(9/30)半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術

価格帯: ¥44,000 – ¥55,000 (税込)
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半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術 ~半導体パッケージ・封止材用エポキシ樹脂へ:硬化剤/促進剤/新技術~■半導体封止材用エポキシ樹脂とその特性■ ■硬化剤の種類およ…

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セミナー

半導体封止材用エポキシ樹脂と
硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術

~半導体パッケージ・封止材用エポキシ樹脂へ:硬化剤/促進剤/新技術~■半導体封止材用エポキシ樹脂とその特性■ ■硬化剤の種類および代表的な硬化剤とその特性■■半導体封止材用硬化剤とその特性■ ■硬化物の特性評価法と特性解析例■





日時 【ライブ配信】 2026年9月30日(水) 10:30~16:30
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
(1) 半導体パッケージと封止材の概要
 汎用のQFPやSO系、高密度実装用のFC-BGA、最先端基板レスのFO-WLPなど半導体パッケージの種類と市場動向と半導体封止材の役割、使用工程、構成材料、成形方法に関する知識を得ることができる。
(2) 半導体封止材用エポキシ樹脂の種類と特徴
 フェノールノボラック型、テトラメチルビフェニル型、ビフェニルアラルキル型、ジシクロペンタジエン型、ナフタレン型など半導体封止材用エポキシ樹脂の溶融粘度、塩素イオン濃度、硬化物の線膨張係数、Tg、加熱重量減少率、吸水率などに関する知識を得ることができる。また、トリグリシジルイソシアヌレート型、脂環型については、硬化物の耐熱変色性に関する知識も習得できる。
(3) 硬化物の特性評価法および特性解析法
 DSCによる硬化開始温度・硬化発熱量・Tg、TMAによる線膨張係数・Tg、TG-DTAによる加熱重量減少率、動的粘弾性(DMA)によるTg・架橋密度、曲げ試験による力学特性(弾性率、破断強度、破断伸度)、破壊靭性試験によるK1C値、電気特性(表面抵抗・体積抵抗、誘電率・誘電正接)の各測定解析に関する知識を習得できる。
(4) 半導体封止材用硬化剤の種類と特徴
 フェノールノボラック、フェノールアラルキル、ビフェニルアラルキル、ナフトールアラルキルなど半導体封止材用硬化剤の溶融粘度特性、硬化物の線膨張係数、Tg、加熱重量減少率、吸水率などに関する知識が習得できる。
(5) 半導体封止材用硬化促進剤の種類と特徴
 3級アミン(HD)、イミダゾール(HDI)およびトリフェニルホスフィン(TPP)などの半導体封止材用硬化促進剤が、硬化物のTg、線膨張係数、吸水率、PCT試験時のボンディングワイヤー断線による累積故障率などの特性に及ぼす影響に関する知識が得られる。
(6) 半導体封止材用改質剤の種類と特徴
 スチレン系樹脂、インデン系樹脂およびクマロン-インデン樹脂などの半導体封止材用改質剤が、硬化物のTg、線膨張係数、吸水率、誘電率、硬化前組成物のスパイラルフローの改善に及ぼす効果に関する知識が得られる。
(7) 半導体封止材用フィラーの粒径と特徴
 粒径の異なったフィラーを高濃度配合することにより、組成物の流動性を維持しつつ硬化物のハロゲンフリー難燃性を発現できることに関する知識を得ることができる。
(8) 新技術:FO-WLP用封止材
 先端半導体パッケージであるFO-WLP用低反り性封止材に関する知識が得られる。
(9) 新技術:SiCパワー半導体モジュール用封止材向け高耐熱劣化性エポキシ樹脂
 UL1557で規定されている 225 ℃ for 6,663 h の耐熱劣化性に合格するSiC系パワー半導体モジュール用封止材向け高耐熱劣化性エポキシ樹脂として、嵩高い骨格構造を有する新規エポキシ樹脂に関する知識を習得できる。
(10) 新技術:SiC系パワー半導体モジュール用絶縁シート向け高熱伝導性エポキシ樹脂
 SiC系パワー半導体モジュール用絶縁シート向け高熱伝導性エポキシ樹脂として、新規メソゲン構造エポキシ樹脂の構造と特性に関する知識を習得できる。

横山技術事務所 代表、工学博士 横山 直樹 氏
<専門>
材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー
<WebSite>
https://www.facebook.com/yokopyon66/

半導体および半導体封止材メーカーの事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、製造部門、技術サービス部門の皆様を対象に、エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の基礎から新技術までを詳しく解説いたします。

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加

10:30~16:30・・・昼休み1時間、休憩15分×2回を含む
1.半導体パッケージと封止材の概要

 1.1 半導体パッケージの概要
   QFP、SO系、FC-BGA、FO-WLPなど半導体パッケージ種類と市場動向
 1.2 半導体封止材の概要
   半導体封止材の役割、使用工程、構成材料、成形方法

2.エポキシ樹脂の概要
 2.1 エポキシ樹脂の用途と種類
 2.2 エポキシ樹脂の製造法
 2.3 エポキシ樹脂の分析法

3.半導体封止材用エポキシ樹脂とその特性
 3.1 クレゾールノボラック型エポキシ樹脂 (ECN)
 3.2 テトラメチルビフェニル型エポキシ樹脂 (TMDGBP)
 3.3 ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂 (MAR-ER)
 3.4 ナフトールノボラック or 同アラルキル型エポキシ樹脂 (NAR)
 3.5 ジシクロペンタジエン (DCPD) 型エポキシ樹脂
 3.6 トリスフェノールメタン型エポキシ樹脂 (TGMTP)

4.硬化物の特性評価法と特性解析法
 4.1 熱分析
   DSC、TMA、TG-DTA
 4.2 動的粘弾性 (DMA)
 4.3 力学特性
   引張試験、曲げ試験、内部応力、破壊靭性 (K1C)
 4.4 電気特性
   体積抵抗率-表面抵抗率、(比)誘電率-誘電正接

5.硬化剤の概要
 5.1 硬化剤の種類
 5.2 硬化剤の分析法

6.半導体封止材用硬化剤とその特性
 6.1 概要
 6.2 フェノールノボラック (PN) 系
 6.3 フェノール-アラルキル (Ph-Ar)
 6.4 ビフェニル-アラルキル (BPh-Ar)
 6.5 ナフトールノボラック or 同アラルキル (1-NAR、2-NAR) 系
 6.6 Ph、Ph-Ar、1-NAR、2-NAR各硬化物の特性比較

7.半導体封止材用硬化促進剤とその特性
 7.1 3級アミン類
 7.2 イミダゾール類
 7.3 トリフェニルホスフィン(TPP)

8.半導体封止材用改質剤とその特性
 8.1 インデン系およびスチレン系樹脂
 8.2 クマロン-インデン樹脂

9.フィラーの充填率と粒径が半導体封止材特性に及ぼす影響

10.FO-WLP用封止材におけるエポキシ樹脂組成物の新技術
   ―支持体の反り低減―

11.SiC系パワー半導体用封止材向におけるエポキシ樹脂の新技術
   ―高耐熱劣化性エポキシ樹脂―

12.SiC系パワー半導体用絶縁シート向けエポキシ樹脂の新技術
   ―高熱伝導性エポキシ樹脂―

13.まとめ


  □質疑応答□

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特典 ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年10月1日(木)~10月7日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
見逃し配信(アーカイブ)について 【
ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。

※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
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