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(1/26)個品危険物の海上運送に係る規則の概要と実務上の留意点

¥45,100 (税込)

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2027年1月26日(火) 13:00-16:30講師:一般社団法人日本海事検定協会 安全技術室 課員 金谷 涼介 氏受講料:45…

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日時・受講料

  • 日時:2027年1月26日(火) 13:00-16:30
  • 【オンライン受講】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

一般社団法人日本海事検定協会 安全技術室 課員 金谷 涼介 氏

セミナーポイント

個品危険物(危険物をドラム、缶、箱等に収納したもの)の海上運送に適用される規則の体系を解説すると共に、実際の個品危険物の物流行程に沿って、識別(分類、国連番号、品名及び容器等級)、容器・包装(容器の選択及びUNマーク)、運送手続き(標札・表示、標識、コンテナへの収納、隔離方法及び運送書類)、積載方法及び少量危険物を解説します。
具体的には、危険物運送国際規則の体系、国連番号の選択方法、危険物リストの読み方、容器・包装の決定、標札等の貼付方法、隔離の必要性の判断、運送書類の記載事項の要点、少量危険物の規定等を解説します。

■受講対象
個品危険物の海上運送に携わる陸上従事者(荷送人(メーカー、商社等)、フォワーダー、倉庫業者、船会社、船舶代理店等)

■受講後、習得できること
・個品危険物の海上運送に適用される規則の基礎的知識(国連番号の選択方法、危険物リストの読み方、容器・包装の決定、標札等の貼付方法、隔離の必要性の判断、運送書類の記載事項の要点、少量危険物の規定等)
・危険物運送国際規則の体系

セミナー内容

1.規則の体系と適用
 1-1 危険物運送国際規則の体系
 1-2 SOLAS条約
 1-3 MARPOL条約
 1-4 日本の危険物海上運送規則
  1-4-1 日本の危険物海上運送規則(危険物船舶運送及び貯蔵規則)
  1-4-2 日本の危険物海上運送規則(船舶による危険物の運送基準等を定める告示)
 1-5 IMDG CODE及び危規則の改正予定

2.危険物の識別
 2-1 危険物の識別におけるキーワード
 2-2 Class / Division 等級(分類・項目)
 2-3 Packing Group(容器等級)
 2-4 分類及び容器等級を決定する試験方法と判定基準
 2-5 危険性分類と容器等級に基づく容器種類
 2-6 危険物リスト
 2-7 海洋汚染物質
 2-8 国連番号と正式品名

3.容器・包装
 3-1 容器・包装の種類
 (小型容器、高圧容器、大型容器、IBC容器及びポータブルタンク)
 3-2 液体危険物用の代表的な容器要件(小型容器)
 3-3 容器コード
 3-4 小型容器の性能試験
 3-5 容器検査証
 3-6 小型容器の効力のある表示‐UNマーク

4.標札の貼付及び品名等の表示
 4-1 小型容器への標札の貼付及び品名等の表示
 4-2 その他の表示
 4-3 コンテナへの標識
 4-4 コンテナへの国連番号の表示
 4-5 標札、標識、品名等の耐海水性

5.コンテナ運送
 5-1 コンテナへの収納方法
 5-2 非危険物と危険物を同一コンテナへ収納する際の注意事項
 5-3 CSC条約
 5-4 コンテナドア(ACEP、CSC PLATE)

6.隔離
 6-1 隔離規定
 6-2 隔離の必要性の判断
 6-3 別表第14 隔離表
 6-4 危険物リストの「隔離」の欄

7.危険物明細書/コンテナ危険物明細書
 7-1 基本記載事項と記載順序
 7-2 数量の記載例
 7-3 危険物明細書/コンテナ危険物明細書への署名

8.積載方法
 8-1 旅客船と貨物船
 8-2 甲板上積載と甲板下積載
 8-3 危険物リストの「積載方法」の欄

9.少量危険物
 9-1 少量危険物として運送するための要件
 9-2 少量危険物として運送することの利点
 9-3 少量危険物をコンテナへ収納した場合の表示

10.Q&A

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AG2701D2.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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