受講形式ライブ配信オンデマンド配信

事故事例から学ぶ安全教育
研究現場・工場における安全管理とリスクアセスメント
~実験室や組織内での安全強化、リスク低減措置~
~安衛法や化学物質管理の法規制、安衛法に基づくリスクアセスメントの義務化まで~
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
| 日時 | 【オンデマンド配信】 2026年7月17日(金) 23:59まで申込み受付中 【収録日:2025年3月25日(火)】 映像時間:4時間23分 | |
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| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| 会場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
《講師詳細》
【略歴】
2019年に技術士(化学部門)登録。16年にわたり化学薬品メーカーで医薬品原薬と半導体関連電子材料薬品の研究開発品の量産化に従事し、その半分では工場長を務めた。東日本大震災で勤務していた工場が被災したため、4つのプラントを再立ち上げた。2019年には化学工場専門のコンサルタントとして独立し、「安全は経営に直結する」という信念のもとに、現場第一主義を掲げている。品質管理から公害防止まで、工場運営全般に精通しているが、とりわけ静電気事故防止と化学物質リスクアセスメントには定評がある。
2022年から、東京工業大学大学院で非常勤講師を務めており、研究者倫理・技術者倫理の教鞭を取っている。
【資格】技術士(化学部門)、エネルギー管理士(熱)、公害防止管理者(水質1、大気1)
第一種衛生管理者、高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)、労働安全コンサルタント
さらに、国内の最新の法規制、特に安衛法に基づくリスクアセスメントの義務化に対応するため、定性的および定量的リスクアセスメントの実例を解説します。リスク低減策として局所排気装置や個人用保護具の最適化も取り上げます。
最後に、効果的な安全教育や組織的取り組みを通じた安全文化の向上方法を具体的な成功事例とともに紹介します。
本講座では、化学物質リスクアセスメントの基礎から応用までを網羅的かつ具体的に解説しますので、実務ですぐに使える知識を手に入れることができます。化学物質の安全管理やリスク低減策の立案でお困りの方に大変おすすめです。


