説明
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偏光板・位相差板 入門
~偏光板・位相差板とお友達になろう~ |
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◆初学者の方から、これから光学フィルム分野に従事される方、基礎の再確認に◆
●偏光板・位相差板にはどのような基本性能が求められるか、それを支える技術とは
●偏光板・位相差板はどのようにして製造されるか
●PVA・TAC・PETフィルム、粘着剤など、偏光板・位相差板を構成する材料
●さまざまな偏光板・位相差板の種類と特徴、機能化のための要素技術
●LCDをはじめとする各用途における偏光板・位相差板の役割、進化の過程 ….などなど
| 発 刊 日 | 2019年4月23日 | |
|---|---|---|
| 体 裁 | B5判並製本 167頁 | |
| 価 格 ( 税込 ) | 5,500円 定価:本体5,000円+税500円 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に 調整させて頂きます。 |
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| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 |
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発 行 |
サイエンス&テクノロジー(株)
送料無料 |
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| I S B Nコード | 978-4-86428-193-5 | |
| C コ ー ド | 3058 | |
| 岡田 豊和 氏 技術コンサルタント |
| (元・住友化学(株)/JSR(株)、現(株)矢野経済研究所 客員研究員) |
| 【著者紹介】 |
| 1974年4月~1975年12月 住友化学工業(株)入社,合成紙の開発研究に従事 |
| 1976年1月~1983年9月 分離膜(特に逆浸透膜)の開発研究に従事 |
| 1983年10月~2007年6月 光学機能性フィルム(偏光板,位相差板など)の開発研究、技術・マーケティング企画 |
| 品質管理(本社部門)、中国赴任、品質保証・管理(愛媛工場)業務に従事 |
| 2007年6月 住友化学(株)退職 |
| 2007年8月 JSR(株)(四日市工場)入社 精密加工事業の開発・技術・ 製造業務に従事 |
| 2010年3月 JSR(株)退職 |
| 以後,技術コンサルタントをしながら現在に至る。2015年から矢野経済研究所の客員研究員を兼ねている |
第2章と第3章では,偏光板の仕組みからその作り方,理想の偏光板に至るまでやさしく説明します。偏光板と一緒に使用すると便利なものに位相差板があります。第4章では,この位相差板についてわかりやすく説明します。
第5章では,偏光や偏光板が何に利用されるのか,生活の中で考えてみたいと思います。中でも最大の用途は,液晶テレビや携帯情報端末に利用される液晶表示装置 (LCD)でしょう。LCD用の偏光板を目指して偏光板がどのように発展してきたのか考えたいと思います。
最後に応用編として第6章では,液晶表示装置をより良くするために,偏光板と位相差板以外に必要なものは何か,どんな材料が使われているのか考えてみたいと思います。
本書は,これから新しく偏光板や液晶表示装置(LCD)関連の産業分野に従事する 方々を主な対象に,また経験の浅い方々にも理解していただけることを念頭に書いたものです。これらを通して,少しでも偏光板に親しみを持っていただくことができたら幸いです。
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| 商品名 | 偏光板・位相差板 入門 | |
|---|---|---|
| 価 格 | 5,500円(税込) | |
| 備 考 |
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