株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/25)日本の化学物質法規制および管理方法の基礎・実務研修2027年最新版~第2回:毒劇法・消防法・化管法・危険物輸送規制等~

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月25日(月) 13:00-16:30
  • 講師東京科学大学 産学共創機構 技術プロモーション室 リサーチ・アドミニストレーター(プリンシパルURA) コネクトらいふ行政書士事務所 代表 日置 孝徳 氏
  • 受講料45,100円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: JK-AI270152
Category:
受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月25日(月) 13:00-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 68,200円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 57,200円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで申し込む →

■講座のポイント
 本講座では、日本の化学物質管理において重要な「毒物及び劇物取締法(毒劇法)」「消防法」「化学物質排出把握管理促進法(化管法)」を中心に、化学物質法規制を初めて学ぶ方にも理解しやすいよう、各法令の目的や基本的な仕組みから、事業所・研究所等で必要となる実務上の対応まで体系的に解説します。
 毒劇法では、毒物・劇物・特定毒物の区分や基本的な規制の仕組みを理解した上で、保管、表示、譲渡、運搬、廃棄等の取扱いについて説明します。消防法では、危険物の区分や性質、指定数量の考え方から、貯蔵・取扱い等の管理までを取り上げます。また、高圧ガス保安法についても基本的な規制の概要を説明します。
 化管法では、対象化学物質や制度の適用関係を整理した上で、PRTR制度およびSDS制度について、届出や情報伝達の基本から実務上のポイントまで解説します。
 さらに、水質汚濁防止法、大気汚染防止法、土壌汚染対策法等の環境規制、危険物輸送規制、廃棄物処理法等についても取り上げます。個々の法律を学ぶだけでなく、化学物質の研究開発、保管、使用、輸送、廃棄までのライフサイクル全体を通じて、どのように法規制を確認し、管理していくかを理解できる内容です。

■想定される主な受講対象者様
・化学物質法規制や化学物質管理を初めて担当する方
・研究所・工場等で化学物質を取り扱う研究者・技術者
・化学物質管理、環境安全・労働安全衛生を担当する方
・毒劇物や消防法危険物の取扱い・管理を担当する方
・PRTR届出やSDSによる情報伝達を担当する方
・化学物質の保管、輸送、廃棄等の業務に関与する方
・化学物質法規制の基礎を再確認し、最新動向や実務上のポイントを整理したい方

■受講後、習得できること
・毒劇法、消防法、化管法等の目的と、化学物質管理における位置付けを理解できる
・毒劇法における毒物・劇物・特定毒物の区分と、取扱い・管理の基本を理解できる
・消防法における危険物の区分・性質、指定数量および管理の基本を理解できる
・高圧ガス保安法の基本的な規制の仕組みを理解できる
・化管法の対象化学物質、PRTR制度、SDS制度の基本と実務上のポイントを理解できる
・水質・大気・土壌に関する主な環境規制の概要を把握できる
・危険物の輸送規制や廃棄物規制の基本事項を理解できる
・化学物質のライフサイクル全体を踏まえ、必要な法規制や情報を確認する考え方を身につけることができる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・毒物及び劇物取締法(毒劇法)
・消防法・高圧ガス保安法(危険物規制)
・特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化管法)
・環境規制(水質汚濁防止法・大気汚染防止法・土壌汚染対策法)
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)
・ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(PCB特別措置法)

■講演中のキーワード
・毒劇法(分類・管理・取扱責任者)
・消防法(危険物分類・指定数量)
・化管法(PRTR・SDS制度)
・環境規制(水質・大気・土壌)
・化学物質輸送・廃棄規制
・化学物質管理

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1. 毒劇法
 1.1 毒劇法の目的と規制の全体像
  ・どのような物質・取扱いが規制されるのか
 1.2 毒物・劇物・特定毒物の区分と性質
  ・毒物・劇物はどのように決まるのか
 1.3 毒物・劇物の取扱いと管理
  ・購入・保管・表示・譲渡・運搬・廃棄の基本

2. 消防法・高圧ガス保安法
 2.1 消防法の目的と規制の全体像
 2.2 危険物の区分と性質
  ・消防法上の「危険物」とは何か
 2.3 危険物の取扱いと管理
  ・指定数量と貯蔵・取扱いの基本
 2.4 高圧ガス保安法の目的と規制の概要

3. 化管法
 3.1 化管法の目的と規制の全体像
 3.2 対象化学物質と制度の適用関係
  ・自社・事業所が対象となるかをどう確認するか
 3.3 PRTR制度
  ・届出対象と排出量・移動量の考え方
 3.4 化管法SDS
  ・譲渡・提供時の情報伝達

4. 事業所の環境管理-水・大気・土壌の規制
 4.1 水質汚濁防止法・下水道法
  ・排水・地下浸透に関する規制
 4.2 大気汚染防止法
  ・施設・排出に関する規制
 4.3 土壌汚染対策法
  ・調査・区域指定・措置の概要

5. 化学物質の輸送や廃棄に関する規制
 5.1 危険物の輸送規制
  ・イエローカード、陸上・海上・航空輸送等の基本
 5.2 廃棄物等の規制
  ・廃棄物処理法・PCB特措法等の基本

6. 化学物質管理
 6.1 化学物質管理の基本的な考え方
  ・危険有害性、リスク、ライフサイクル、国際動向
 6.2 化学物質管理の進め方
  ・管理体制と法規制情報の入手・確認
 6.3 化学物質法規制の最新動向
 6.4 自社の化学物質管理を点検するポイント

7. 質疑応答

※プログラム項目は一部変更となる場合がございます。
 予め、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

東京科学大学 産学共創機構 技術プロモーション室 リサーチ・アドミニストレーター(プリンシパルURA) コネクトらいふ行政書士事務所 代表 日置 孝徳 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信