
高分子材料の劣化メカニズムと
解析、寿命評価と対策事例
~ゴム・プラスチック製品の長寿命化から市場クレーム対応まで~
| 日時 | ||
|---|---|---|
| 会場 | 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第2特別講習室 | |
| 受講料(税込) | 60,500円 定価:本体55,000円+税5,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の60,500円)】 |
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ゴム・プラスチックを代表とする高分子材料に生じる不具合を抑えて、最大限に活用するために重要となる劣化と不具合、寿命に関する基礎を解説し、劣化や不具合に対する材料ごとの特徴、各種添加剤による劣化対策・長寿命化法について述べる。また、迅速、正確な市場クレーム対応を講ずるための解析、対策までの流れを解説し、実例を交えた解析例を数多く紹介する。
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高分子材料の劣化メカニズムと
解析、寿命評価と対策事例
~ゴム・プラスチック製品の長寿命化から市場クレーム対応まで~
| 日時 | ||
|---|---|---|
| 会場 | 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第2特別講習室 | |
| 受講料(税込) | 60,500円 定価:本体55,000円+税5,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の60,500円)】 |
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(一財)化学物質評価研究機構 大阪事業所 所長 博士(工学) 仲山 和海 氏
ゴム・プラスチックを代表とする高分子材料に生じる不具合を抑えて、最大限に活用するために重要となる劣化と不具合、寿命に関する基礎を解説し、劣化や不具合に対する材料ごとの特徴、各種添加剤による劣化対策・長寿命化法について述べる。また、迅速、正確な市場クレーム対応を講ずるための解析、対策までの流れを解説し、実例を交えた解析例を数多く紹介する。
2.高分子材料の各種分析法
2.1 不具合原因究明の手順
2.2 前処理法
2.3 材料分析法
元素分析,分離分析,化学構造解析,形態観察,熱分析
2.4 劣化分析法
FT-IR,DSCによる酸化開始温度,GPC,TG,ESR,NMR,XPS,EPMA
2.5 分子量及び分子量分布分析法
2.6 架橋密度の分析・評価法
2.7 ゴム組成分析法
3.長寿命化設計のための劣化対策
3.1 劣化対策のアプローチ
3.2 劣化対策のための劣化原因解析
3.3 材料選択による劣化対策
3.4 添加剤の選択による劣化対策
3.5 劣化対策の検証
3.6 各種材料の弱点
3.7 ゴムの劣化対策
老化防止剤の機能、効果的な配合例
3.8 プラスチックの劣化対策
酸化防止剤、光安定剤、紫外線吸収剤の機能、効果的な配合例
4.寿命評価法
4.1 寿命の考え方
機能的寿命と商品的寿命
4.2 劣化評価と寿命評価の関係
4.3 寿命評価の流れ
4.4 寿命評価のポイント
4.5 促進劣化で現実と乖離が生じる理由
4.6 寿命のばらつき
4.7 アレニウス法による寿命評価
4.8 アイリング法による寿命評価
5.劣化解析及び対策事例
5.1 劣化因子特定のための注意点
5.2 加硫ゴムの劣化
a. オゾン劣化
b. 残存過酸化物によるエチレンプロピレンゴム(EPDM)の劣化
c. 老化防止剤の溶出
d. 加硫時の水分が加硫NRの寿命に与える影響
e. フッ素ゴムの高温水中における劣化
5.3 プラスチックの劣化
a. ポリアミドの水中での劣化(加水分解、残留塩素による劣化)
b. ポリプロピレンとポリアミド6の光劣化の劣化解析
c. ポリカーボネートの白化(発泡剤による加水分解白化)
d. リサイクル材の酸化防止剤の添加効果による耐久性向上(酸化防止剤の種類、組合せ、添加量の最適化)
□ 質疑応答・名刺交換 □
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
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| 備考 | 資料 付 ※昼食付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※講義中の会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 |
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