| 発刊日 | 2013年11月29日 |
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| 体裁 | A4 150頁 |
| 価格(税込) | 108,000円 (税込) [ポイント還元 5,400ポイント~] 定価:本体98,182円+税9,818円 |
| 発行 | サイエンス&テクノロジー(株) 送料無料 |
医薬品・医療機器コンビネーションプロダクト開発の先進事例と将来展望
発刊日 2013年11月29日 体裁 A4 150頁 価格(税込) 108,000円 (税込) [ポイント還元 5,400ポイント~]定価:本体98,182円+税9,818円 発行 サイエンス&テクノロジー(株) 送料無料 書籍趣旨 現在、医薬品と医療機器(デバイス)を組み合わせて製品化するコンビネーションプロダクト開発に注目が集まっています。医薬品開発におけるコンビネーションプロダクトのメリットとして、薬剤の投与方法の簡便化・適用疾患の拡大などが期待できます。また、医療機器メーカーにとっても自社製品の有効性/安全性の向上やまったく新しい医療機器市場を切り開くと可能性があると期待されています。 一方、コンビネーションプロダクトは従来のような医薬品・医療機器単独の研究開発とは大きく異なるため、安全性評価や承認申請の際の規制対応など早期の綿密な準備が必要です。シード・プランニングでは今後増加すると思われるコンビネーションプロダクトについて、先行事例や実用が期待される先進技術、ビジネス展開、開発を進める際に対応が必要な規制などについて調べました。今後、当該分野で新しい価値を持つ製品開発を進める際に本レポートを活用頂ければ幸いです。 目次 【総合考察】第1章 コンビネーションプロダクトの概要 1 コンビネーションプロダクトとは 1)コンビネーションプロダクトの定義と種類 2)医療現場におけるコンビネーションプロダクト 2 コンビネーションプロダクトが増加する背景 1)バイオ医薬品の増加 2)バイオ医薬品承認数の推移第2章 コンビネーションプロダクト開発の現状と展望 1 コンビネーションプロダクトの開発の概要 1)コンビネーションプロダクトが有効な医薬品 2)コンビネーションプロダクトとして利用される医療機器 3)開発時系列からみたコンビネーションプロダクト 2 医薬品として開発されるコンビネーションプロダクトの製品例 1)プレフィルドシリンジ(PFS) 2)ペン型注射器 3)無針注射器 4)経鼻投与デバイス 5)経口吸入デバイス 6)皮下投与専用デバイス 7)その他のデバイスを組み合わせた新しい医薬品製剤 3 医療機器として開発されるコンビネーションプロダクトの例 1)薬剤溶出ステント 2)薬剤溶出リード 3)薬剤コーティングステント/カテーテル/グラフト(シャント) 4)創傷被覆材・体内インプラント 4 医薬品と外部エネルギーを組み合わせたコンビネーションプロダクト 1)光エネルギーとの組み合わせ 2)磁気エネルギーとの組み合わせ 5 コンビネーションプロダクトの開発事例(開発背景・開発のポイント) 1)オートインジェクター SimpleJect開発のケース 2)針なし圧力注射器の開発 3)ノボラピッド®注 フレックスタッチ®の開発 4)Nplateの自己注射のためのキット(Reconstitution Kit)の開発 5)ハーセプチンの皮下注射製剤開発の例 6)アクテムラの皮下注射製剤の開発 7)吸入型インスリンの失敗と再挑戦 8)高濃度抗菌剤投与のための新規製剤と新規ネブライザーの同時開発 9)経口投与による副作用の回避のための自己注射用ペン製剤の開発 10)バイオ医薬品を含んだ体内インプラントの開発 11)銀コートを付与した体内インプラントの開発 6 コンビネーションプロダクト開発と臨床開発 1)投与経路を変更する場合 2)投与経路を変更せず、投与方法(デバイス)のみ変更する場合 3)薬剤を利用した医療機器の開発 7 コンビネーションプロダクト開発の課題と方向性 1)コンビネーションプロダクト開発の課題 2)コンビネーションプロダクト開発の今後の方向性第3章 コンビネーションプロダクト開発と医薬品・医療機器ビジネスの新展開 1 なぜメーカーはコンビネーションプロダクト開発を進めるのか 1)コンビネーションプロダクトのメリット 2)コンビネーションプロダクトのデメリット 2 医薬品・医療機器メーカーの協業について 1)契約・収益モデル 2)医薬品・医療機器メーカーの協業の例 3 製品マーケティング/販売戦略の際のコンビネーションプロダクトの有用性/課題 1)コンビネーションプロダクトと販売価格/薬価について 2)製品ライフサイクルの延長、ユーザーの囲い込み 3)保険制度の違いとコンビネーションプロダクトの普及 4 コンビネーションプロダクトに関するヒアリング結果 1)コンビネーションプロダクトの臨床試験・開発 2)コンビネ―ションプロダクト開発の実際 3)コンビネーションプロダクトに関する開発契約、特許、薬価 4)コンビネーションプロダクトに関する規制 5)医薬品・医療機器メーカーのコラボレーション 6)コンビネーションプロダクトの課題 7)コンビネーションプロダクトの展望 8)その他の意見 5 コンビネーションプロダクトの市場動向と展望…
