株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/25)統計的検定手法とその周辺:実務適用のポイント【入門】~検定手法の使い分けから結果の解釈・限界、新しい統計的推測の考え方まで~

¥50,600 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月25日(月) 10:30-16:30
  • 講師株式会社インサイト・ファクトリー R&Dディレクター 小野 滋 氏
  • 受講料50,600円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

PDFこの商品のパンフレット(2 ページ)をダウンロード社内の稟議・参加申請・回覧にお使いください
SKU: JK-AD2701N2
Category:
受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月25日(月) 10:30-16:30
  • *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで申し込む →

 ビジネス実務においても、また研究・開発においても、現代では溢れるデータを適切かつタイムリーに扱うことが必須のスキルとなっています。そのためのさまざまな手法のなかで、特に広く用いられているものとして、統計的検定 (有意性検定, 仮説検定)があります。その一方で、統計的検定は初学者にとってわかりにくい側面があります。また、様々な問題点や弊害を抱えていることから、結果の解釈や活用において注意すべき点もあります。検定の考え方とその限界について理解することは、データ分析に関わる人にとって不可欠だといえるでしょう。
 このセミナーでは、統計的検定の基礎的な考え方、さまざまな手法とその問題点、ならびにデータ分析実務に適用する際のポイントを、できるかぎりわかりやすく解説します。同時に、統計的検定をめぐる広範な話題や、近年の新しい動向についても紹介します。

○受講対象:
 ・データ分析に関わっている初学者の方
 ・統計的検定についての知識を確認・アップデートしたい方
 ・統計的検定をめぐる諸問題に関心をお持ちの方

○受講後、習得できること:
 ・データ分析における統計的検定の位置づけと意義
 ・統計的検定の考え方
 ・統計的検定の代表的手法・さまざまな手法
 ・検定手法の使い分け・実務適用時のポイント
 ・統計的検定に関連する近年の新しい動向

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)


1. イントロダクション
 1-1. ビジネス・研究における統計的推測
 1-2. 統計的検定の役割
 1-3. 本セミナーの内容

2. 準備: 統計的推測の基礎
 2-1. 変数と統計量
 2-2. 母集団と標本
 2-3. 確率分布
 2-4. 統計量の信頼性の評価 (分散、信頼区間)
 2-5. 標本サイズの小ささは何を引き起こすのか?

3. 統計的検定の基礎
 3-1. 例: 2×2クロス表における関連性の検定 (カイ二乗検定)
 3-2. 検定の基本的アイデア
 3-3. 検定統計量の構成
 3-4. 検定の二種類の過誤
 3-5. 有意水準と臨界値
 3-6. 結果の表現と解釈: p値とはなにか

4. 良く使われる検定手法とその使い分け方
 4-1. 割合の差の検定 (カイ二乗検定, z検定)
 4-2. 平均の差の検定 (t検定)
 4-3. 対応のあるデータの検定
 4-4. 3水準以上の差の検定 (1要因分散分析とF検定)
 4-5. 分析例: Rをつかって
 4-6. 手法選択のポイント

5. 統計的検定から統計モデルへ
 5-1. 回帰モデルと係数の検定
 5-2. 平均の差の検定と単回帰モデル
 5-3. 対応のあるデータの検定と重回帰モデル
 5-4. 分散分析(F検定)と重回帰モデル
 5-5. 割合の差の検定と一般化線形モデル

6. さまざまな検定手法
 6-1. 多重比較のための手法: 選択のポイント
 6-2. 漸近検定と正確検定
 6-3. ブートストラップ検定

7. 統計的検定の限界と問題点
 7-1. p値の語用と再現性の問題
 7-2. 検定と意思決定
 7-3. 検定がもたらす弊害
 7-4. 「もしも検定がなかったら」

8. 伝統的検定を超えて
 8-1. 視覚化による評価
 8-2. 検定力と効果量
 8-3. 検定問題へのベイズ的アプローチ
 8-4. ベイズ・ファクターによる統計的推測
 8-5. 不確実性を抱きしめる

  <質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

株式会社インサイト・ファクトリー R&Dディレクター 小野 滋 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信