受講形式ライブ配信アーカイブ配信

【特許法と薬機法の交錯領域】
日本型パテントリンケージ制度の実務を考慮した
新たな特許戦略
<特許対象・特許抵触の評価・運用状況と今後の対応>
~特許権の侵害性を考慮する仕組み:特許法と薬機法の実務の連携の必要性~
※厚生労働省による調査研究(研究代表者:加藤 浩 氏による講演)※
■2026年6月予定「医薬品特許情報の専門的評価の枠組み構築に向けた調査研究」
■2025年6月「日本型パテントリンケージ制度において医薬品特許の専門家の意見を反映させる
仕組みの構築に向けた調査研究」
パテントリンケージは、薬事規制当局による後発医薬品の承認手続において、
先発医薬品に係る特許権の侵害性を考慮する仕組みであり、特許法と薬機法の交錯領域として注目されている。
パテントリンケージの実務と今後の対応について理解するとともに、
パテントリンケージを考慮した特許戦略を構築するための知見を習得することがねらいです。
<講習会のねらい>
・パテントリンケージの対象特許(物質特許、用途特許)
・パテントリンケージにおける特許抵触の評価方法
・パテントリンケージを考慮した医薬品特許戦略の新たな視点
~特許法と薬機法の実務の連携の必要性
■2026年6月予定「医薬品特許情報の専門的評価の枠組み構築に向けた調査研究」
■2025年6月「日本型パテントリンケージ制度において医薬品特許の専門家の意見を反映させる
仕組みの構築に向けた調査研究」
パテントリンケージは、薬事規制当局による後発医薬品の承認手続において、
先発医薬品に係る特許権の侵害性を考慮する仕組みであり、特許法と薬機法の交錯領域として注目されている。
パテントリンケージの実務と今後の対応について理解するとともに、
パテントリンケージを考慮した特許戦略を構築するための知見を習得することがねらいです。
<講習会のねらい>
・パテントリンケージの対象特許(物質特許、用途特許)
・パテントリンケージにおける特許抵触の評価方法
・パテントリンケージを考慮した医薬品特許戦略の新たな視点
~特許法と薬機法の実務の連携の必要性
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月27日(月) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年8月18日(火) まで受付 [視聴期間:8/18~8/31] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
加藤
浩
氏
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】
【主なご専門/業務】
知的財産法/大学教授、弁理士
【講師紹介】
【関連の活動】
厚生労働省による調査研究(2025年6月、2026年6月:報告書公表):研究代表者
2025年「日本型パテントリンケージ制度において医薬品特許の専門家の意見を反映させる仕組みの構築に向けた調査研究」
2026年「医薬品特許情報の専門的評価の枠組み構築に向けた調査研究」
最近では、このようなパテントリンケージ制度の現状と課題について、厚生労働省による調査研究が実施され、2025年6月30日に報告書「日本型パテントリンケージ制度において医薬品特許の専門家の意見を反映させる仕組みの構築に向けた調査研究(研究代表者:加藤浩)」が公表され、2026年6月にも、次の報告書「医薬品特許情報の専門的評価の枠組み構築に向けた調査研究(研究代表者:加藤浩)」が公表される予定である。
本講演では、このような調査研究の結果に基づいて、パテントリンケージの実務と今後の対応について解説する。
◆講習会のねらい◆
パテントリンケージの実務と今後の対応について理解するとともに、パテントリンケージを考慮した特許戦略を構築するための知見を習得することがねらいです。

