専門知識が必要 5.17 HBELに関する動向 5.18 動物保護の視点からベンチマークドーズ法を採用 5.19 さらに毒性試験(動物虐待)の見直しも(臓器チップの採用へ) ■演習問題・添削■ 【テーマ3】 映像時間:2.5~3時間 『検体採取方法、CIP/COPの留意点、回収率テスト』 【習得できる知識】 ・残留量の実測方法(スワブ法) ・回収率テストの方法 【内容】 1.洗浄剤の残留限度値 1.1 LD50からのNOEL算出とその疑念 1.2 LD50からの算出に対する動向 2.洗浄剤とCIP、COPの留意点 2.1 洗浄液温に留意 2.2 最終リンス水は仕込水と同等の水質 2.3 主な溶剤類と洗浄消毒薬 2.4 アルカリ性洗浄剤の特徴と用途 2.5 酸性洗浄剤の特徴と用途 2.6 陰イオン系、陽イオン系、非イオン系、両性界面活性剤の特徴 2.7 乳化、懸濁化剤、錯体化剤(キレート剤)の添加目的 2.8 超音波洗浄の留意点 2.9 CIPの留意点 2.10 スプレー装置の留意点 2.11 手洗浄の留意点 2.12 手洗浄SOPへの記載項目例 2.13 洗浄しにくい箇所(Worst case Location)の例 3.サンプリング方法の留意点 3.1 リンス法の特徴とスワブ法の特徴 3.2 サンプリング箇所の設定例 3.3 どこからどれ位サンプリング? 3.4 接薬表面積の算出例 3.5 スワブ材/抽出液の選定 3.6 サンプルの安定性に留意(SDT/SHT) 3.7 スワブ材の準備事例 3.8 プラセボ法(ダミー法)の問題点 3.9 予め分析法バリデーションを実施 3.10 残留確認にTOC測定が有用 4.回収率テスト 4.1 回収率への影響因子 4.2 回収率テストの例 4.3 回収率と残留値の推定計算 ■演習問題・添削■

スケジュール

▼受講開始日 2026年4月14日(火) 受講者専用ページは開講日よりご利用いただけます。 ▼解答用紙:ご提出期限 2026年6月15日(月) ▼添削のご返却日 2026年7月中旬 ある一定の基準をクリアした方には『修了証』を発行いたします。 ▼講師への質問 2026年8月14日(金)まで ▼在籍期間 2026年8月14日(金)まで ※解説動画は在籍期間中のみ閲覧することができます。 講座番号 受講開始日 (開講日) 動画視聴期間 解答用紙 提出期限 講師への 質問期限 在籍期間 第1期受講 EL260412 2026/4/14 2026/4/14~ 2026/8/14 2026/6/15 2026/8/14 2026/4/14~ 2026/8/14 第2期受講 EL260712 2026/7/16 2026/7/16~ 2026/11/16 2026/9/16 2026/11/16 2026/7/16~ 2026/11/16 第3期受講 EL261012 2026/10/16 2026/10/16~ 2027/2/16 2026/12/16 2027/2/16 2026/10/16~ 2027/2/16

受講条件

教材

■解説動画 : 講演映像 ・映像時間 各テーマ 約2.5~3時間 ・開講日よりご視聴いただけます ■テキスト資料 : PDFスライドデータ(プリントアウト可、編集不可) ・ebook版テキストはございません ■演習問題の : ExcelまたはWord 解答用紙 ■演習問題の : PDF(プリントアウト可、編集不可) 模範解答 ・「添削返却・修了メール」受信後、ダウンロードいただけます ・あわせて「添削後の解答用紙」を返却し、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します

備考

お申込み後、お申込み受理の自動返信メールが届きます(申込期日:開講日当日まで)。 ⇓◇請求書受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。S&T会員マイページからダウンロードください。請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。

医薬品GMP教育支援センター 代表 髙木 肇 氏 ≫【講師紹介】 (元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者 [略歴] 塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

【テーマ1】 映像時間:2.5~3時間 『洗浄バリデーションにおけるPIC/S GMPと日本の要求事項の比較および査察時の注目ポイント』

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