受講形式ライブ配信アーカイブ配信

チタン酸バリウムの基礎・物性と
積層セラミックスコンデンサ開発の課題
~誘電分極機構、サイズ効果、絶縁信頼性~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年9月30日(水) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年10月21日(水) まで受付 [視聴期間:10/21~11/4] | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
本講演では、まずこの理由を分極機構に基づいて詳しく解説する。一方、MLCCの小型化・高容量化・高性能化のためには、幾つかの技術的課題が山積している。特に、チタン酸バリウムの誘電率がグレインサイズによって変化する「サイズ効果」や、高温・高電界下での「絶縁信頼性」は次世代のMLCCを開発する上で重要な知見であると考えられるので、これらを決める要因について起源から詳しく説明する。


