様々な学問体系が絡み合う、複雑なプラズマCVDを「使いこなしたい!」と願う技術者・研究者へ
○「こういう膜質にしたい」という要望はあるものの、取るべき手段やその理由がわからない人に
○「この数値が関係しそうだ」と予想はつくが、実際にはどうしたらいいかわからない人にも
○ または、自社装置だけでなく「こうしたらいいですよ」と成膜方法も提案できるようになるためにも
■プラズマCVD成膜の”ナカミ”を理解する ~基礎的な理論と成膜事例を通じて仕組みを理解する~
・SiH4プラズマを用いたa-Si:H成膜例から;SiH3ラジカルの表面反応の基板温度依存性
・トレンチ構造への成膜;空隙が形成されるのを防ぐ方法とトレンチ構造へのSiO成膜例
・膜のストレスをゼロにする方策;最も簡単だが副作用がある方法、その副作用を解決する方法
・機能性の官能基を有する薄膜の堆積;SiO とCHxのハイブリッド膜例、フッ化炭素膜へのベンゼン環構造含有例
■成膜条件の最適化を少しでも効率よく行うためには ~基本的な考え方や手順を解説~
・パウダー(粉)の抑制;プラズマ中/チャンバー内壁や電極などからの剥離によるパウダーの対策
・基板からの膜剥離対策;剥離しやすい条件ととるべき対策(Si系薄膜の事例で解説)
他、膜質の均一化・成膜速度・成膜条件と物性の関係など
■もっと実務・実用に近い系で学ぶ!成膜プロセス最適化へ向けた取り組み事例
・グラフェン/グラフェンナノリボン/ダイヤモンド/アモルファス炭素
・成膜装置規模とDLC膜/SiN成膜の低温化技術/酸化チタン薄膜と親水化/樹脂製の自動車ウィンドウ
・CVD・ALD複合装置開発/微粒子挙動のその場観察・計測と汚染制御
|
プラズマCVDにおける成膜条件の 最適化に向けた反応機構の理解と プロセス制御・成膜事例 ■「所望の薄膜」を形成するプラズマCVDプロセスの確立に向けて■ |
様々な学問体系が絡み合う、複雑なプラズマCVDを「使いこなしたい!」と願う技術者・研究者へ
○「こういう膜質にしたい」という要望はあるものの、取るべき手段やその理由がわからない人に
○「この数値が関係しそうだ」と予想はつくが、実際にはどうしたらいいかわからない人にも
○ または、自社装置だけでなく「こうしたらいいですよ」と成膜方法も提案できるようになるためにも
■プラズマCVD成膜の”ナカミ”を理解する ~基礎的な理論と成膜事例を通じて仕組みを理解する~
・SiH4プラズマを用いたa-Si:H成膜例から;SiH3ラジカルの表面反応の基板温度依存性
・トレンチ構造への成膜;空隙が形成されるのを防ぐ方法とトレンチ構造へのSiO成膜例
・膜のストレスをゼロにする方策;最も簡単だが副作用がある方法、その副作用を解決する方法
・機能性の官能基を有する薄膜の堆積;SiO とCHxのハイブリッド膜例、フッ化炭素膜へのベンゼン環構造含有例
■成膜条件の最適化を少しでも効率よく行うためには ~基本的な考え方や手順を解説~
・パウダー(粉)の抑制;プラズマ中/チャンバー内壁や電極などからの剥離によるパウダーの対策
・基板からの膜剥離対策;剥離しやすい条件ととるべき対策(Si系薄膜の事例で解説)
他、膜質の均一化・成膜速度・成膜条件と物性の関係など
■もっと実務・実用に近い系で学ぶ!成膜プロセス最適化へ向けた取り組み事例
・グラフェン/グラフェンナノリボン/ダイヤモンド/アモルファス炭素
・成膜装置規模とDLC膜/SiN成膜の低温化技術/酸化チタン薄膜と親水化/樹脂製の自動車ウィンドウ
・CVD・ALD複合装置開発/微粒子挙動のその場観察・計測と汚染制御
| 発 刊 日 | 2018年9月27日 | |
|---|---|---|
| 体 裁 | B5判並製本 328頁 | |
| 価 格 ( 税込 ) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 |
|
| 発 行 | サイエンス&テクノロジー(株)
送料無料 |
|
| I S B Nコード | 978-4-86428-170-6 | |
| C コ ー ド | C3058 | |

![[書籍] プラズマCVDにおける成膜条件の最適化に向けた反応機構の理解とプロセス制御・成膜事例](https://shop.ecompliance.jp/wp-content/uploads/2026/08/M044-1.jpg)

なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
![[ebook] 技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー](https://shop.ecompliance.jp/wp-content/uploads/2026/08/P136-1.jpg)
![[書籍] <一発必中シリーズ書籍 第2弾> 正しい分散剤の選定・使用方法と、 分散体の塗布性を上げる添加剤技術](https://shop.ecompliance.jp/wp-content/uploads/2026/08/M011-1.jpg)
![[書籍] PIC/S GMP Annex8が要求する全数確認試験の免除規定/可否判断とサンプリング基準・均質性確認](https://shop.ecompliance.jp/wp-content/uploads/2026/08/P113.jpg)
![[書籍] 懸濁重合における粒径制御・均一化と機能性粒子調製](https://shop.ecompliance.jp/wp-content/uploads/2026/08/M019-1.jpg)