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(11/18)脳波計測の基礎と産業応用研究最前線~ウェアラブル脳波計のデモ付き~

¥46,200 (税込)
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主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)日時:2026年11月18日(水) 13:00-17:00講師:国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所 脳情報通…

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このセミナーは株式会社情報機構の主催です。主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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日時・受講料

  • 日時:2026年11月18日(水) 13:00-17:00
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 46,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 35,200円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 51,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 40,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室 室長 博士(科学) 成瀬 康 氏

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります.この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが,脳波を使えば,その一部にアクセスすることができます.脳波には100年近い歴史があり,この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります.私は,この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており,過去の基礎研究の成果を元に,実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています.
 本セミナーでは脳波の基礎から,産業応用を目指した研究までを紹介します.そして,ウェアラブル脳波計での計測の様子と,実際の波形についてwebを通してご覧に入れます.
 ※オンライン講座ではありますが,質問(特にマイクによる口頭質問)を歓迎します.講義の区切りのところで適宜受け付けるようにします.またチャットへのご意見・ご感想も適宜いただけますと幸いです.

○受講対象者
・脳波の測定・計測に従事している方、これから着手したい方
・生体計測やセンサデバイスの調査・企画担当者
・ウェアラブルデバイスの研究開発・企画担当者
・脳波に可能性を感じるがそもそも脳波のことをよく知らないので,詳しく知りたい方
・BrainTechに興味がある方

○受講して得られる主な情報・知見
・脳波計測の基礎技術
・ウェアラブル脳波計の概要・特徴
・脳波計測技術および関連デバイス開発の課題・展望・可能性
・脳波を用いた産業の可能性
・実際の脳波計測の様子

▼好評の声、続々!(同講師セミナーの受講後アンケートより)
「時に笑えるポイントを交えながら非常に楽しく有意義な内容でした。大変満足しております」(新規事業開発)
「直接お話を聞けて良かったです。メールでもご相談したいと思います」(大学教員)
「脳波計測にはほとんどなじみがなかったのですが、その詳細やセンサーとして信号を得るためのポイントなどがよく分かりました」(センサー研究)
「脳波の基礎から社会実装まで幅広く学ぶことができ有意義でした。特に後半の研究取り組みについては、新規事業、あるいは既存事業・研究開発への活用を検討していく際に非常に参考となりました」(研究開発)

セミナー内容

1 脳波計測を含む非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
 1.1 脳機能計測手法の基礎
  1.1.1 MRI計測
  1.1.2 NIRS計測
  1.1.3 脳磁場計測
  1.1.4 脳波計測
  1.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
 1.2 神経科学研究の例
  1.2.1 脳機能計測の基礎 ~ノーベル賞研究を例として~
  1.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 ~言語理解を例として~
 1.3 脳波の基礎
  1.3.1 脳波の種類
  1.3.2 α波とは何か?
  1.3.3 一般的な脳波解析の流れ

2 脳波のこれまでの応用研究:今何が分かったか、何ができるのか
 2.1 Brain Machine Interface(BMI)
  2.1.1 脳波でカーソルを動かす
  2.1.2 脳波でキーボードを打つ
  2.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
 2.2 リハビリテーションへの応用
 2.3 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
  2.3.1 産業化の課題
  2.3.2 産業化への指針

3 ウェアラブル脳波計の原理と開発
 3.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
 3.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
 3.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
 3.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
 3.5 様々なウェアラブル脳波計の比較(長所と短所)

4 ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
 4.1 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
 4.2 脳波による英語力評価法
 4.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
 4.4 脳波を用いたエラー検出システム

5. 実環境での脳活動計測
 5.1 ゲーム中の脳波計測
 5.2 VR中の脳波計測
 5.3 脳波×脳波の可能性
 5.4 実環境での脳活動計測の今後

6. Brain Tech
 6.1 Brain Techの概要
 6.2 Brain Techにおける実際の社会実装

7 ウェアラブル脳波計による計測の実演
  ~画面を切り替えて以下の模様を実際にご覧いただきます~
 7.1 ウェアラブル脳波計の使用法:装着の様子等
 7.2 実際の脳波波形信号:α波などの脳波の波形やそこによく含まれるノイズを紹介します.

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD261116.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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