【VOD】【AI音声版】経皮吸収の科学と評価

価格帯: ¥5,500 – ¥33,000 (税込)

【AI音声版についてのご案内】 本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。 人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。 VODレンタルのご案内 レンタルプランをご用意して…

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説明

【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。

人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VODレンタルのご案内

レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
5,500円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
11,000円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
33,000円
(税込)

※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。

視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。

※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。

※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。

セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。

(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)

<ご視聴に必要な環境>

・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。

・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。

☆ 外用剤・TDDS・化粧品に共通する「経皮吸収」の科学を、皮膚バリアの理解から in vitro / in vivo 試験デザイン、規制ガイドラインまで50分で体系的に解説!「浸透・透過・吸収」の用語区別を出発点に、角層バリアの仕組み、透過を支配する物理化学因子、吸収促進・製剤設計、そして目的別の評価法の選び方までを実務目線で身につけます。

☆ 本講座は経皮吸収の科学と評価について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!

 浸透・透過・吸収/角層バリア(レンガ・モルタルモデル)/3つの透過経路/物理化学因子(MW・logP・pKa)/Fickの法則・Jss・Kp/活量・過飽和設計/吸収促進(化学的・物理的・製剤的)/OECD TG428・TG427/SCCS NoG第12版・MoS/日本BEガイドライン・FDA IVPT/フランツセル・テープストリッピング 等々。


【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】

※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。

■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。

■何度でも視聴することが出来ます。

■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

50分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元

誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。

当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。

ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。

会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

納品方法

【VOD(ストリーム)配信】

本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。

お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。

作成後メールでご案内いたします。

(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)

※既にご視聴中の方はこちら


イベント提供者 株式会社イーコンプレス

備 考

資料付

講演趣旨

■講座のポイント

 外用剤の有効性、経皮吸収型製剤(TDDS)の成立、化粧品成分の安全性評価――いずれも「経皮吸収」の理解が出発点となります。皮膚の最外層にある角層は、レンガ・モルタル構造からなる強力なバリアであり、通常は経皮吸収の律速段階です。分子量・脂溶性(logP)・イオン化度といった物理化学因子や、基剤中の薬物の活量(過飽和設計)が透過を支配し、化学的・物理的・製剤的な吸収促進にはそれぞれ利点と皮膚刺激等のトレードオフがあります。本講座(収録50分)では、「浸透・透過・吸収」の用語区別から、皮膚三層構造・角層バリア・3つの透過経路、Fickの法則(Jss=Kp×C)と透過パラメータ、吸収促進と製剤設計、そして in vitro(OECD TG428・フランツセル)/in vivo(TG427)/ヒト評価(血中濃度・テープストリッピング)の使い分けまでを体系的に解説。さらに OECD・SCCS Notes of Guidance 第12版(MoS評価・デフォルト吸収率)・日本の局所外用BEガイドライン・FDA IVPTドラフトといった最新の規制動向を俯瞰し、目的(全身作用か局所作用か)に応じて評価指標と試験デザインを選び、マスバランスとばらつき管理で結果の信頼性を確保する実務力を養成します。

■受講後、習得できること

・「浸透・透過・吸収」の用語区別と、医薬品外用剤/TDDS/化粧品での目的の違いの理解

・皮膚三層構造・角層バリア(レンガ・モルタルモデル)と3つの透過経路の把握

・透過を支配する物理化学因子(MW・logP・pKa・融点)と500ダルトンルール

・Fickの法則(Jss=Kp×C)・透過パラメータ・ラグタイム・活量/過飽和設計の理解

・吸収促進(化学的・物理的・製剤的)の分類と皮膚刺激等のトレードオフ

・in vitro(OECD TG428・フランツセル)/in vivo(TG427)/ヒト評価の目的別の使い分け

・累積透過量・Jss・Kpの解析とマスバランスによる回収率検証、皮膚膜選択の勘所

・OECD・SCCS第12版(MoS・デフォルト吸収率)・日本BEガイドライン・FDA IVPTの規制動向

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど

・OECD TG428(in vitro 皮膚吸収, 2004)/TG427(in vivo 皮膚吸収, 2004)

・OECD GD28(実施ガイダンス, 2004)/GN156(解釈ガイダンス, 2011/2022改訂)

・SCCS Notes of Guidance 第12版(SCCS/1647/22, 2023年採択)

・局所皮膚適用製剤の後発医薬品等のためのBE試験ガイドライン(薬生薬審発0319第1号, 令和2年改正)

・FDA IVPT Studies for Topical Drug Products in ANDAs(FDA-2022-D-1862, Draft 2022)

・薬機法(化粧品基準)/GMP/AMED等の研究動向

■講演中のキーワード

・経皮吸収/浸透(Penetration)・透過(Permeation)・吸収(Absorption)

