受講形式ライブ配信アーカイブ配信

バイオ医薬品製造ラインにおける
TOCを活用した洗浄バリデーション/残留性評価と残留限度値設定事例
~洗浄状態の管理に有用なTOC:残留性評価(課題、適用範囲、有用性および限界とは)~
※諸事情により、開催日が
6月30日(火)
に延期となりました。※(更新:2026/6/19)
<
6月19日(金)
→ 6月30日(火)>
6月30日(火)
に延期となりました。※(更新:2026/6/19)
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6月19日(金)
→ 6月30日(火)>
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月30日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月9日(木) まで受付 [視聴期間:2026年7月9日~23日] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
株)リボミック 品質保証責任者 宮嶋 勝春 氏
【製薬企業、受託製造企業などにて製剤開発、技術移管、ProcessValidation、査察対応などに従事後、現職】
【専門/主な業務】
製剤開発(内服固形製剤、DDS製剤など)、製剤の技術移管、医薬品製造工場におけるGMP及び査察対応
【称号】
2015年5月 製剤の達人 (日本薬剤学会)
【学協会の活動】
・1999年~2000年 日本薬学会 評議員
・2002年~2004年 ISPE日本支部 理事
・2011年~2016年 製剤機械技術学会 理事
・2016年~2020年 日本薬剤学会 評議員
【講師紹介】
また、これらは単なる分析上の問題にとどまらず、リスク評価やワーストケース設定の難しさとも密接に関係している。加えて、個別分析法では対象物質ごとの評価に依存せざるを得ず、残留の全体像を迅速に把握することが難しいという実務上の制約も存在する。
こうした中で、TOC(Total Organic Carbon)は、有機物総量を指標として残留を包括的に捉える手法として注目されており、特異性に依存しないスクリーニング的評価や洗浄状態の管理に非常に有用と考えれているが、物質特異的な情報が得られない点や、リスクとの直接的な対応付けの難しさといった限界も併せて理解する必要がある。
本セミナーでは、まず洗浄バリデーションの基本的要素を整理した上で、バイオ医薬品特有の課題を体系的に解説し、残留性評価の一手法としてのTOCに着目し、採用にあたっての課題、適用範囲、有用性および限界について、実務的観点から具体的に紹介する。
【講習会のねらい】
■洗浄バリデーションに対する基本的な要件を理解する。
■Worst Case Approachに基づく洗浄バリデーションの考え方に対する理解を深める。
■バイオ医薬品製造ラインにおける洗浄の特徴について理解する。
■洗浄バリデーションにおけるTOCの利用とその課題について理解する。
■バイオ医薬品製造ラインの残留限度値設定の考え方を理解する




