CSV・厚労省ER/ES指針・21 CFR Part 11社内監査実施の手引き

¥10,476 (税込)

発刊日 2009年2月23日 体裁 B5判並製本  101頁 価格(税込) 10,476円 (税込) [ポイント還元 523ポイント~]定価:本体9,524円+税952円 発行 サイエンス&テ…

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発刊日2009年2月23日
体裁B5判並製本  101頁
価格(税込)10,476円 (税込) [ポイント還元 523ポイント~]
定価:本体9,524円+税952円
発行サイエンス&テクノロジー(株) 送料無料

<執筆者> (株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 氏 【簡単な略歴】 日本ディジタルイクイップメント株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社等にて、製薬企業向けに Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11などのコンサルティングを行い、2004年8月より現職。 「CSV」、「21 CFR Part11」関連の講演・執筆多数。 1. コンピュータ化システムバリデーション(CSV) とは 1.1. バリデーションとは 1.2. コンピュータ化システムとは 1.3. 新しいCSVの概念 2. 品質保証の考え方 2.1. 品質とは 2.2. 品質管理とは 2.3. 品質保証とは 2.4. ISO-9001の認証と規制当局の査察の違い 3.QMS の確立 3.1. Policy 3.2. R&R 3.3. Rule 3.4. SOPs 3.5. WPD 4. 品質保証部門のあり方 4.1. CVQA 4.2. 文書の適合性と記録の妥当性の確認 4.3. CSV成果物の監査 4.4. 定期的なシステムの監査 5. 監査実施手順概要 5.1. 監査計画書の作成 5.2. 監査報告書の作成 6. CSV 監査の要点 7. ユーザ要求仕様書に関する監査の要点 8. リスクマネジメントに関する監査の要点 8.1. リスク評価報告書に関する監査の要点 9. 計画書と報告書に関する監査の要点 9.1. バリデーション計画書に関する監査の要点 9.2. バリデーション報告書に関する監査の要点 9.3. パッケージ選定に関する監査の要点 9.4. サプライヤオーディット計画書に関する監査の要点 9.5. サプライヤオーディット報告書に関する監査の要点 10. 仕様書に関する監査の要点 10.1. トレーサビリティマトリックスに関する監査の要点 10.2. 機能仕様書に関する監査の要点 10.3. 設計仕様書に関する監査の要点 11. テストに関する監査の要点 11.1. テスト計画書に関する監査の観点 11.2. テストスクリプトに関する監査の観点 11.3. テストデータに関する監査の観点 11.4. テストログに関する監査の観点 11.5. テスト報告書に関する監査の観点 12. 変更管理と障害管理に関する監査の要点 12.1. 変更管理に関する監査の要点 12.2. 障害管理に関する監査の要点 13. システム運用に関する監査の要点 13.1. サービスレベルアグリーメントに関する監査の要点 13.2. 災害対策計画書に関する監査の要点 14. 電子記録に関する監査の要点 14.1. 電子記録に関する監査の要点 14.2. ハイブリッドシステムに関する監査の要点 14.3. 教育訓練に関する監査の要点

最近は多くの製薬会社・医療機器会社においてCSV実施や日本版ER/ES指針、21 CFR Part 11対応が積極的に行われるようになってきた。しかしながら信頼性保証部門における、コンピュータバリデーション担当者の育成が遅れており、作成された文書の監査が十分に実施されていないのが現状である。監査部門には「コンピュータバリデーション」に関する専門家が不在で、文書や記録の監査も「てにおは」の修正しか出来ていないケースを多く見かける。本書では、システム監査の実施方法や、コンピュータバリデーション担当者の要件・育成方法などについて解説する。

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