株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(1/28)紛争鉱物調査の進め方~実務担当者が押さえておきたいポイントとケーススタディ~

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2027年1月28日(木) 13:00-16:30
  • 講師愛工サステナビリティ株式会社 代表取締役 佐々木 学 氏
  • 受講料45,100円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2027年1月28日(木) 13:00-16:30
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

情報機構のページで申し込む →

 電子機器・自動車業界では、顧客からの紛争鉱物調査要求への適切な対応がますます重要となっています。
 本講座では、紛争鉱物調査業務に携わる実務経験1~2年程度の方を対象に、顧客要求を受けてから回答するまでの実務の流れを整理し、CMRT・EMRTの基本的な読み方と確認ポイント、調査範囲(Scope)の設定、サプライヤーへの依頼・回答回収の進め方、回答内容の確認とリスクの考え方について、分かりやすく解説します。また、サプライヤーから回答が来ない、古い調査票が提出された、精錬所情報が確認できないなど、実務で起こりやすい課題をケーススタディで取り上げ、具体的な対応方法を学びます。日々の業務で迷いやすいポイントを整理し、調査の目的を理解したうえで、回答の確認から問題発生時の対応まで、自信を持って進められる実務力の習得を目指します。

○主な受講対象者は?
・品質保証部門:紛争鉱物調査を担当し始めた方
        顧客対応を任され始めた方
・調達部門:サプライヤーへの調査依頼を担当する方
・営業部門:顧客からの調査依頼窓口となる方
・CSR・サステナビリティ部門
・実務経験1~2年程度の担当者

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・紛争鉱物調査の全体像を理解できる
・顧客要求から回答までの流れを把握できる
・CMRT/EMRTの基本構造を理解できる
・サプライヤーへの依頼方法を習得できる
・回答内容の妥当性を確認できるようになる
・よくある不備や再提出要求への対処法を学べる
・業務を効率化するポイントを理解できる

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

*こちらは予定であり、当日若干の変更が生じることもございます。ご了承願います。

第1章 紛争鉱物調査を取り巻く環境と実務担当者の役割
 1-1 なぜ企業は鉱物調査を行うのか
 1-2 顧客から調査依頼が来る背景
 1-3 サプライチェーンの中で自社はどこにいるのか
 1-4 紛争鉱物調査と責任ある鉱物調達
 1-5 人権・環境デューデリジェンスとの関係
 1-6 実務担当者に求められる役割

第2章 調査範囲(Scope)の決め方
 2-1 Scopeとは何か
 2-2 対象製品の決め方
 2-3 対象鉱物の決め方
 2-4 対象サプライヤーの決め方
 2-5 Company LevelとProduct Level
 2-6 顧客要求と自社の調査範囲が違う場合
 2-7 Scopeを社内にどう伝えるか

第3章 CMRT・EMRTを使った調査の実務
 3-1 CMRTとEMRTの基本
 3-2 最新版を確認する方法
 3-3 Declarationの読み方
 3-4 Company Level / Product Level
 3-5 Product Listの確認
 3-6 Smelter / Refiner / Processor情報
 3-7 RMI情報の確認
 3-8 回答間違いが起きやすいポイント

第4章 サプライヤーから回答を集める・確認する技術
 4-1 サプライヤーへの依頼文の作り方
 4-2 「誰に依頼するか」の決め方
 4-3 回答期限の設定
 4-4 未回答へのフォロー
 4-5 「回答できません」と言われた場合
 4-6 古い様式が返ってきた場合
 4-7 Company Levelで返ってきた場合
 4-8 回答内容に不備がある場合
 4-9 再回答を依頼するときの伝え方
 4-10 回答状況を管理する方法

第5章 回答内容からリスクを読み解く
 5-1 回答内容の整合性を確認する
 5-2 DeclarationとSmelter Listの関係
 5-3 鉱物と精錬所情報の関係
 5-4 RMI Facility Databaseの見方
 5-5 Conformant / Active / Eligibleの違い
 5-6 「RMIリストにない」場合の考え方
 5-7 サプライヤー回答の信頼性をどう確認するか
 5-8 顧客に説明できる記録を残す
 5-9 「問題なし」と「確認できない」を区別する

第6章 ケーススタディ ~実務で起こる「困った!」をどう解決するか~
 6-1 サプライヤーから回答が来ない
 6-2 古いCMRTが届いた
 6-3 Company Levelで回答された
 6-4 精錬所がRMIリストにない
 6-5 回答内容に矛盾がある
 6-6 顧客から「再提出してください」と言われた

<質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

愛工サステナビリティ株式会社 代表取締役 佐々木 学 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

追加情報

受講形式

ライブ配信, 見逃し配信