(11/17)高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし

価格帯: ¥44,000 – ¥55,000 (税込)
受講形式ライブ配信アーカイブ配信

高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし ~性能・機能実現のための添加・分散・相構造制御のポイント~ 受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】 ──高分子技術者の知識基盤を強固に…

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セミナー

高分子材料の設計・加工における
副資材/異種材の使いこなし

~性能・機能実現のための添加・分散・相構造制御のポイント~



──
高分子技術者の知識基盤を強固にする【レオロジー】&【副資材】──
本セミナーは、9/29開催の 『高分子技術者のためのレオロジー【入門と実践活用】』セミナーと
セットでのお申込みが可能です。セット申込みの詳細は
コチラ


日時 【ライブ配信】 2026年11月17日(火) 10:30~16:00
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
・副資材に関する一般的な知識
・ポリマーブレンド
・コンポジットに関する基礎的な知識
・副資材を利用した材料設計技術
・高性能化
・機能付与のための構造制御技術
・複合材料の混練
・成形加工技術

受講対象

・現場でプラスチック
・ゴム製品の製造、加工などの業務に携わっている方
・プラスチック
・ゴムの高性能化やポリマーブレンドの技術開発に携わっている方
・高分子材料設計の基礎を勉強したい方
・成形加工性の向上
・複合材料の構造制御技術に関心のある方

北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 マテリアルサイエンス系 物質化学フロンティア研究領域
教授 工学博士 山口 政之 氏
【専門】高分子レオロジー、成形加工 【講師紹介】

高分子材料の多くには、低コスト化、高性能化、新規機能付与、加工改質などを目的として副資材が添加されています。添加目的が異なっても、その分散制御技術などに関しては共通となる基礎的知見が必要となります。このセミナーでは、ブレンドやコンポジットの基礎について解説したうえで、さまざまな材料設計を例示します。最新の研究内容や技術動向を取り入れ、製品開発へのアプローチを紹介する予定です。

追加情報

参加形態

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】, 2名同時申込みで1名分無料, ライブ配信で参加

1.副資材の種類とその役割
 1.1 副資材の分類
 1.2 アロイ、ブレンド、コンポジットとは?
 1.3 相溶と相容は何が違う?

2.ブレンドの基礎
 2.1 相溶性の基礎 ~低分子化合物が相溶しやすい理由~
 2.2 相溶性の予測 ~相溶性を電卓で簡単に予測~
 2.3 界面張力と界面厚み ~異種高分子間の界面張力と界面接着~
 2.4 成形加工時の相溶性変化 ~温度・流動場・圧力依存性~ 
 2.5 相容化剤の役割 ~作用機構とポリマーアロイの設計~
 2.6 流動場における相分離構造の変化 ~成形加工を利用した構造制御~
 2.7 異種非極性高分子の相溶性 ~ポリオレフィンの混和性~
 2.8 三成分系ブレンドの相構造 ~相構造を予測するパラメータ~

3.コンポジットの基礎
 3.1 コンポジットの弾性率 ~高剛性化・高耐熱化とその予測~
 3.2 コンポジットの流動特性 ~フィラー形状の影響は~
 3.3 コンポジットの結晶化 ~フィラーによる結晶化促進~
 3.4 混合の基礎 ~分配混合と分散混合~
 3.5 混練・押出機の役割  ~分散性能を高めるためのスクリュー構成~

4.分子分散する添加剤とその利用
 4.1 可塑化と逆過疎化 ~機能付与、可塑剤濃度の傾斜構造~
 4.2 配向相関の利用 ~低分子の配向を利用した機能付与~
 4.3 相間移動の利用 ~異種ポリマー間を移動する低分子~
 4.4 長鎖分岐ポリマーの添加剤利用 ~結晶化促進に効果的~

5.異種物質による高性能化と機能付与
 5.1 耐衝撃性の改質 ~ゴムブレンドによる破壊靭性の向上~
 5.2 成形加工助剤 ~表面荒れの抑制、メルトテンションの付与~
 5.3 低分子量成分の表面局在化 ~表面改質の新技術~
 5.4 流動性の向上 ~可塑剤を使わずに流動長を高める新技術~
 5.5 永久帯電防止、親水化 ~ポリマーブレンドの利用~
 5.6 結晶核剤 ~高剛性化、高透明化、結晶化遅延も含めて~
 5.7 高剛性ポリマーブレンド ~分散相の形状制御を利用した新技術~
 5.8 難燃化 ~難燃剤の種類とそのメカニズム~

6.充填材を利用した高性能化
 
6.1 高充填における課題 ~流動性とのバランス~
 6.2 タルクによる高性能化と研究開発動向 ~特徴と技術動向~
 6.3 カーボン系充填材の構造制御 ~特異性を利用した材料設計~
 6.4 繊維状物質の添加による機能付与 ~高剛性化・

7.ナノコンポジットの設計
 7.1 機能材料の設計 ~電気・熱伝導性、ガスバリア性の付与~
 7.2 ブラウン運動の利用 ~ナノ粒子の特徴~
 7.3 ナノ粒子の偏在 ~相分離ブレンドにおけるナノ粒子の偏在~
 7.4 相間移動の利用 ~異種ポリマー間を移動するナノ粒子~
 7.5 非平衡状態での構造制御 ~平衡状態では得られない構造を得る~

  □質疑応答□
 
【キーワード】ポリマーブレンド・アロイ・コンポジット、高性能・機能性高分子材料の設計、成形加工改質、
相容化剤、可塑剤、結晶化、難燃、帯電防止、フィラー、耐衝撃性改質材、ナノコンポジット

配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

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特典 ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます
【見逃し配信の視聴期間】2026年11月18日(水)PM~11月25日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。
備考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

キャンセル規定(サイエンス&テクノロジー社の規定に準じます)

会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信開催日から営業日で逆算し
7 営業日前まで:キャンセル料なし
6〜3 営業日前:受講料の 70%
2 営業日前〜当日・欠席:受講料の 100%
オンデマンド配信お申込み後 8 日以内(土日祝含む)で、視聴・テキストのダウンロードの形跡がない場合はキャンセルできます。
  • 代理の方のご受講が可能です(受講者変更のご依頼を承ります)。
  • ご入金後にご返金が発生する場合、振込手数料はお客様のご負担となります。
  • お申込み後の支払方法の変更はできません。