【総合考察】第1章 コンビネーションプロダクトの概要 1 コンビネーションプロダクトとは 1)コンビネーションプロダクトの定義と種類 2)医療現場におけるコンビネーションプロダクト 2 コンビネーションプロダクトが増加する背景 1)バイオ医薬品の増加 2)バイオ医薬品承認数の推移第2章 コンビネーションプロダクト開発の現状と展望 1 コンビネーションプロダクトの開発の概要 1)コンビネーションプロダクトが有効な医薬品 2)コンビネーションプロダクトとして利用される医療機器 3)開発時系列からみたコンビネーションプロダクト 2 医薬品として開発されるコンビネーションプロダクトの製品例 1)プレフィルドシリンジ(PFS) 2)ペン型注射器 3)無針注射器 4)経鼻投与デバイス 5)経口吸入デバイス 6)皮下投与専用デバイス 7)その他のデバイスを組み合わせた新しい医薬品製剤 3 医療機器として開発されるコンビネーションプロダクトの例 1)薬剤溶出ステント 2)薬剤溶出リード 3)薬剤コーティングステント/カテーテル/グラフト(シャント) 4)創傷被覆材・体内インプラント 4 医薬品と外部エネルギーを組み合わせたコンビネーションプロダクト 1)光エネルギーとの組み合わせ 2)磁気エネルギーとの組み合わせ 5 コンビネーションプロダクトの開発事例(開発背景・開発のポイント) 1)オートインジェクター SimpleJect開発のケース 2)針なし圧力注射器の開発 3)ノボラピッド®注 フレックスタッチ®の開発 4)Nplateの自己注射のためのキット(Reconstitution Kit)の開発 5)ハーセプチンの皮下注射製剤開発の例 6)アクテムラの皮下注射製剤の開発 7)吸入型インスリンの失敗と再挑戦 8)高濃度抗菌剤投与のための新規製剤と新規ネブライザーの同時開発 9)経口投与による副作用の回避のための自己注射用ペン製剤の開発 10)バイオ医薬品を含んだ体内インプラントの開発 11)銀コートを付与した体内インプラントの開発 6 コンビネーションプロダクト開発と臨床開発 1)投与経路を変更する場合 2)投与経路を変更せず、投与方法(デバイス)のみ変更する場合 3)薬剤を利用した医療機器の開発 7 コンビネーションプロダクト開発の課題と方向性 1)コンビネーションプロダクト開発の課題 2)コンビネーションプロダクト開発の今後の方向性第3章 コンビネーションプロダクト開発と医薬品・医療機器ビジネスの新展開 1 なぜメーカーはコンビネーションプロダクト開発を進めるのか 1)コンビネーションプロダクトのメリット 2)コンビネーションプロダクトのデメリット 2 医薬品・医療機器メーカーの協業について 1)契約・収益モデル 2)医薬品・医療機器メーカーの協業の例 3 製品マーケティング/販売戦略の際のコンビネーションプロダクトの有用性/課題 1)コンビネーションプロダクトと販売価格/薬価について 2)製品ライフサイクルの延長、ユーザーの囲い込み 3)保険制度の違いとコンビネーションプロダクトの普及 4 コンビネーションプロダクトに関するヒアリング結果 1)コンビネーションプロダクトの臨床試験・開発 2)コンビネ―ションプロダクト開発の実際 3)コンビネーションプロダクトに関する開発契約、特許、薬価 4)コンビネーションプロダクトに関する規制 5)医薬品・医療機器メーカーのコラボレーション 6)コンビネーションプロダクトの課題 7)コンビネーションプロダクトの展望 8)その他の意見 5 コンビネーションプロダクトの市場動向と展望 1)コンビネーションプロダクトの市場の考え方 2)コンビネーションプロダクト市場の課題と展望第4章 コンビネーションプロダクト開発における規制・ガイドライン 1 米国における規制 2 欧州における規制 3 日本における規制第5章 コンビネーションプロダクトに関する企業動向 1 コンビネーションプロダクト開発に関する世界の企業 1)AcelRx Pharmaceuticals, Inc.(米国) 2)Antares Pharma Inc.(米国) 3)Bioject Medical Technologies Inc.(米国) 4)Clinuvel Pharmaceuticals Limited,(オーストラリア) 5)Combination Product Partners Inc.(米国) 6)Glide Pharmaceutical Technologies Ltd(英国) 7)Halozyme Therapeutics,Inc.(米国) 8)MannKind Corporation(米国) 9)Owen Mumford Ltd(英国) 10)Proteus Digital Health, Inc.(米国) 11)Scandinavian Health Ltd(スウェーデン) 12)Shin Nippon Biomedical Laboratories, LTD.(日本) 13)Xeris Pharmaceuticals, Inc.(米国) 14)Zogenix, Inc.(米国) 15)Zosano Pharma(米国) 2 その他のコンビネーションプロダクトに関連する企業 1)注射デバイス関連企業 2)インヘラー・ネブライザー関連 3)皮下投与デバイス 4)手術機器関連
現在、医薬品と医療機器(デバイス)を組み合わせて製品化するコンビネーションプロダクト開発に注目が集まっています。医薬品開発におけるコンビネーションプロダクトのメリットとして、薬剤の投与方法の簡便化・適用疾患の拡大などが期待できます。また、医療機器メーカーにとっても自社製品の有効性/安全性の向上やまったく新しい医療機器市場を切り開くと可能性があると期待されています。 一方、コンビネーションプロダクトは従来のような医薬品・医療機器単独の研究開発とは大きく異なるため、安全性評価や承認申請の際の規制対応など早期の綿密な準備が必要です。シード・プランニングでは今後増加すると思われるコンビネーションプロダクトについて、先行事例や実用が期待される先進技術、ビジネス展開、開発を進める際に対応が必要な規制などについて調べました。今後、当該分野で新しい価値を持つ製品開発を進める際に本レポートを活用頂ければ幸いです。
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