
先端半導体パッケージにおける感光性材料
~フォトレジスト、感光性ポリイミド、ドライフィルム、光電融合向けポリマーの開発動向~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月6日(火) | |
|---|---|---|
| 会場 | オンライン配信 | |
| 受講料(税込) | 66,000円 定価:本体60,000円+税6,000円 |
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先端半導体パッケージにおける感光性材料について詳細に解説して頂くことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。
詳しい内容は、下のタブをご覧ください。
キャンセル規定: 7 営業日前まで無料/6〜3 営業日前 70%/2 営業日前〜当日 100%(詳細は下の「その他」タブ)

先端半導体パッケージにおける感光性材料
~フォトレジスト、感光性ポリイミド、ドライフィルム、光電融合向けポリマーの開発動向~
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年10月6日(火) | |
|---|---|---|
| 会場 | オンライン配信 | |
| 受講料(税込) | 66,000円 定価:本体60,000円+税6,000円 |
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【第1部】
大阪公立大学教授 / 東北大学教授
大阪公立大学大学院工学研究科 物質化学生命系専攻 化学バイオ工学分野 高分子化学研究室
堀邊 英夫 氏
【第2部】
東レ株式会社 研究本部 シニアフェロー(電子情報材料)
富川 真佐夫 氏
【第3部】
旭化成株式会社 基板材料事業部 基板材料技術開発部
鳥羽 正也 氏
【第4部】
味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所 マテリアル&テクノロジーソリューション研究所
ライフサポートソリューション開発研究室 機能性材料グループ
唐川 成弘 氏
先端半導体パッケージにおける感光性材料について詳細に解説して頂くことによって、関連業界の方々の今後の事業に役立てていただくことを目的とします。
半導体は、素子の集積率が高いほど高性能になり、回路の微細化が必須で、現在、一つの半導体の素子数は
10億単位まで増え、微細な回路を描くのに不可欠な材料の一つが、フォトレジスト(以下レジストと略)です。
レジストは、ポリマー(高分子)・感光剤・溶剤を主成分とする液状の化学薬剤で、光によって性質が変化する。
半導体は、リソグラフィー工程と称される、成膜、パターン作製(レジスト塗布、露光、現像)、エッチング、
レジスト剥離、洗浄等のプロセスを複数回繰り返すことにより、基板上に微細素子がパターンニングされる
工程からなり、おおよそ20回から30回繰り返される。本講演では、特にレジスト材料(感光性樹脂)・プロセス
について解説するとともに、また、元デバイスメーカーに席を置いた者の視線で、半導体産業の動向について
紹介する。
【第2部】13:00~14:00
「先端パッケージ向け感光性ポリイミドの開発動向」
東レ株式会社 富川 真佐夫 氏
ポリイミドのこれまでの開発の歴史を俯瞰するとともに、機能化の一つとしての感光性ポリイミドの開発経緯を
ネガ型、ポジ型に分けて解説し、現在の開発動向、今後の展望について述べる。
【第3部】14:10~15:10
「次世代半導体パッケージ用新規感光性ドライフィルムについて」
旭化成株式会社 鳥羽 正也 氏
近年、アドバンスドパッケージ技術の進展に伴い、ドライフィルムレジストに対するさらなる高性能化のニーズが高まっています。 本講演では、半導体パッケージの技術動向、ドライフィルムレジストへの要求特性、RDL(Redistribution Layer)形成用をはじめとする、 旭化成の最先端半導体パッケージ向けSUNFORTTM製品群についてご紹介いたします。
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 |
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| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 |
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| 備考 | 資料 付 ※特記事項 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 |
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【第4部】15:20~16:20
「光電融合を見据えた次世代半導体パッケージ向け樹脂材料の開発」
味の素株式会社 唐川 成弘 氏
近年、生成AIの進展に伴う高速・大容量通信の需要拡大を背景に、光インターコネクト技術が注目されている。
ポリマー樹脂材料は、その光学特性や加工性の観点から光電コパッケージ(CPO:Co‐Packaged Optics)向けの絶縁材料として期待されている。本講演では、これまで培ってきた樹脂設計技術を基盤に開発した光電融合向けポリマー材料について紹介する。また、弊社樹脂を用いて作製したポリマー光導波路の構造とその特性評価結果を報告し、次世代CPOに向けた材料要件と今後の展望を述べる。
※各講演時間に質疑応答(5~10分程度)を設けます。
キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)
| 会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信 | 開催日から営業日で逆算し ・7 営業日前まで:キャンセル料なし ・6〜3 営業日前:受講料の 70% ・2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100% |
|---|---|
| オンデマンド配信 | お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。 |