(8/28)市場クレームとその影響、対応コストを考慮した損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決定法 【超入門編】

価格帯: ¥29,700 – ¥41,800 (税込)
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市場クレームとその影響、対応コストを考慮した損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決定法【超入門編】 JISに準拠し、勘コツ経験に頼らない「開発時の安全係数」と「量産時の検査基準」の決め方【希望者…

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セミナー

市場クレームとその影響、対応コストを考慮した
損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決定法
【超入門編】

JISに準拠し、勘コツ経験に頼らない「開発時の安全係数」と「量産時の検査基準」の決め方【希望者に自社課題検討に転用可能なテンプレート提供】





日時 【ライブ配信】 2026年8月28日(金) 13:00~15:30
受講料(税込) 41,800円
定価:本体38,000円+税3,800円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の41,800円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:29,700円

定価:本体26,999円+税2,701円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
MOSHIMO研 代表 福井 郁磨 氏
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【略歴】
1993年4月~
オムロン(株):電子部品の原理開発、加工技術開発、ロボットの研究開発、
人の聴感判定を機械化した検査装置開発などに従事
2006年6月~
パナソニック(株):生活家電の要素技術、製品開発などに従事
2007年11月~
東レ(株):液晶ディスプレイなどの微細加工技術開発などに従事
2010年4月~
LG Electronics Japan Lab(株):関西の新規研究所設立責任者、洗濯機チームリーダー、
オープンイノベーション室長を歴任
2015年5月~
MOSHIMO研:製造業支援、開発コンサルティング、生活関連用品などの研究開発に従事
※人工知能応用技術、実験計画法、品質工学に関して、電子部品・ロボット・加工技術・検査技術・生活家電などの分野で、約31年の経験を持つ。

製造業では、市場での事故や問題発生を防ぐために、製品に対して開発・設計時に安全係数を設定し製品仕様に余裕を持たせ、量産展開時には不良品判定を行う規格値管理(検査基準・閾値判定)を行い、良品のみを出荷しています。
しかし、それでも製品が市場で事故や問題を起こす場合があります。また、生産で不良率を管理し、トラブル時は規格値・公差を厳しく設定しなおしても、市場クレームが減らず、コストのみが増大することも多々あります。このような場合、安全係数や規格値に対する根本的な考え方に誤りがあるケースがほとんどです。
開発・設計時の安全係数、量産展開時の規格値を決定する際、何を根拠に決定しているでしょうか?また、その安全係数、規格値は顧客満足を高め、同時に企業の経済性を考慮した決定でしょうか?
本講座では、安全係数(安全率)・規格値(閾値、公差、許容差)の合理的な決定方法を求めている方々に、経済性を根拠に合理的に安全係数、規格値を決定する方法である『損失関数(JIS Z 8403)』について、解説いたします。
本講座の手法を使うことで、勘コツ経験から脱却し、品質とコストのバランスが取れた安全係数と規格値を合理的に決定することが可能になります。
※本講座は、演習がありません。演習をご希望の場合は1日セミナーを受講ください。

1.品質工学概要
  1. 品質工学とは
  2. 損失関数の位置づけ

2.安全係数、閾値、損失関数の概要
  1. 安全係数(安全率)、閾値(許容差、公差、規格値)の関係
  2. 機能限界の考え方
  3. 基本計算式

3.閾値(許容差)の決定方法ケーススタディ
  1. 目標値からのズレが市場でトラブルを起こす製品の閾値決定
  2. 騒音、振動、有毒成分など、できるだけ無くしたい有害品質の閾値決定
  3. 無限大が理想的な場合(で目標値が決められない場合)の閾値決定

4.全体質疑応答

※説明の順序が入れ替わる場合があります。

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加

配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
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特典 ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年8月31日(月)~9月6日(日)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です
※見逃し配信は原則として編集は行いません
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
  • ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
  • お申込み後の支払方法の変更はできません。

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