受講形式ライブ配信アーカイブ配信

特許の深読み・リバースエンジニアリングと
読まれないための戦略的仕込み
その明細書、競合へのヒントとなる不必要な記載を含んでいませんか?
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月2日(金) 13:00~16:30 | |
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| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
代表 医学博士 萬 秀憲 氏
【兼任】財・無形資産ガバナンス協会 生成AI活用推進協議会共同代表
【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング/家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。
社内の通常業務として審査官、審判官との面接審査を多数実施すると共に、特許庁審判官、審査官らと下記のような様々な交流を行った。
・2005年~2019年、大王製紙(株)において、会社と特許庁審査部との意見交換会を毎年実施。
・2006年~2019年、紙パルプ技術協会特許委員会へ参加し、業界と特許庁との意見交換会、特許セミナー等を毎年実施。
・2010年~2012年、日本知的財産協会特許委員会と特許庁、裁判所との意見交換会に参加。同委員会からの派遣で、特許庁審査官の中堅研修、特許庁審判部「審判実務者研究会」(当初は「進歩性検討会」)等に参加。
2021年から、知財ガバナンス研究会サポーター(知財・無形資産専門調査・コンサルティング会社等分科会メンバー、知財・無形資産経営分科会アドバイザー)。
2025年から、知財・無形資産ガバナンス協会 生成AI活用推進協議会 共同代表
本セミナーでは、まず「読む側」の視点から、特許公報をどのように深読みし、技術内容・開発方針・発明の狙い・弱点をどこまで推測できるのかを実務的に解説します。請求項だけでなく、実施例・比較例、数値範囲、測定方法、審査経過、周辺情報を組み合わせ、特許から技術や事業戦略を逆算するリバースエンジニアリングの考え方を学びます。
次に、その裏返しとして、「読まれる側」の視点から、競合他社、審査官、裁判所、ライセンス交渉相手にどのように読まれるかを想定した明細書作成上の工夫を取り上げます。必要な開示を満たしつつ、過剰な技術情報の開示、競合への不要なヒント、自ら権利範囲を狭める効果記載や比較例、審査経過での不用意な主張を避けるための戦略的な「仕込み」について解説します。
また、生成AIや特許分析ツールの進展により、特許公報は人間だけでなくAIによっても大量・高速・横断的に読まれる時代になりつつあります。AIが抽出しやすい課題、効果、実施例、比較例、数値範囲を意識しながら、他社特許を読み込む力と、自社明細書を読まれても崩れにくく設計する力の双方を高めることを目的とします。
