受講形式ライブ配信アーカイブ配信

<構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うための>
『振動工学 入門』
~振動現象の本質を理解する~
(1)振動現象を大きく支配する外力(加振力)(2)振動系を構成する質量、ばね、減衰が振動応答およぼす影響(3)エネルギー流れから捉える共振現象(4)低振動化のための「高減衰設計」「高剛性設計」
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月24日(金) 10:30~16:30 | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
起こっている振動現象について、その発生メカニズムを推論することができる。
振動の発生メカニズムに対応した適切な振動対策を具体化することができる。
振動の発生メカニズムに対応した適切な振動対策を具体化することができる。
【経歴・研究内容・専門・活動・受賞など】
1983年 東京工業大学大学院総合理工学研究科精密機械システム専攻博士課程修了 工学博士
1983年 (株)日立製作所機械研究所
1994年 東京電機大学理工学部 助教授
1997年 東京電機大学理工学部 教授
2000年 フランス国立高等精密機械工学院 客員教授(1年間)
2007年 東京電機大学工学部 教授
2025年 東京電機大学 名誉教授
「動力伝達用平歯車の振動性能に関する研究」にて工学博士取得。(株)日立製作所機械研究所にて、「各種機器(磁気ディスク・プリンタ・エレベータ・エアコンなど)の低振動・低騒音化技術の研究」に従事。
東京電機大学にて、「構造物の動的設計法」、「新しい防振要素・技術」、「人間-機械系のダイナミックスに関する研究」、「医療・福祉のための音の利用に関する研究」に係わる各研究に従事。
日本塑性加工学会賞会田技術奨励賞、1997
日本機械学会 フェロー、2005
日本機械学会 情報・知能・精密機器部門 貢献賞、2009
日本機械学会 教育賞、2010
(1)振動現象を大きく支配する外力(加振力)、(2)振動系を構成する質量、ばね、減衰が振動応答およぼす影響、(3)エネルギー流れから捉える共振現象、(4)低振動化のための「高減衰設計」「高剛性設計」といった項目を、事例を紹介しながら分かりやすく解説します。




