受講形式アーカイブ配信

品質力をアップする
「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース
【Cセミナー】応用
「安定性試験への応用」
【受講者限定特典】統計実習用Excelデータ配布計算のデモや演習を組み込んでありますので、統計初心者の方も安心してご参加下さい。
コース趣旨:
医薬品や医療機器の品質は外観からでは判断できないため、我々には使用者(医療関係者や患者)に具体的な安心感を与える義務(説明責任)があります。ここで言う具体的な安心感とはエビデンスに基づいた科学的根拠のことです。そのためには統計の基礎はもとより、検定、推定、サンプリング理論、実験計画法と幅広い力量が必要です。これを隈なく学びたいと言う方も、一部分だけで十分と言う方もいると思います。
そこで、本コースでは共通基礎といくつかの応用講座として取捨選択できるようにしました。統計は具体的なデータを用いて絵やグラフを使いながら勉強していくと意外と分かりやすいものです。全ての講座に計算のデモや演習を組み込んでありますので、統計初心者の方も安心してご参加下さい。皆様が日常的に直面している問題解決に少しでもお役に立てれば幸いです。
各応用講座の内容は相互に関係はありますが独立していますので、他の講座を受講していなければ理解できないということはありません。
本ページは、全セミナー受講の申込みページになります
▼選択受講の場合、各ページからそれぞれ申込みください▼
医薬品や医療機器の品質は外観からでは判断できないため、我々には使用者(医療関係者や患者)に具体的な安心感を与える義務(説明責任)があります。ここで言う具体的な安心感とはエビデンスに基づいた科学的根拠のことです。そのためには統計の基礎はもとより、検定、推定、サンプリング理論、実験計画法と幅広い力量が必要です。これを隈なく学びたいと言う方も、一部分だけで十分と言う方もいると思います。
そこで、本コースでは共通基礎といくつかの応用講座として取捨選択できるようにしました。統計は具体的なデータを用いて絵やグラフを使いながら勉強していくと意外と分かりやすいものです。全ての講座に計算のデモや演習を組み込んでありますので、統計初心者の方も安心してご参加下さい。皆様が日常的に直面している問題解決に少しでもお役に立てれば幸いです。
各応用講座の内容は相互に関係はありますが独立していますので、他の講座を受講していなければ理解できないということはありません。
本ページは、全セミナー受講の申込みページになります
▼選択受講の場合、各ページからそれぞれ申込みください▼
| 日時 | 【配信開始日】 2026年9月30日(水) 配信開始 [視聴期間:配信開始日2026年8月31日(配信開始後は申込日)~2026年12月31日まで] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 33,000円 定価:本体30,000円+税3,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の33,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 | |
・測定誤差に関する包括的な知識
・回帰分析の信頼区間に関する考え方と計算方法講演内容:1.安定性試験あるある2.測定データの要約2.1 測定データを素直に尊重する2.2 測定誤差のメカニズムを尊重する3.安定性試験の測定誤差3.2 併行精度3.1 システム再現性3.3 室内再現精度4.併行精度, 日間誤差が安定性試験に与える影響4.1 日間誤差の影響をシミュレーションで評価する4.2 繰り返しを考慮した測定精度4.3 3ロットを1日で (同時に) 測定4.4 1日 1ロットとして3日に分けて測定4.5 日間誤差が小さい場合での比較4.6 日間誤差 併行精度が安定性試験に与える影響のまとめ5.有効期間の設定5.1 ICH Q1Eの記載5.2 回帰直線の95%信頼区間と有効期間の設定原理5.3 個々データの95% 予測区間5.4 測定の繰り返し数 (n数) の影響5.5 両側信頼区間と片側信頼区間6.Excelによる数値解析を用いたICH Q1E解説6.1 傾きの同等性評価6.2 切片の同等性評価6.3 有効期限の算出7.経時変化が直線的でない場合への対応7.1 経時変化の典型的なパターン7.2 経時変化のモデル化7.3 一次反応7.4 二次関数7.5 時間軸の圧縮□講演内容に関する質問はお問い合わせより可能です□
・測定誤差に関する包括的な知識
・回帰分析の信頼区間に関する考え方と計算方法
・回帰分析の信頼区間に関する考え方と計算方法



