(7/30)【オンデマンド配信】伝熱の基礎と計算方法および温度計測とその留意点

価格帯: ¥44,000 – ¥55,000 (税込)
受講形式ライブ配信オンデマンド配信

伝熱の基礎と計算方法および温度計測とその留意点 ~身近な例と演習で理解する、熱力学の基礎と熱移動現象~~正確な温度測定のための知識とポイント~ 熱力学の基礎から、熱伝導・対流熱伝達・放射伝熱といった基…

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セミナー


伝熱の基礎と計算方法
および温度計測とその留意点

~身近な例と演習で理解する、熱力学の基礎と熱移動現象~
~正確な温度測定のための知識とポイント~


熱力学の基礎から、熱伝導・対流熱伝達・放射伝熱といった基本的な熱移動機構、沸騰・凝縮など相変化を伴う伝熱現象、熱移動量の計算方法、実務で重要となる温度計測法の各種原理・特徴・誤差要因・留意点まで、
身近な例や演習を交えて理解しやすく解説します。


日時 【オンデマンド配信】 2026年7月30日(木) 23:59まで申込み受付中
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
会場 【オンデマンド配信】 オンライン配信
岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域 工学部機械工学コース 伝熱工学研究室 教授 博士(工学) 堀部 明彦 氏
【専門】伝熱工学,熱工学
【HP】
https://www.cc.okayama-u.ac.jp/heat_transfer/heattransferlab/index.html
1990-1995北海道大学助手
1995 岡山大学講師,助教授,准教授を経て
2009 より現職

多くの産業において、加熱冷却による加工・製造、品質管理における温度制御、熱エネルギーの有効利用など、様々な面で熱移動に関する知識が必要になっています。
本セミナーでは、熱の移動現象や熱システムを理解することを目的とし、熱力学の基礎事項を確認した後、熱伝導・対流熱伝達・放射伝熱の三形態の熱移動機構や簡単な熱移動量の計算方法について学びます。また、沸騰や凝縮など相変化を伴う熱の移動についても現象を理解します。なお,理解しやすいように、所々で身近な熱移動現象も例にあげながら話を進めます。
さらに、実際の温度制御や熱対策等で重要となる温度計測について、各種計測法の特徴や作動原理、使用する上での留意点を説明して、正確な温度測定のための知識を得ます。

※関数電卓を使用しますので、お手元にご準備下さい

1.伝熱の基礎
 1.1 熱と自然や産業
 1.2 身の回りのエネルギーの大きさ
 1.3 熱力学と伝熱学
 1.4 熱とは?
 1.5 温度について
 1.6 比熱と熱容量
 1.7 身近な熱移動の例
 1.8 伝熱の三形態
 1.9 熱伝導の考えかた
 1.10 複数の熱抵抗がある場合の熱通過率
 1.11 熱伝導の例題・演習
 1.12 対流熱伝達について
 1.13 境界層、層流・乱流
 1.14 対流熱伝達で用いる無次元数の説明
 1.15 平板上の流れによる熱伝達
 1.16 管内流における熱伝達
 1.17 自然対流熱伝達
 1.18 対流熱伝達の例題・演習
 1.19 放射伝熱について
 1.20 放射エネルギーの入射、黒体
 1.21 電磁波と波長
 1.22 放射の法則
 1.23 物体間の放射
 1.24 形態係数について
 1.25 放射伝熱の例題、演習
 1.26 断熱についての考え方

2.相変化を伴う熱移動
 2.1 相変化について
 2.2 凝縮現象
 2.3 湿度について
 2.4 空気線図
 2.5 凝縮現象の分類
 2.6 凝縮における熱移動計算例
 2.7 沸騰現象について
 2.8 沸騰現象の分類
 2.9 沸騰曲線
 2.10 沸騰・凝縮を利用した熱移動:ヒートパイプ
 2.11 熱サイクル・冷凍サイクル
 2.12 冷凍サイクルでの沸騰・凝縮の利用
 2.13 融解・凝固を伴う伝熱例
 2.14 相変化を利用した蓄熱技術:蓄熱材料の種類
 2.15 相変化を利用した蓄熱技術:潜熱物質含有流体

3.伝熱の計算方法
 3.1 熱移動量を算定するための考え方
 3.2 伝熱演習および解説

4.温度測定方法、および温度計測において留意すべき点
 4.1 様々な温度の測定法
 4.2 棒状温度計の特徴および留意点
 4.3 抵抗温度計の特徴および留意点
 4.4 放射温度計の特徴および留意点
 4.5 熱電対
 4.6 熱電対の仕組み
 4.7 熱電対の種類
 4.8 熱電対の法則
 4.9 熱電対による温度測定法
 4.10 熱電対による温度測定の誤差要因
 4.11 熱電対による温度測定の様々な留意点

5.熱エネルギーの有効利用例(時間に余裕がある場合)

 □ 質疑応答 □

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加

配布資料 製本テキスト:(お申込み後、3営業日までに発送予定)講師メールアドレスの掲載:有

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備考 ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
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