受講形式ライブ配信アーカイブ配信

専門外の方が学びたい
演習問題で身につける”脱・暗記頼り”の反応機構
複雑多岐に見える反応を腑に落とす!有機化学の基礎力UP講座
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有機化学1000本ノック」シリーズ著者が解説
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脱・暗記頼りの有機化学:【反応機構】編
反応の入口(原料)と出口(生成物)を知っているだけでは、
なぜその生成物になるのか、なぜその反応が起こるのかをうまく説明できず、
“思わぬ結果”になった原因の特定や、対応策の検討と実行に遅れが生じる――
そのような場面は少なくありません。
有機合成化学が専門ではないものの、有機化合物の反応に関係する研究者・技術者が、
反応機構を”自分の力で読み解く”ための基礎
を身につけるセミナーです。
複数の反応経路が考えられるときにどの経路が優先するのか、
複数の生成物が生じる場合にどちらが多く生成されるのか、
立体的な混み合いがある場合に反応にどのように影響するのか――
“演習問題をひたすら解く”
ことで
反応機構を理解
し、
丸暗記するのではなく「なぜそうなるのか」が腑に落ちる
ことを目指します。
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有機化学1000本ノック」シリーズ著者が解説
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脱・暗記頼りの有機化学:【反応機構】編
反応の入口(原料)と出口(生成物)を知っているだけでは、
なぜその生成物になるのか、なぜその反応が起こるのかをうまく説明できず、
“思わぬ結果”になった原因の特定や、対応策の検討と実行に遅れが生じる――
そのような場面は少なくありません。
有機合成化学が専門ではないものの、有機化合物の反応に関係する研究者・技術者が、
反応機構を”自分の力で読み解く”ための基礎
を身につけるセミナーです。
複数の反応経路が考えられるときにどの経路が優先するのか、
複数の生成物が生じる場合にどちらが多く生成されるのか、
立体的な混み合いがある場合に反応にどのように影響するのか――
“演習問題をひたすら解く”
ことで
反応機構を理解
し、
丸暗記するのではなく「なぜそうなるのか」が腑に落ちる
ことを目指します。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年9月15日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年9月30日(水) まで受付 [視聴期間:9/30(水)~10/13(火] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
【専門】有機合成化学・構造有機化学
【経歴】
平成10年 博士(理学)取得(大阪市立大学)
平成11年 日本学術振興会特別研究員(PD)
平成12年 関西大学 工学部 教養化学教室 助手
平成17年 関西大学 工学部 教養化学教室 専任講師
平成22年 関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 准教授
~現在に至る
【受賞歴・著書】
エスペック環境研究奨励賞(2024年8月)
著書:
「有機化学 1000本ノック 【スペクトル解析編】」(化学同人 2022)など
圧倒的な収録問題数(1000題)が特長の「有機化学1000本ノック」シリーズの他
「トコトンやさしい有機化学」(化学同人 2025)
結合がどこで切れ、どこで新しく生まれるのか、電子がどこから来てどこへ流れるのか──反応機構を理解することで、丸暗記に頼らず、初めて見る反応でも筋道を立てて予測できるようになります。
講義では、電子の偏りの読み取り方、曲がった矢印の正しい描き方、立体的な混み合いの判断、反応経路の比較など、実務で必要となる基礎ロジックを徹底的に整理します。そのうえで、演習問題を解き、考え、また解き、解説を聞いて「そういうことか!」と腑に落とすプロセスを重ね、反応機構を自分の力で読めるようになるための実践的トレーニングを行います。
基礎を固めたい初心者から、実務で悩みがちな中堅研究者まで、反応機構の読解力を確実に底上げできる内容となっています。



