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(12/16)RoHS指令~そのポイントと最新動向~

¥45,100 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年12月16日(水) 13:00-16:30講師:国立大学法人信州大学 社会基盤研究所 特任教授 工学博士市川 芳明 氏受…

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年12月16日(水) 13:00-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

国立大学法人信州大学 社会基盤研究所 特任教授 工学博士市川 芳明 氏

セミナーポイント

■講演ポイント
 RoHS指令は電気電子製品の含有化学物質を規制する法律であり,欧州に製品を輸出するまたはその部品や素材を国内で販売する企業にとってのビジネスを左右する大きな課題となる法律です。日本の各社は,環境部門,品質部門,法務部門,営業部門において順法のための業務を担当することが多く,設計部門にとっては製品の環境品質を確保する必須知識となっています。
 本セミナーでは,初歩者むけに最低限必要な知識を完全に理解していただくことを主眼としています。加えて,今後の禁止物質(附属書II)の改正の可能性,2025年12月に公布された改正法の説明,2026年7月に公表された鉛・カドミウムの適用除外見直しに関する委任指令案(附属書III、IV改正案)の内容,これから実務的な場面でどのように知識を深め,対応していけばよいのか,調査方法なども含めて解説します。

■受講後、習得できること
・化学物質規制の基礎知識
・RoHS指令の要求事項
・NLFとCEマーキング
・順法に必要な国際標準規格
・RoHS対応業務の進め方
・鉛・カドミウム適用除外の最新改正動向

セミナー内容

■講演プログラム
1.RoHSの一般基礎知識
 1.1 化学物質規制を理解するための基礎
 1.2 NLFとCEマーキングという欧州法の枠組み
2.RoHS指令の理解
 2.1 RoHS指令の基本概念
 2.2 章建ての構造と相関関係
 2.3 逐条解説と解釈
3.免除項目とその見直し
 3.1 一般的製品の免除項目
 3.2 監視制御機器および医療機器の免除項目
 3.3 鉛・カドミウム適用除外の大規模改正案(2026年7月)
4.禁止物質の見直しと追加
 4.1 RoHS3禁止物質
 4.2 RoHS4禁止物質
 4.3 更なる物質の可能性について
5.RoHS指令順守のための標準規格
6.2025年改正の内容
7.必要な情報の入手と企業としての対応方法

(質疑応答)

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD2612P2.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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