受講形式ライブ配信アーカイブ配信

医療機器QMS・プロセスバリデーションにおける
統計手法基礎とサンプルサイズの統計的設定方法
~プロセスバリデーションに対するISO 13485:2016の要求事項と統計的手法~
~信頼性試験におけるリスクレベルとサンプルサイズの関係、 サンプルサイズを減少させるには? その是非~
ISO 13485:2016および改正QMS省令対応に必須の要求事項である医療機器のプロセスバリデーションについて、その要求事項に基づき具体的な実施方法・統計的手法の選択及びそのサンプルサイズの計算方法について解説!
統計的手法については、必須の統計学の基礎知識と基礎となる3つの統計的手法それぞれの解析の目的とそのサンプルサイズ計算の方法を紹介!
統計的手法については、必須の統計学の基礎知識と基礎となる3つの統計的手法それぞれの解析の目的とそのサンプルサイズ計算の方法を紹介!
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月29日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2025年11月13日(木) まで受付 [視聴期間:11/13~11/27] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
・品質管理に必要な統計学の基礎知識
・プロセスバリデーションに対するISO 13485:2016の要求事項
・その要求事項を達成する統計的手法
・品質管理に必要な統計学の基礎知識
・プロセスバリデーションに対するISO 13485:2016の要求事項
・その要求事項を達成する統計的手法
1.ISO 13485:2016のプロセスバリデーションに対する要求事項(shall)
~ISO/TC210の「ISO 13485:2016実践ガイド」や米国QSRを踏まえて~
1.1 プロセスバリデーションに対するISO 13485:2016の要求事項(shall)
1.2 具体的な手順・統計的手法に対する「ISO 13485:2016実践ガイド」のアドバイス(≒GHTFガイダンス)
(1) プロセスバリデーションを適用すべきプロセスとは?
(2) プロセスバリデーションに適した21の統計的手法・ツール
2.GHTFガイダンスに沿ったプロセスバリデーションの進め方・方法
2.1 準備; バリデーション実施体制とマスタープランの決定
2.2 それぞれの適格性試験の立証項目とポイント
(1) IQはプロセスに使用する製造機器の全数検査
(2) OQ はプロセスバリデーションの主役
・OQで立証すべき内容の理解に必要な 5つのキーワード
(3) PQ は製造プロセス全体の工程能力評価とその長期経時的安定性
2.3 製造移管と再バリデーション
3.プロセスバリデーションの統計的手法理解に必須の統計学基礎知識とExcel関数
3.1 サンプルサイズの根拠とリスク分析
3.2 GHTFガイダンス記載の21の統計的手法・ツール
・IQ, OQ PQそれぞれの目的に適した手法
・プロセスバリデーションの要求事項立証のための統計的手法
・製造移管後の品質管理手法
3.3 統計学入門とプロセスバリデーション関連の基本的な3つの統計的手法とそのサンプルサイズ
(1) 統計学入門 5つの確率密度関数 と二項分布
(2) 区間推定 平均値の区間推定と分散の推定
(3) 実験計画法と品質工学手法
(4) ロット不良率推定/ISO 16269-6の手法
4.リスクレベルとサンプルサイズの関係、サンプルサイズの減少方法の是非
4.1 信頼性試験における リスクレベルとサンプルサイズ(ISO 16269-6)
4.2 サンプルサイズを減少させるには? その是非
□質疑応答□

