株式会社イーコンプライアンス

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(1/28)バイオリアクターの基礎知識から最新技術まで~微生物、植物/動物細胞培養の設計とスケールアップに失敗しない戦略~

¥50,600 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月28日(木) 10:30-16:30
  • 講師東洋大学 理工学部 応用化学科 教授(名誉教授) 工学博士 川瀬 義矩 氏
  • 受講料50,600円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月28日(木) 10:30-16:30
  • *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 56,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 45,100円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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■はじめに
 バイオリアクターの設計とスケールアップについて基礎から実際の計算まで分かり易くポイントを解説します。シングルユースバイオリアクター、灌流操作など最近注目されている技術についても解説します。実際の撹拌槽型および気泡塔型バイオリアクターの設計とスケールアップを行うのに必要な計算方法を具体的に説明いたします。反応解析からリアクターの混合まで定量化することにより論理的な設計とスケールアップさらにバイオリアクターのトラブルの解決が可能になります。そのポイントを計算例を示して解説いたします。動画を数多く取り入れビジュアルに解説いたします。実習に使うExcelのテンプレートのファイルはすべて差し上げますので、実際の設計計算に使えます。

■受講対象
バイオプロセスの実務に係っているエンジニアの方およびバイオプロセスの設計およびスケールアップに興味のあるエンジニアの方が対象です。新たにバイオリアクターについて基礎から学ぼうとする方にも最適なセミナーです。バイオリアクターの設計およびスケールアップで実際に問題を抱えていらっしゃる方も解決法を見つけるために是非受講して下さい。

■必要な予備知識
特にありません。バイオリアクターの設計、スケールアップそしてトラブルの解決法まで基礎から実際まで分かり易く解説いたします。Excelについてもテンプレートを使いますので特に知識を必要としません。

■本セミナーに参加して修得できること
・バイオリアクターの基礎から最新技術について学べます
・バイオリアクターの具体的な設計方法が学べます
・反応とバイオリアクターの設計の定量的関係が理解できます
・ラボスケールのデータから実機までのスケールアップの実際が分かります
・バイオリアクターのトラブルの原因を解明する手法を習得することができます
・講習会で使用したExcelファイル(実務にも使えるファイル)は差し上げます

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

1.バイオリアクターの基礎と実践
  1-1.バイオプロセス
     1-1-1.生産目的に適したバイオリアクター
     1-1-2.微生物、動物細胞、植物細胞の培養
  1-2.バイオリアクターの実例
     1-2-1.微生物培養バイオリアクター
     1-2-2.動物細胞培養バイオリアクター
     1-2-3.植物細胞培養バイオリアクター
     1-2-4.固定化生体触媒バイオリアクター
     1-2-5.固体培養バイオリアクター

2.微生物/細胞増殖の反応速度の基礎
  2-1.酵素反応の反応速度
     2-1-1.ミカエリス・メンテン式
  2-2.微生物反応の反応速度
     2-2-1.モノー式
     2-2-2.基質消費速度
     2-2-3.酸素消費速度と呼吸速度
  2-3.阻害反応
     2-3-1.酵素反応における阻害
     2-3-2.細胞増殖における阻害
  2-4.反応速度定数の決定
     2-4-1.ラインウィーバー・バークプロット
     2-4-2.Excelのソルバーを使った方法
  2-5.固定化酵素、固定化微生物の反応速度
     2-5-1.担体に固定化された生体触媒
     2-5-2.有効係数
  2-6.発酵熱(反応熱)の計算
     2-6-1.反応温度の影響
     2-6-2.発酵熱の計算

3.バイオリアクターの操作法
  3-1.回分操作
  3-2.反復回分操作
  3-3.流加培養
  3-4.連続操作
     3-4-1.ケモスタット
     3-4-2.灌流操作
  3-5.実際の混合
  3-6.バイオリアクターの混合状態と収率

4.バイオリアクターの設計の基礎と実践
  4-1.設計のスペック
  4-2.撹拌槽バイオリアクターの設計計算
     4-2-1.撹拌槽バイオリアクター設計における重要なパラメーター
     4-2-2.設計計算例
  4-3.気泡塔バイオリアクターの設計計算
     4-3-1.気泡塔バイオリアクター設計における重要なパラメーター
     4-3-2.設計計算例
  4-4.エアリフトバイオリアクターの設計計算
     4-4-1.エアリフトバイオリアクター設計における重要なパラメーター
     4-4-2.設計計算例
  4-5.固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計計算・計算例
  4-6.嫌気バイオリアクターの設計計算・計算例

5.バイオリアクターのスケールアップの基礎と実践
  5-1.スケールアップの手法
     5-1-1.スケールアップのパラメーター
     5-1-2.幾何学的相似則
  5-2.撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ
     5-2-1.スケールアップのパラメーター
     5-2-2.撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ計算
  5-3.気泡塔型バイオリアクターのスケールアップ
     5-3-1.スケールアップのパラメーター
     5-3-2.気泡塔バイオリアクターのスケールアップ計算
  5-4.エアリフトバイオリアクターのスケールアップ
     5-4-1.スケールアップのパラメーター
     5-4-2.エアリフトバイオリアクターのスケールアップ計算
  5-5.CFDによる流動解析
     5-5-1.撹拌槽バイオリアクター
     5-5-2.気泡塔バイオリアクター
     5-5-3.エアリフトバイオリアクター

6.バイオリアクターの設計・スケールアップにおけるトラブル解決の戦略
  6-1.バイオリアクターのトラブルを解決する戦略
     6-1-1.非ニュートン流動特性によるトラブル
     6-1-2.泡沫層の形成によるトラブル
  6-2.バイオリアクターの設計とスケールアップに失敗しない戦略
     6-2-1.設計とスケールアップにおけるトラブルの原因
     6-2-2.スケールダウンの戦略
     6-2-3.CFDによる流動解析の活用戦略

7.バイオリアクターの新たな展開
  7-1.シングルユースバイオリアクター
  7-2.バイオリファイナリーにおけるバイオリアクター
  7-3.ウイルスワクチン生産のバイオリアクター
  7-4.バイオリアクターにおけるAIの活用戦略

8.質疑応答

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

東洋大学 理工学部 応用化学科 教授(名誉教授) 工学博士 川瀬 義矩 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信