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【アーカイブ配信】EU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説~PPWRに対応するモノマテリアル化及びリサイクルの動向~

¥50,600 (税込)
受講形式アーカイブ配信

主催:株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)視聴期間:10/1〜10/31(申込締切 10/22)講師:土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏受講料:50,600円(税込・アーカイ…

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受講形式アーカイブ配信

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日時・受講料

  • 視聴期間:2026-10-01〜2026-10-31
  • 動画時間:約5時間5分
  • 【アーカイブ配信】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏

セミナーポイント

■はじめに
 EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとのリサイクル目標値等が設定され、プラスチックについては一定以上のリサイクル可能性が要求され、2030年からのリサイクル材使用率が定められました。しかし、不明確な点も多く、2026年3月30日にガイダンス文書が公表されました。実施に必要な細かな規定は今後決定されます。
 PPWRの要点を解説し、ガイダンスを踏まえて、EUへの輸出を想定する場合に現時点で準備すべき事項及び留意点について説明します。また、EU以外の国における包装材料の法規制動向、国内外のリサイクル事情及び紙化の動向について説明します。

■ご講演中のキーワード:
PPWR、モノマテリアル、リサイクル、EPR、プラスチック使用製品設計指針、マスバランス

■受講対象者:
包装材料メーカー及び包装材料利用企業で、2年以上開発業務に携わる方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
https://eur-lex.europa.eu/eli/reg/2025/40/oj
PPWRが掲載されています。読まなくても、眺めて下さい。

■本セミナーで習得できること:
・PPWRの要点
・EU以外の包装材料法規制
・モノマテリアル化の例
・紙化の動向
・リサイクル事情
・バリアフィルム関連知識

セミナー内容

1. EUのPPWR
1) PPWR法制化の背景及び経緯
2) PPWRの主題
3) PFAS禁止
4) リサイクル可能化
5) リサイクル可能化の適用除外
6) プラスチックのリサイクル材使用率及び適用除外
7) バイオプラスチックについて
8) 堆肥化可能包装
9) 再使用について
10) ラベル標記による情報提供
11) 拡大生産者責任(EPR)
12) 包装廃棄物削減目標
13) 包装廃棄物リサイクル目標
14) PPWRガイダンス文書
15) 実施規則及び委任規則

2.軟包装におけるリサイクル可能化
1) CEFLEXのガイドライン
2) RecyClassのガイドライン
3) APRのガイドライン
4) 紙のリサイクル基準

3. プラスチック製容器包装のリサイクル
1) リサイクルの定義
2) リサイクル材の食品包装への適用
a) FDA
b) EFSA(European Food Safety Authority)

4.PPWRへの対応
1)想定される業務と立場
2)準備すべき事項

5. 英国、米国、日本の規制動向
1) 英国のEPR
2) 米国の法規制動向
3) 日本のプラスチック使用製品設計指針
4) その他の国の法規制

6. 最近のモノマテリアル化例

7. プラスチックの紙化
1) 紙化の利点
2) 軟包装の紙化例
3) 成形品の紙化動向

8. 軟包装リサイクルの開発動向
1) マテリアルルリサイクル
2) ケミカルリサイクル
 a) 油化
 b) ガス化
 c) 解重合

出典:株式会社情報機構(https://johokiko.co.jp/seminar_archive/CD261030.php)。掲載は情報機構との提携によります。

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