受講形式ライブ配信アーカイブ配信

局方/GMPに対応する原薬・製剤の
不純物評価・リスク管理(ICH Q3A,Q3C,Q3D,M7)、
及び
原薬出発物質の選定/妥当性/CQA・CPP設定(ICH Q11)
~ICH M7やICH Q3D、ICH Q11 の基本知識、及びCTD記載時の留意点を知る~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年7月28日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年8月19日(水) まで受付 [視聴期間:8/19~9/1] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 | |
エイドファーマ 代表
高平 正行 氏
【主なご経歴】
1979年4月 塩野義製薬株式会社入社
1994年5月 同 金ヶ崎工場製造管理者、同 製薬研究所
2004年4月~2011年11月 同 信頼性保証本部GMP統括管理グループ長
2011年12月 塩野義製薬退社
医薬品原薬メーカー エースジャパン取締役
2016年6月 エイドファーマ代表
NPO-QAセンター顧問、CMプラス社提携コンサルタント
2018年5月から現職
【主なご研究・ご業務】
医薬品製造および品質管理、プロセス化学、
品質保証ガイドライン策定、グローバル品質方針策定
国内外GMP規制当局のGMP査察対応、国内外企業のGMP監査(170以上の医薬品製造施設)
GMP関連テーマのセミナー、執筆活動多数を展開中
【業界での関連活動】
特定非営利活動法人医薬品・食品品質保証支援センター(NPO-QAセンター)理事兼事務局長
日本製薬工業会ICHプロジェクト委員会研修
財団法人日本公定書協会研修等
さらに、製造変更(合成ルート、原料、工程条件など)に伴う不純物プロファイルの変動に対し、どのようにリスクを特定・評価し、科学的根拠に基づいて管理戦略へ落とし込むべきか、具体的事例を交えて詳説します。ICHガイドライン間の相互関係を整理することで、「点」の理解にとどまらない「線」としての実践的知識を提供します。
加えて、CEP申請におけるEDQM審査対応の実例を取り上げ、不純物管理に関する指摘事項やCTD記載上の留意点、グローバル当局の最新動向を踏まえたリスク対応の要点を明らかにします。特に、ラニチジン問題を契機に注目されるニトロソアミン類に関する混入リスク評価と自主点検の実務対応については、現場で直ちに活用できる知見として解説します。
さらに後半では、不純物リスクの起点ともなる原薬出発物質の設定に焦点を当て、ICH Q8およびQ11に基づく選定根拠、妥当性評価、CQA・CPP・QTPP設定、バリデーション項目の考え方を体系的に整理。規制要件への適合にとどまらず、将来的な変更管理や査察対応を見据えた“攻め”と“守り”の管理戦略を提示します。
本講演を通じて、複雑化・高度化する不純物規制に対し、科学的かつ実践的に対応するための総合的な知識と判断軸を習得いただけます。品質部門・CMC担当者のみならず、開発・製造・薬事に関わるすべての実務者にとって、即戦力となる内容です。

