
実験の実務:実験条件・パラメーターの考え方とデータ取得
パラメーター選択から実験水準としての条件設定の考え方、結果解釈まで
受講者が15名に達した段階で申し込み募集を打ち切らせて頂きます。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月21日(水) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
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研究開発、商品開発はもちろん、問題解決、工程管理などあらゆる場面で実験は必要不可欠なものです。そのような実験を考えるというプロセスの中で最も重要なものに実験パラメーターの選択と実験水準の設定、そして、実験結果の解釈があります。
詳しい内容は、下のタブをご覧ください。
キャンセル規定: 7 営業日前まで無料/6〜3 営業日前 70%/2 営業日前〜当日 100%(詳細は下の「その他」タブ)

実験の実務:実験条件・パラメーターの考え方とデータ取得
パラメーター選択から実験水準としての条件設定の考え方、結果解釈まで
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月21日(水) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
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ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
研究開発、商品開発はもちろん、問題解決、工程管理などあらゆる場面で実験は必要不可欠なものです。そのような実験を考えるというプロセスの中で最も重要なものに実験パラメーターの選択と実験水準の設定、そして、実験結果の解釈があります。多くの方にとって悩みの種であると同時に、適切に検討されていないという実態があります。
とりあえず温度を変えてみようか、とりあえず振ってみるか、といった「思い付き実験」や「とりあえず実験」といった無駄な実験が散見されます。これは、実験を検討するという点について適切な教育が行われておらず、各自の独断で進められていることが理由の一つとして挙げられます。実験計画法といったものもありますが、適用するためには自身でパラメーターを設定する必要があります。
本セミナーでは、パラメーター選択から、実際の実験水準としての条件設定の考え方、結果解釈について、事例を交えながら詳細に解説します。
1.イントロダクション
実験の本来の意味と役割、開発との関係性など基本となるものをイントロダクションとして解説します。
・実験と開発
・開発とは何か
・実験の本当の意味
・実験を考えるとは など
2.駄目な実験の典型
無駄な実験、駄目な実験とはどういったものかを例示しながら、そのような実験をしないために、言わば反面教師として示しながらなぜそうなるのかということも含めて解説します。
3.実験の基盤
パラメーターや条件の基盤となる実験ストーリーの考え方や実験プロセスへの落とし込みなどについて基本となる部分を解説します。
・実験の寄与
・ピラミッド構造
・実験→パラメーター・条件
・タブー など
4.パラメーターと条件の基本
実験パラメーターと実験条件としての条件(実験水準、パラメーターの振り方)を考える基本となる部分を実験マトリクスなども踏まえながら解説します。
・基本方針
・実験3要素
・3要素の関係
・3要素から実験へ
・実験マトリクスの考え方
・実験条件の考え方
・条件範囲の設定
・実験パラメーターの選び方
・パラメーターの範囲 など
5.パラメーターの考え方
具体的にどのようにしてパラメーターを選ぶのかについて、KGI、KPIといった考え方、特性要因解析やパラメーター相関などを取り入れながら解説します。
・パラメーター選択のスタート地点
・KGIとKPI
・KGIのKPI化
・KPIのパラメーター化プロセス
・パラメーター検討の基本
・特性要因図(フィッシュボーン)
・コーザーリティー分析
・扱いにくいパラメーター
・仮想モデル化
・補足検討 など
6.条件(実験水準)の考え方
選択した実験パラメーターについて、具体的にどのように実験水準(範囲や値の取り方など)を設定していくのかを、実験効率や繰り返し数なども含めながら解説します。
・実験水準(パラメーター)の条件
・条件設定要素
・実験水準(ステップ)
・実験条件の絞り込み
・パラメーター制御
・n数の考え方
・平均の罠
・時間算定 など
7.結果取得(分析・評価)
実験結果を可視化するために必要不可欠な分析・評価について、その分類を示すと共に選択の考え方について解説します。
・機器分析と計測
・評価モード
・様々な手法と選択
・悪しき誤解 など
8.実験誤差・精度
結果解析はもちろん、実験の是非を判断するための重要指標である誤差、精度の考え方と管理について解説します。
・正確なデータを得るために
・真値と測定値
・誤差要因
・信頼性管理 など
9.実験のための情報収集
実験内容そのものから、パラメーター選択、実験水準などを検討するにあたって必要不可欠な情報集について、実験設計という観点で解説します。
・実験検討の情報源
・実験方法検討の条件
・文献検索のポイント
・文献の読み方と資料整理 など
10.ケーススタディーと実践演習
実際の実験を例として、実際にどのようにパラメーターを選択して、水準を考えるのかについて、ケーススタディー、実践演習として解説します。
| 参加形態 | ライブ配信で参加, テレワーク応援キャンペーン【ライブ配信・1名受講限定】 |
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| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 |
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| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 |
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| 特典 | 【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。 <依頼条件> ・初回1回のみ ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立 ・費用:内容によらず定額の限定特別料金 |
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| 備考 | 資料 付 ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 |
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11.まとめと質疑
キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)
| 会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信 | 開催日から営業日で逆算し ・7 営業日前まで:キャンセル料なし ・6〜3 営業日前:受講料の 70% ・2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100% |
|---|---|
| オンデマンド配信 | お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。 |
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