日時・受講料
- 日時:2027年1月21日(木) 13:00-15:30
- 【オンライン受講】1名 36,300円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 25,300円
受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。
会場・受講形式
- 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
- 受講形式:ライブ配信
お申し込み
主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。
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第1部:13:00~14:15 佐藤 圭祐 氏
「リサイクルプラスチック材料の基本物性と試験・評価、使用リスク等」
○セミナーポイント:
プラスチックのリサイクル材料は、バージン材料(未使用材料)と何が違うのか、試験結果から得られるデータ検証等を通じて、リサイクル材料を使用する際のリスクを整理します。
○受講対象:
プラスチックにリサイクル材料の使用を検討している方、すでに使用しているがリサイクル材に不安のある方
○受講後、習得できること:
試験データを通じてプラスチックのリサイクル材料に関する理解を深める。
○内容項目:
1.プラスチック材料の成形・物性評価
・プラスチックの射出成形
・プラスチックの一般的性質
・プラスチックの物理的特性 機械的強度等
・プラスチックの耐久性
2.リサイクルプラスチック材料の物性試験・評価
・リサイクルプラスチック材料の試験片作製
・リサイクルプラスチック材料の物性試験
・リサイクルプラスチック材料の化学分析
・リサイクルプラスチック材料の耐候性
・リサイクルプラスチック材料の長期耐久性
3.リサイクルプラスチック材料のリスク管理
・リサイクル材料とバージン材料(未使用材料)の違い
・試験データから得られるリサイクル材料を使用する際のリスク
・リサイクル材料をかしこく使用するために
<質疑応答>
第2部:14:15~15:30 渡辺 一成 氏
「食品用器具・容器包装のリサイクル材料に求められる安全性・品質管理とリサイクル材料認証」
○セミナーポイント:
食品用器具・容器包装に使用されるリサイクル材料について、リサイクルによって生じる食品衛生上のリスクと、日本における安全性確保の考え方を理解するとともに、国のリサイクル指針に基づく管理要求に基づくリサイクル材料認証制度が果たす役割を理解する。
○受講対象:
リサイクラーの方、リサイクル材料メーカーの方、食品用包装・容器メーカーの方、食品メーカーで包装材の開発に携わっている方
○受講後、習得できること:
食品用器具・容器包装に使用するリサイクル材料に関する基礎知識
○内容項目:
1.食品用器具・容器包装におけるリサイクルの現状と安全性の課題
・食品用プラスチックのリサイクルが求められる背景
・ポストコンシューマー材料を食品用途に使用する際の安全性上の課題
・リサイクルによって生じる汚染物質と食品への移行リスク
2.日本における食品用再生プラスチックの安全性確保
・食品衛生法における器具・容器包装の安全性確保
・合成樹脂のポジティブリスト制度とリサイクル材料
・リサイクル材料の使用に関する国の指針
・チャレンジテスト等による安全性確認
3.食品用再生プラスチックに求められる製造・品質管理
・回収材料の調達・受入れ管理
・選別・破砕・洗浄等の前処理
・除染工程の管理
・再生プラスチックの品質管理
・保管管理、トレーサビリティ、情報伝達
4.第三者認証による食品用再生材料の安全性・品質の確認
・なぜ第三者認証が必要なのか
・製品認証の基本的な考え方
5.リサイクル材料認証制度
・(一財)化学研究評価機構(JCII)リサイクル材料認証制度の概要
・認証で確認される品質管理・製造工程
・回収材料から再生材料製造までの管理
・認証規格の概要
6.リサイクル材料を安全に利用するための実務ポイント
・食品用途の再生材料を採用する際に確認すべき事項
・再生材料の品質・安全性に関する情報確認
・サプライチェーンにおける情報伝達
・安全性・品質を継続的に確保するための管理ポイント
<質疑応答>
出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)
一般財団法人化学研究評価機構 高分子試験・評価センター 大阪事業所 所長 佐藤 圭祐 氏 一般財団法人化学研究評価機構 高分子試験・評価センター 衛生・化学物質安全試験担当課長 渡辺 一成 氏
出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)
| 受講形式 | ライブ配信 |
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