株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/29)Pythonでのプログラミング実習で学ぶ生成AI・創薬 入門講座

¥50,600 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月29日(金) 10:30-16:30
  • 講師イクトス株式会社 代表取締役 薬学博士 藤 秀義 氏
  • 受講料50,600円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月29日(金) 10:30-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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生成AIの進展により、創薬研究では分子設計から文献調査、データ解析、プログラミングに至るまで、業務の進め方そのものが大きく変わりつつあります。本講座では、分子生成AIの技術と最新状況、実際の創薬プロジェクトでの活用事例を解説したうえで、生成AIによるプログラミング支援や簡単な創薬解析、機械学習の創薬への応用を実習形式で体験します。AI創薬の全体像をつかむだけでなく、明日からの研究・業務に取り入れられる具体的な手順と注意点まで持ち帰っていただける一日です。

■受講対象
• 製薬・化学・バイオ企業の創薬研究者で、AI・機械学習の業務活用を検討している方
• 生成AIを使ってデータ解析やプログラミングを効率化したい、プログラム経験の浅い研究者・技術者
• AI創薬の最新動向を体系的に把握し、自社への導入を判断する立場の方

■受講後、習得できること
• 分子生成AIの基本原理と最新状況を理解し、自社のテーマでの適用可否を判断できる
• 創薬プロジェクトでのAI活用事例を知ることができる
• 生成AIのプログラミング支援を使って、解析スクリプトを自分で作成・修正できる
• 化合物データの簡単な解析と、機械学習モデルの構築・評価の基本手順を習得できる
• 生成AIを研究業務に取り入れる際の注意点を説明できる

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. 創薬研究におけるAI活用の歴史と生成AIの位置づけ
 1-1. AI創薬の歴史
 1-2. 分子生成AIの進化と、AI・ロボットによるDMTAサイクルの加速
 1-3. 仏Iktos社のAI創薬プラットフォームMakya・Spayaの紹介

2. 化合物の文字列表記とSMILES入門
 2-1. 線形表記の歴史
 2-2. SMILESの書き方
 2-3. Canonical SMILESと表記ゆれ

3. 分子生成AIのテクノロジー解説
 3-1. 化合物生成AIの3つのアプローチ
 3-2. 反応ベースの分子生成と合成可能性の評価
 3-3. 生成AIとバーチャルスクリーニングの比較
 3-4. REINVENT 4の概要

4. 分子生成AIを利用した創薬研究事例

5. 実習環境の準備
 5-1. SmilesDrawerでSMILESから構造式を描いてみる
 5-2. Google ColabへのREINVENT 4の導入(Miniconda・仮想環境の作成)
 5-3. REINVENT 4の使い方とTOML設定ファイルの構成

6. REINVENT 4による分子生成
 6-1. Reinvent:PriorによるDe Novo分子生成
 6-2. LibInvent:母核構造から置換基を伸長する
 6-3. LinkInvent:2つのフラグメントをリンカーで結合する
 6-4. Mol2Mol:参照化合物に類似した分子を生成する

7. Spaya APIによる逆合成解析
 7-1. Spaya API Clientの導入と、生成分子の合成ルート探索
 7-2. RScore・SA scoreによるLibInventとMol2Molの合成可能性の比較

8. QSARtunaによるQSARモデルの構築
 8-1. A2A受容体データセットの準備
 8-2. 設定ファイルの作成
 8-3. モデルの構築と予測、実測値と予測値の比較

9. QSARモデルを報酬とした強化学習
 9-1. 強化学習の設定
 9-2. 強化学習の実行と生成分子の可視化
 9-3. Spayaでの合成可能性の確認

10. まとめと質疑応答

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

イクトス株式会社 代表取締役 薬学博士 藤 秀義 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信