株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

【アーカイブ配信】1日速習!初学者のための欧州化学物質規制「REACH規則」ビギナーズセミナー2026

¥40,700 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 視聴期間11/1〜11/30(申込締切 11/24)
  • 講師公立大学法人 福岡女子大学 国際文理学部 名誉教授 博士(学術) 辻 信一 氏
  • 受講料40,700円(税込・アーカイブ配信・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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SKU: JK-CD261114
Category:
受講形式アーカイブ配信

日時・受講料

  • 視聴期間:2026-11-01〜2026-11-30
  • 動画時間:約2時間35分
  • 【アーカイブ配信】1名 40,700円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 29,700円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(アーカイブ配信)
  • 受講形式:アーカイブ配信

お申し込み

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■講座のポイント
 ヨーロッパ連合の化学物質規制規則(REACH規則)は、ヨーロッパ連合における化学物質管理の基本となる法律であり、わが国の「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)やアメリカのTSCA(有害物質規制法)に相当する法律です。この法律は、ヨーロッパ連合加盟国で製造、販売される化学物質や化学物質を含有する製品が規制対象になるほか、ヨーロッパ連合域内に輸入される化学物質や化学物質を含有する製品が規制対象になります。そのため、化学物質をヨーロッパ連合域内に輸出しているわが国の化学企業や商社のみならず、化学物質を含むさまざまな製品をヨーロッパ連合域内に輸出している企業やヨーロッパ連合域内で現地生産を行っている企業に対して影響が及ぶと考えられます。
 本セミナーでは、ヨーロッパ連合の化学物質規制規則(REACH規則)の基本的な構成や特徴などを説明するとともに、この法律が誕生した背景などを解説します。また、REACH規則に関連して、化学物質の表示義務を定めたCLP規則の基本的な事項について解説します。以上より、はじめてヨーロッパ連合の化学物質管理制度を学ぶ方を対象にわかりやすく説明します。

■受講後、習得できること
・ヨーロッパ連合の化学物質管理制度の仕組みやその基礎となる考え方
・ヨーロッパ連合の化学物質規制規則(REACH規則)が形成された背景
・ヨーロッパ連合の化学物質規制規則(REACH規則)制度の理解
・ヨーロッパ連合の化学物質及び混合物の分類、表示及び包装に関する規則(CLP規則)の理解

■本テーマ関連法規・ガイドライン
・ヨーロッパ連合の化学物質規制規則(REACH規則)
・ヨーロッパ連合の化学物質及び混合物の分類、表示及び包装に関する規則(CLP規則)

■講演中のキーワード
・REACH規則
・ヨーロッパ連合
・化学品規制
・CLP規則

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.EU(ヨーロッパ連合)について
 1.1 ヨーロッパ連合の成立と発展
 1.2 ヨーロッパ連合の法令
 1.3 ヨーロッパ連合の化学品規制

2.REACH規則の成立
 2.1 REACH規則成立の背景
 2.2 REACH規則の概要
 2.3 EUの主な化学物質規制
 2.4 REACHの全体像
 2.5 登録
 2.6 <参考>成形品中の届出、化学物質安全性報告書
 2.7 文書評価と物質評価
 2.8 リスク評価
 2.9 許可
 2.10 許可対象物質の選定、高懸念物質からの選定、物質評価からの選定
 2.11 制限および制限対象物質

3.CLP規則
 3.1 CLP規則とは
 3.2 CLP規則に基づくラベル例、CLPの対象となる物質(対象外の解説も含む)
 3.3 分類方法
 3.4 有害物質の分類
 3.5 表示義務に関する注意
 3.6 CLP規則に基づく届出
 3.7 CLP規則の最近の改正

4.最近のREACH規則の動向
 4.1 欧州委員会の提案
 4.2 提案のポイント

5.質疑応答

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

公立大学法人 福岡女子大学 国際文理学部 名誉教授 博士(学術) 辻 信一 氏

講師紹介

■経歴
1983年 京都大学 工学部 卒業
1985年 同 工学研究科 修士課程 修了
1985年 通商産業省 入省
2001年 内閣府参事官
2003年 経済産業省 製造産業局 化学物質安全室長
2006年 経済産業省 中部経済産業局 産業部長
2008年 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 所長
2011年 名古屋大学 特任教授
2017年 福岡女子大学 国際文理学部 環境科学科 教授
現在 福岡女子大学 名誉教授

■専門および得意な分野・研究
・環境法
・環境政策

■本テーマ関連学協会での活動
・環境法政策学会
・環境経済・政策学会
・環境政策史研究会
・安全性評価研究会

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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