株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/15)消費者調査を内製化・実践するためのポイント~生成AIの活用を含めた、自社で消費者調査を迅速かつ低コストで進める方法~

¥50,600 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月15日(金) 10:30-16:30
  • 講師株式会社ジャパン・ダイレクト・リサーチ 中野 教子 氏
  • 受講料50,600円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月15日(金) 10:30-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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 近年の商品・製品開発では、市場ニーズや潜在的な顧客インサイトを的確に捉え、価値ある商品・サービスを迅速に生み出すことが求められている。しかしながら、消費者調査を外部に委託すると、費用と時間を要し、開発の初期段階で消費者の声を十分に反映できない場合がある。
 このような課題への対応策として注目されているのが、研究開発・製品開発部門による消費者調査の内製化である。一方、調査設計や分析手法に関する知識が不十分な状態で調査を実施すると、誘導的な設問設定等により、調査結果の妥当性が損なわれ、開発上の意思決定を誤る可能性がある。また、調査対象者からの同意取得や個人情報の管理にも十分な配慮が必要である。生成AIは調査業務の効率化に有効であるが、情報管理や出力内容の取扱いに注意を要する。
 本セミナーでは、研究開発・製品開発部門における商品企画・開発プロセスを踏まえ、調査設計の基礎、個人情報の取り扱い、インタビュー、アンケート、データ分析、生成AIの活用について、演習を交えながら実践的に解説する。また、すぐに使える各調査のフォーマットや生成AIのプロンプトなど、実践に役立つテンプレートを提供する。

○受講対象:
 メーカーで商品企画・研究開発に携わる実務経験2~3年程度の方、または新任担当者。消費者調査の実施方法を基礎から身に付けたい方、または現在の調査方法を見直したい方。

○受講後、習得できること:
 - 商品企画・製品開発に活かすための効率的な消費者調査の進め方
 - 消費者調査における個人情報の取り扱いに関する基本知識
 - 消費者インタビュー・アンケート調査の実施及びデータ分析の方法

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)


1.商品企画・製品開発における消費者調査の基礎
 1)開発プロセスの中での消費者調査の位置づけ
 2)消費者調査を内製化するメリット
 3)内製化すべき調査と外部委託すべき調査の見極め方
 4)定性調査と定量調査―それぞれの特徴と使い分けのポイント
 5)調査設計の基本
   a) 調査企画書の作成による調査業務の効率化
   b) 調査対象者の条件設定とサンプリングの考え方
 6)消費者調査の初心者が陥りやすい失敗
 7)無料または低コストで使えるツールとその選び方

2.調査対象者と個人情報の取り扱い
 1)消費者調査で押さえておきたい個人情報保護法のポイント
 2)調査対象者からの同意取得と同意書の形式
 3)調査データの管理
   a) 保管・アクセス権限・廃棄のルール
   b) 外部ツール・クラウドサービス利用時の注意点
 4)調査対象者のリクルートと対象者情報の管理
   a) リクルート方法と注意点
   b) 試作品の実使用調査における安全への配慮

3.消費者インタビュー調査
 1)インタビュー調査の主な手法
   a) デプスインタビュー、行動観察(エスノグラフィ)、オンラインインタビュー
   b) 手法の選び方と人数の目安
 2)インタビューガイドの役割と作成のポイント
 3)インタビューの実施
   a) インタビューの進め方の基本
   b) 有益な情報を引き出す質問・深掘りのコツ
   c) インタビューの記録方法
 4)インタビュー結果の整理・分析
 【演習1】インタビューガイドの作成

4.アンケート調査
 1)アンケート調査が適しているケース
 2)調査票の構成と設問設計
 3)アンケートの実施方法と留意点
   a) サンプルサイズの考え方
   b) パイロットテストの意義と進め方
   c) 回答の誤りや偏りを防ぐ方法
 【演習2】アンケート調査票の作成

5.Excelを活用したデータ分析のポイント
 1)分析前のデータ準備
   a) データクリーニング
   b) 自由回答のコーディング
 2)基本集計
 3)統計的有意差の基本的な考え方
 4)調査結果の妥当性を判断する基準
 5)結果の解釈と結果を試作品開発に活かすポイント
 【演習3】Excelによるデータ分析

6.生成AIを活用した消費者調査の効率化
 1)消費者調査における生成AI活用の基本
   a) 調査プロセスにおける生成AIの活用例
   b) プロンプト作成の基本
   c) 生成AIの限界とリスク(ハルシネーション、偏りなど)
 2)生成AI利用時の情報管理
 3)生成AIの調査設計への活用
 4)生成AIのデータ分析への活用

7.まとめ:調査の内製化を定着させるために
   a) 内製化の導入手順
   b) 運用体制・社内展開の進め方

8.質疑応答

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

株式会社ジャパン・ダイレクト・リサーチ 中野 教子 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信