・外用剤/TDDS(経皮吸収型製剤・貼付剤)/化粧品

・皮膚三層構造/角層(stratum corneum)/レンガ・モルタルモデル

・3つの透過経路(細胞間・経細胞・付属器官)

・物理化学因子(MW・logP・pKa・融点)/500ダルトンルール

・Fickの法則/定常フラックスJss/透過係数Kp/ラグタイム

・活量(thermodynamic activity)/過飽和設計/基剤・閉塞

・吸収促進(吸収促進剤・イオントフォレシス・マイクロニードル等)

・OECD TG428・TG427/GD28・GN156

・SCCS NoG第12版/MoS(安全域)・SED・デフォルト吸収率

・日本 局所外用BEガイドライン/FDA IVPT/フランツセル

・テープストリッピング(角層DPK)/マスバランス/ばらつき管理

本商品はVOD(ストリーム)配信です。

監修 監修

【監修】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月

 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社

 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)

 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング

 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング

 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)

1999年2月

 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社

 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修

 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当

 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング

2001年7月

 IBM認定主幹コンサルタント

 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向

 マネージング・コンサルタント

2004年7月

 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社

2004年8月

 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり製薬・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。外用剤・TDDS・化粧品の製剤研究・品質・薬事の実務においては、経皮吸収の科学的理解を基礎に、OECD TG428/427・SCCS Notes of Guidance・日本の局所外用BEガイドライン・FDA IVPTといった国際的な試験法・規制動向を横断的に踏まえ、目的に応じた試験デザインと信頼性確保を実践的に支援しています。科学と規制の両面からの体系的かつ分かりやすい解説に定評があります。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

収録内容

■第1章 経皮吸収とは何か(基礎用語)

 ・用語の使い分け(浸透 Penetration/透過 Permeation/吸収 Absorption)

 ・なぜ経皮吸収が重要か(外用剤の有効性・TDDSの成立条件・化粧品の安全性)

 ・経皮投与製剤の分類と作用部位(局所作用型/経皮吸収型/TDDS/化粧品)

 ・医薬品外用剤と化粧品の違い、経皮投与のメリット・デメリット

■第2章 規制ガイドラインの全体像

 ・【最新】ガイドラインの俯瞰(測り方HOWと使い方・目的別の最新版確認)

 ・【最新】OECDの試験ガイドライン群(TG428・TG427・GD28・GN156)

 ・【最新】SCCS Notes of Guidance 第12版(化粧品・MoS評価)

 ・日本:局所皮膚適用製剤BEガイドライン/米国:FDA IVPTドラフト、EU・日本・米国の比較

■第3章 皮膚の構造と吸収の科学

 ・皮膚の三層モデル(表皮・真皮・皮下組織)と角層バリア(レンガ・モルタルモデル)

 ・経皮吸収の3つの経路(細胞間・経細胞・付属器官)

 ・吸収を支配する物理化学因子(MW・logP・pKa・融点)とFickの法則・透過パラメータ

 ・皮膚透過速度と皮膚中濃度、吸収に影響する要因の全体像、活量と過飽和設計

■第4章 吸収促進と製剤設計

 ・吸収促進アプローチの分類(化学的・物理的・製剤的)

 ・化学的促進法(吸収促進剤)/物理的促進法(イオントフォレシス・マイクロニードル等)

 ・基剤の影響と製剤設計の勘所(溶解・放出・分配・閉塞・メタモルフォーシス)

 ・リスクと留意点(皮膚刺激・感作・ばらつき要因)、【最新】SCCSデフォルト吸収率の使いどころ

■第5章 経皮吸収の評価法(in vitro / in vivo)

 ・評価法の全体像(in vitro/in vivo/ヒト評価)とin vitro試験の原理(拡散セル・二室モデル)

 ・フランツセルの実際/【最新】試験条件の設定(OECD TG428)/累積透過量・透過パラメータの解析

 ・皮膚膜の選択(ヒト皮膚 vs 三次元皮膚モデル)、イメージング評価

 ・【最新】in vivo評価(OECD TG427)/ヒト評価(血中濃度・テープストリッピング)/ばらつき要因と対策

■第6章 ケーススタディと試験デザイン

 ・ケース:外用剤開発での評価フロー(物性→in vitro→in vivo/ヒト→BE/承認)

 ・ケース:化粧品成分の安全性評価(経皮吸収率→SED→MoS)

 ・試験デザインの選択(製剤スクリーニング/局所作用の有効性/全身作用/TDDS)

 ・よくある失敗と回避策(マスバランス・3Dモデル過大評価・ばらつき・指標の不一致)

■第7章 総括とクロージング

 ・全体総括(バリアの理解・物性と駆動力・促進と製剤・評価法)

 ・学びの統合と参考原典(OECD・SCCS・日本BE・FDA IVPT)

追加情報

視聴形態

1.VOD 1日間レンタル, 2.VOD 5日間レンタル, 3.VOD 30日間レンタル

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
  • ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
  • お申込み後の支払方法の変更はできません。