株式会社イーコンプライアンス

規制対応と品質保証に、そのまま使える文書と知識を。

医療機器・医薬品から、化粧品・医薬部外品、化学・材料、エレクトロニクス、エネルギー・環境・機械まで。規制を受けるあらゆる業種の品質保証と規制対応を、セミナー/AIで作るQMS文書/専門書/VOD で支えます。

(11/16)機械規則への対応実務―製品に求められる機能安全・サイバーセキュリティ対応とリスクアセスメント・技術文書作成のポイント ―

¥45,100 (税込)
  • 主催株式会社情報機構(お申し込みは情報機構のページで承ります)
  • 日時2026年11月16日(月) 13:00-16:30
  • 講師セイフティ・クリエイト株式会社 技術部 CTO 高山 哲哉 氏
  • 受講料45,100円(税込・オンライン受講(見逃し視聴なし)・1名)ほか

講演要旨・プログラム・講師の紹介は、下のタブをご覧ください。

主催・お申し込み・お支払いは株式会社情報機構です。当社(イーコンプライアンス)では、この講座の申込・決済・見積・ポイント付与は扱いません。

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受講形式ライブ配信見逃し配信

日時・受講料

  • 日時:2026年11月16日(月) 13:00-16:30
  • *途中、小休憩を挟みます。
  • 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】1名 45,100円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 34,100円
  • 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】1名 50,600円(税込)/1社2名以上同時申込の場合 1名につき 39,600円
  • *「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

受講料・日程・割引の詳細と最新の情報は、情報機構のページでご確認ください。

会場・受講形式

  • 会場:オンライン(Zoom によるライブ配信)
  • 受講形式:ライブ配信・見逃し配信

お申し込み

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 2027年1月20日からのEU機械規則(Machinery Regulation)の適用開始により、機械・設備メーカーには、従来の機械安全に加え、サイバーセキュリティを考慮した設計が求められます。本セミナーでは、機械規則が設計・開発部門に求める要求事項を整理し、機能安全とサイバーセキュリティをどのように設計へ反映すべきかを実務的な視点から解説します。
 また、リスクアセスメント、安全・セキュリティ要求の考え方、設計・技術文書への反映方法など、機械規則への適合に向けて押さえるべきポイントを分かりやすくご紹介します。

○受講対象:
 機械規則への対応が必要な製品の開発担当者または安全・品質担当者の方等

○受講後、習得できること:
 ・自社製品に対して、機械規則で求められる安全・セキュリティ要求を整理できる。
 ・機能安全とサイバーセキュリティを考慮したリスクアセスメントの進め方を実践できる。
 ・リスクアセスメントの結果を基に、安全・セキュリティ要求を設計へ展開できる。
 ・機械規則への適合に必要な技術文書や設計成果物の全体像を把握し、自社で準備すべき文書を整理できる。

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)


1. 機械規則が設計開発に求めるもの
 1-1. 機械規則の概要
  (1) 機械指令との違い
  (2) 設計者への影響
  (3) Safety & Securityの考え方
  (4) 機械指令対応済み製品への追加対応の留意点
 1-2. 設計開発で変わること
  (1) リスクベースアプローチ
  (2) 設計成果物
  (3) 技術文書との関係

2. リスクアセスメント・脅威分析
 2-1. 機械規則が要求するリスクアセスメント
  (1) ISO12100との関係
  (2) 危険源の特定
  (3) リスク評価
 2-2. サイバーセキュリティ脅威分析
  (1) 脅威とは何か
  (2) 攻撃経路の考え方
  (3) 想定される危害
 2-3. リスク低減策の決定
  (1) Safety対策
  (2) Security対策
  (3) 残留リスク
 2-4. リスク分析成果物
  (1) リスクアセスメント
  (2) 脅威一覧
  (3) リスク低減策一覧

3. 機能安全への対応
 3-1. 機械規則と機能安全
  (1) 安全機能とは
  (2) ISO13849・IEC61508との関係
  (3) 安全関連制御システム
 3-2. 安全要求の設計
  (1) 安全要求仕様
  (2) 安全機能への展開
  (3) PL・SILの考え方
 3-3. 設計・検証
  (1) 安全設計
  (2) 検証
  (3) 妥当性確認
 3-4. 設計成果物
  (1) Safety Requirements
  (2) Safety Architecture
  (3) Verification Report

4. サイバーセキュリティへの対応
 4-1. 機械規則が求めるセキュリティ
  (1) Annex IIIの要求
  (2) 制御システム要求
  (3) ソフトウェア要求
 4-2. セキュリティ要求設計
  (1) セキュリティ要求仕様
  (2) セキュリティアーキテクチャ
  (3) リスク低減策
 4-3. セキュリティ検証
  (1) セキュリティテスト
  (2) 脆弱性評価
  (3) 更新・パッチ管理
 4-4. 設計成果物
  (1) Security Requirements
  (2) Threat & Mitigation List
  (3) Security Verification

5. 機械規則への適合に向けた設計プロセス
 5-1. 設計成果物のつながり
  (1) リスクアセスメント
  (2) Safety Requirements
  (3) Security Requirements
 5-2. 技術文書
  (1) Annex IV技術文書
  (2) トレーサビリティ
  (3) 適合性評価
 5-3. 実務で押さえるポイント
  (1) prEN50742の位置付け
  (2) 開発プロセスへの組込み
  (3) 設計レビューのポイント

  <質疑応答>

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

セイフティ・クリエイト株式会社 技術部 CTO 高山 哲哉 氏

出典:株式会社情報機構 講座案内より(情報機構の講座ページ)

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受講形式

ライブ配信, 見逃し配信